エイフマン・バレエ「ロダン〜魂を捧げた幻想」、グランシップで日本初演!

グランシップ20周年記念事業として実施された「エイフマン・バレエ ロダン〜魂を捧げた幻想」。

21年ぶりのエイフマン・バレエの来日で、「ロダン」はグランシップが日本初演。

静岡県立美術館にロダン館がある静岡の地でこの作品を上演できることは本当に良い機会。

 

多くのお客様が期待を胸にご来場いただきました。

 

ステージでは、エイフマン・バレエのダンサーによる素晴らしい肉体表現。

 

終演後には、カーテンコールが続き、ご来場のお客様も立ってダンサーに盛大な拍手を送りました。

 

 

実は、静岡だけの特別なイベントも。

公演日の前日、大事なレッスンの合間をぬって、ロダン役とカミーユ役がトークイベントに出席。

ダンサー自らの言葉で作品の魅力をお話ししていただける特別な時間となりました。

映像を初めてごらんになったお客様も、はじめて見るパフォーマンスに引き付けられて・・・。

 

背が高くスラリとしたダンサーを近くで見ることができ、翌日の公演にさらに期待が高まるセミナーでした。

 

県内外からご来場いただいたお客様の中には県立美術館のロダン館にも訪れた方が多く、静岡での芸術を楽しんでいただけたようです。

グランシップでの公演を見逃した方はこの後の東京公演へ是非お運びくださいね。

東京では、「アンナ・カレーニナ」も上演されます!

https://www.japanarts.co.jp/eifman2019/

 

 



- : 20:01 : comments(0) : trackbacks(0) :

エイフマン・バレエ「ロダン〜魂を捧げた幻想」、グランシップで日本初演!

グランシップ20周年記念事業として実施された「エイフマン・バレエ ロダン〜魂を捧げた幻想」。

21年ぶりのエイフマン・バレエの来日で、「ロダン」はグランシップが日本初演。

静岡県立美術館にロダン館がある静岡の地でこの作品を上演できることは本当に良い機会。

 

多くのお客様が期待を胸にご来場いただきました。

 

ステージでは、エイフマン・バレエのダンサーによる素晴らしい肉体表現。

 

終演後には、カーテンコールが続き、ご来場のお客様も立ってダンサーに盛大な拍手を送りました。

 

 

実は、静岡だけの特別なイベントも。

公演日の前日、大事なレッスンの合間をぬって、ロダン役とカミーユ約がトークイベントに出席。

ダンサー自らの言葉で作品の魅力をお話ししていただける特別な時間となりました。

映像を初めてごらんになったお客様も、はじめて見るパフォーマンスに引き付けられて・・・。

 

背が高くスラリとしたダンサーを近くで見ることができ、翌日の公演にさらに期待が高まるセミナーでした。

 

県内外からご来場いただいたお客様の中には県立美術館のロダン館にも訪れた方が多く、静岡での芸術を楽しんでいただけたようです。

グランシップでの公演を見逃した方はこの後の東京公演へ是非お運びください。

https://www.japanarts.co.jp/eifman2019/

 

 



- : 19:58 : comments(0) : trackbacks(0) :

ゲストも集合!「音楽の広場」オーケストラ・合唱 合同練習会を開催しました。

7/14(日)、「グランシップ音楽の広場2019」のオーケストラ・合唱合同練習会を開催しました。

今回の練習には、オペラ歌手の小林厚子さん、笛田博昭さん、ヴァイオリニストの徳永二男さんも参加!ほぼ全員の出演者が一堂に会し、本番に近い形で練習を行いました。

広上マエストロの指揮のもと、オーケストラが練習を開始。マエストロは各曲のテンポやイメージを共有するべく、言葉での説明だけではなく時にはピアニカを吹き、より具体的に指示を伝えます。オーケストラの皆さんも真剣な表情で耳を傾けます。

オーケストラに徳永さんも加わると、まるで本番さながらの演奏。「威風堂々」では合唱団も合流。今回の音楽の広場で披露する「威風堂々」はなんと合唱付き!普段はめったに聴けない日本語の歌詞がついた特別バージョンです。大ホールいっぱいに歌声が響き渡りました。

ゲストの小林さんと笛田さんが登場するオペラパートの練習にも余念がありません。

小林さんと笛田さんは共演経験もある友人同士ということもあり、息がぴったりの「愛の二重唱」が今から楽しみです。

笛田さんと合唱団が共演し、オーケストラメンバーにもファンが多いQUEENの楽曲にも期待が高まります。

今回は、楽器未経験者の方が演奏に参加するシーンも。オーケストラの中で、はじめは少しためらいがちな皆さんでしたが、マエストロからは「自由に演奏しよう!」とのアドバイスが。リラックスして演奏できたのか、終了後には笑顔が。

本番まで残りわずかとなりましたが、まだまだ練習は続きます。

人が生み出す音楽の力を体感できる「グランシップ音楽の広場」。チケットは好評発売中です。

真夏の一日、ぜひご一緒しませんか?

 

写真:グランシップサポーター 猪熊康夫、孫田仁



- : 22:43 : comments(0) : trackbacks(0) :

SLの町、川根本町立本川根小学校で「講談教室」を開催しました!

グランシップで行っている文化芸術公演を、より多くのみなさんに経験していただくために実施しているアウトリーチ活動。

今回は、全国的にSLの町として知られる川根本町の本川根小学校で「講談教室」を開催しました。

 

校舎の3階の会場からは、すぐ近くの千頭駅での「きかんしゃトーマスフェア」の列車がよく見えました!

 

今回の「講談教室」に参加したのは、4〜6年生の23名。

講談で使用する張扇を一人ひとりに渡して、釈台に見立てた机をパンパンと鳴らしながらリズムよく声を出しました。

 

落語はテレビなどで見たことがあっても、講談は初めてのみなさん。

講師の宝井琴星先生に合わせながら、だんだん大きな声が出てきました。

 

学年ごとに、前に出てみんなの前で発表。

 

生徒のみなさんだけでなく、先生も体験しました!

「待ってました!たっぷりと!」という掛け声も。

大きな声を出すのは、大人も気持ちが良いものですね。

 

 

後半は、琴星先生の本物の講談を聞いてたくさん笑いました。

最後には、先生と参加したみなさんで記念撮影。

 

日本の話芸のひとつである講談、日本語のリズム感も楽しく、張扇を叩くのもスカッとします。

終了後には、学校の先生と講師の交流会を行い、今日の「講談教室」について意見交換をしました。

学校の先生たちも、話芸ならではの「間」や、声の出し方についてなど、講談を参考にしたいというご意見も。

これからの本川根小学校の授業では、講談調の話し方で授業が行われるかも!?

 

2020年に向けて、日本の文化をまた一つ体験できた一日となりました。

 



落語・講談・浪曲 : 17:56 : comments(0) : trackbacks(0) :

7/7(日)「音楽の広場オーケストラ」メンバーが集合!練習会を開催しました。

こんにちは!現在グランシップのインターンシップに参加している静岡大学の菊田です。
本日は「グランシップ音楽の広場2019」の参加オーケストラ全パートが集まる練習会でした。朝の楽器ごとのパート練習から夜のオーケストラの全体練習までとてもハードな日程でしたが、一日中グランシップの館内は美しい音楽であふれていました。

今回はオーケストラのみの練習でしたが本番のようにセッティングされたステージで行う大勢での演奏はとても迫力があり、私たちインターン生は演奏が聞こえる度についつい聞き入ってしまいました。

オーケストラでは珍しい指揮者を囲むような配置も見応えがあり、目でも耳でも楽しめるのが音楽の広場だと感じました。


午後の練習は華々しい金管楽器のファンファーレから始まりました。本番ではさらにパワーアップしたファンファーレを聴くことができると思うとわくわくが止まりません。普段は違う団体で演奏している演奏の皆さんですが、演奏の一体感はまるで全員が同じ団体のメンバーかのようで圧巻でした。

大ホール中に響き渡るハーモニーは曲の場面ごとの情景を想像させ、仕事をする手を止めて聞きたいと思うほどでした。練習のときに聞いた演奏が今でも頭から離れません!!一度は聞いたことのある名曲も生で聴く大勢の演奏でキラキラと色が変わり始めます。本番は合唱やゲストの方々も加わり、さらにスケールは増します。とても楽しみです!!


本番まで一か月を切りましたが、練習を重ねもっともっと素晴らしい音楽が出来上がっていくと思います。

 

現在、「グランシップ音楽の広場2019」はチケット好評発売中です。大スケールでお送りするグランシップならではの音楽にぜひ触れてみてください。

写真:グランシップサポーター 猪熊康夫、杉山美矢子



- : 20:24 : comments(0) : trackbacks(0) :

6/27(木)「NHK交響楽団 名曲コンサート」を開催しました。

6/27(木)、グランシップ中ホール・大地にて「NHK交響楽団 名曲コンサート」を開催しました。

 

今年3月にグランシップで行われた「NHK交響楽団×野平一郎プロジェクト シリーズ 」にN響のメンバーが登場してから約3か月。今回は、国内外での活躍やNHK大河ドラマの指揮でも知られる下野竜也マエストロがフルオーケストラを率いて登場するということで、大雨が予想される天候でしたが、多くのクラシックファンや日頃音楽活動に取り組む学生の皆さんにご来場いただきました。

第一部は、ベートーヴェンの歌劇「フィデリオ」序曲で始まりました。オープニングを飾るのにふさわしい勢いよく華やかな楽曲で、この後に続く演奏への期待が高まります。

二曲目では、ピアニスト・菊池洋子さんが加わり、モーツァルトの名曲、ピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467が披露されました。

モーツァルトの故郷・ザルツブルグで2002年に行われたモーツァルト国際コンクールのピアノ部門で日本人として初めて優勝した菊地さん。自身もライフワークと語るモーツァルトへの真摯な思いが感じられる演奏でした。

演奏後、菊地さんが再びステージに登場。モーツァルトの「トルコ行進曲」を軽やかに披露し、第一部を締めくくりました。

第二部ではベートーヴェンの交響曲第7番イ長調作品92が演奏されました。この曲を日本最高峰のオーケストラであるN響の演奏で聴くことを楽しみにしていた方も多かったのではないでしょうか。下野マエストロのダイナミックかつ繊細な指揮で、気持ちが晴れやかになるような演奏でした。

アンコールでは、ベートーヴェンの歌劇「フィデリオ」の行進曲が演奏されフィナーレとなりました。

 

終演後には、マエストロと菊池さんによるサイン会も。観客の皆さんと言葉を交わしながら、和やかな雰囲気の中で行われました。

来場者の皆さんからは「始まった瞬間から活き活きとした引き込まれる演奏だった」、「ベートーヴェンの7番の魅力にあらためて気づくことができた」、「ピアニストの繊細な表現、オーケストラとの一体感も素晴らしかった」と感想をいただきました。

 

グランシップでは、今後も音楽公演など多彩な劇場体験ができるプログラムをご用意しています。

これからもぜひご注目ください。

写真:グランシップサポーター 杉山美矢子、服部益躬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



- : 21:12 : comments(0) : trackbacks(0) :

6/29(土)「音楽の広場2019」オーケストラパートレッスンを行いました。

こんにちは。現在グランシップでインターンをしている常葉大学の田畑です。
本日は「グランシップ音楽の広場2019」の練習を行いました。

私は練習を見学させていただきましたが、どのパートも美しい音色が響いていました。
パートごとに個性があって、迫力のある演奏や軽やかな演奏を聴いて本番の合奏がとても楽しみになりました。

特にコントラバスのパート練習は、ベースのメロディーを様々なテクニックで奏でていて、他の楽器や合唱と合わせたらどうなるのだろうと、より期待が高まりました。また、同じ楽器でも曲によって雰囲気が全く違って、ビックリしました。

出演者の一人一人が練習と真剣に向き合っていて、本日の蒸し暑さも吹き飛ばしてしまうほどの熱意を感じました。講師の方のお言葉を受けて楽譜にメモを取ったり、演奏の仕方を工夫したりしていて、練習を重ねるにつれて演奏もさらに磨きがかかっていくのだなと感じました。

まだ本番まで練習期間はありますが、出演者の皆さんにはこの調子で梅雨の蒸し暑さに負けずに頑張っていただければと思います。

 

グランシップ音楽の広場2019」は現在チケット好評発売中です。出演者総勢約600人。グランシップの大ホール・海でしか見られない、大スケールのコンサートをぜひ一度ご覧ください。



- : 19:00 : comments(0) : trackbacks(0) :

焼津西小学校と富士宮市立大宮小学校で「講談教室」を開催しました!

グランシップでは、県内各地のみなさんに上質な文化芸術を鑑賞・体験する機会を多く持っていただけるよう、多様な形態で各地の学校においてアウトリーチ活動を実施しています。
6/6には焼津西小学校で、6/7は富士宮市立大宮小学校で「グランシップ子どもアート体験!学校プログラム 講談教室」を開催しました。

講談師の宝井琴星さんと宝井琴柑さんを講師に迎え、日本の伝統芸能を紹介。
はじめは、「講談」ってどんな芸?、どのような道具を使うの?などと講談という話芸について説明。

高座の座布団の置き方について、理由も合わせて琴柑さんが教えてくれました。


落語は知っていても、講談というものはあまり聞いたことが無い様子。

張扇や釈台は、講談ならではの道具として紹介しました。張扇でパンパン!と叩く音にはじめはびっくりしていましたが、その心地よい音とリズムに惹かれていきました。
この講談教室は、聞くだけでなく、一緒に参加するプログラム。講師の先生の真似をしながらテキストを大きな声で読みました。

(焼津西小)

「東海道往来」や「水戸黄門」など、日本語ならではの七五調のリズムで、みなさんスラスラと読むことができていました。

 

そのあとには、実際に舞台に上がり、張扇を使って講談師の気分!

(大宮小)

 

先生方も子どもたちに負けじと舞台へ!先生が登場すると、子どもたちからは「待ってました!」「たっぷり!」の掛け声も!

(大宮小)

先生の黄門様は、迫力満点!

(大宮小)

 

最後には、琴星先生の本物の講談を聴き、その迫力とテンポに魅了されていた様子でした。日本の話芸は、話を聞きながら想像して楽しむ芸能。

 

終了後には、講談師についての質問も飛び交い、あっという間の2時間となりました。

次回は7月に本川根小学校で開催します。本川根小学校のみなさんもお楽しみに!

 

 



落語・講談・浪曲 : 20:08 : comments(0) : trackbacks(0) :

5/11(土)・12(日)「グランシップトレインフェスタ2019」を開催しました。

5/11(土)・12(日)の二日間に渡り「グランシップトレインフェスタ2019」を開催しました。

今回はツインメッセ静岡で開催された「第58回静岡ホビーショー」と同日開催ということで、全国のホビーファンの皆様にも多くご来場いただきました。

また、JRグループと静岡県が共同で実施する「静岡デスティネーションキャンペーン」の一環として、「ホビーのまち静岡」の魅力を体感できるツアーや臨時列車「ホビーのまち静岡トレイン号」も登場し、ホビーとトレインで熱く盛り上がる二日間となりました。

初日の開通式では、(公財)静岡県文化財団の鈴木理事長のテープカットと共に、トレインフェスタのヘッドマークを付けた鉄道模型が走り出し、「トレインフェスタ2019」が幕を開けました。

大ホール・海では、フロア全体で数千両もの鉄道模型が走行。今回は県内外から32団体の鉄道クラブが参加し、それぞれに工夫を凝らした展示やイベントで来場者を楽しませました。

静岡県内の鉄道会社9社のブースでは個性あふれるオリジナルグッズを販売。トレインフェスタへ来たらランチも駅弁で!ということで県内の名物駅弁も人気でした。

子どもたちが遊べるスペースも大人気!自分で模型を操作したり、線路を組むコーナーでは多くの子どもたちが参加していました。

6階の展示ギャラリーでは日本の四季を背景に走る列車を美しく切り取った写真展示も。今回で20回目を迎えるトレインフェスタをモチーフにしたオリジナルヘッドマークも登場し、写真撮影スポットになっていました。

「わくわく探検ツアー」では、トレインフェスタで賑わうグランシップの、普段は入れない場所をガイドの解説付きで見て回りました。

女子鉄アナウンサー久野知美さんと鉄道ファンで知られるホリプロマネージャーの南田裕介さんによる「ふじのくに鉄道トーク」では、県内鉄道会社の職員も登壇し、新時代を迎えた今だからこそ見てほしいポイントなどを紹介。鉄道会社のオリジナルグッズが当たる抽選会も行われました。

今回初開催となる「ふじのくに鉄道コンサート」では、クラシックと鉄道を融合させた音楽で人気の「スギテツ」が登場!ピアノとヴァイオリンの優雅な音色に聴き入ったり、鉄道・乗物ネタやヴァイオリンの岡田さんによる手作りの映像に爆笑したりと、音楽を通して鉄道を楽しむことができました。トレインフェスタのための特別プログラム、県内鉄道会社ゆかりの楽曲で構成した「静岡メドレー」も大好評でした。

11日(土)の夜はツアー参加者限定のイベントを開催。久野さんと南田さんの「鉄道ディナーショー」、スギテツwith 源石和輝(東海ラジオアナウンサー)による「夜の鉄道コンサート」では、食事をしながら鉄道トークや音楽を楽しみました。

最終日の閉場後に鉄道クラブメンバーが集合して開催した閉会式では、来場者アンケートの結果を発表!

イベント賞は「駿河ライブクラブ」、キッズ賞は「アール鉄道同好会」、鉄子賞は「名古屋メルぽっぽクラブ」が受賞。

そして最優秀賞の栄誉は、今回が初受賞の「GSRクラブ」に輝きました!

さらに、鉄道クラブの参加者同士で投票するクラブ賞も発表。二位のグッドパフォーマンスクラブ賞は「激団さんぽーる」、一位のベストパフォーマンスクラブ賞は「静岡HOクラブ」が受賞し、表彰されました。

なお、今回は元号が令和になり初めての開催ということで「令和賞」が設置されました。この記念すべき令和賞は、投票数が同数で三位となった「スハの会」と「ヘッドマークファイブナインズ」がW受賞しました!

鉄道クラブの皆さんがお互いの健闘を称え合ったところで、トレインフェスタ2019は閉幕となりました。

 

ご来場いただいた皆さま、鉄道クラブおよびご協力いただいた皆様に、来年もまたトレインフェスタでお会いできることを楽しみにしています!

 

今年で20周年を迎えるグランシップでは、夏に向けて多彩な舞台芸術を楽しめる企画をご用意しています。

こちらもぜひご注目ください。

6/26(水) 国立劇場歌舞伎鑑賞教室

6/27(木) NHK交響楽団名曲コンサート

7/15(月・祝) エイフマン・バレエ「ロダン〜魂を捧げた幻想」

8/4(日)  グランシップ 音楽の広場2019

 

写真:グランシップサポーター 石橋健次、猪熊康夫、杉山美矢子、鈴木勇樹、砂田学、孫田仁、平尾正志、藤田洋史、横田川毅

 

 

 

 

 

 

 

 

 



- : 11:41 : comments(0) : trackbacks(0) :

「岩下尚史の伝統芸能へようこそ!」を開催しました。〜能は心をおちつかせるもの〜

今年度の「グランシップ伝統芸能シリーズ」は、「日本を知ろう!〜能楽編〜」として、年間を通して能楽にスポットを当ててご紹介していく予定。

より本シリーズを楽しんでいただけるよう、グランシップマガジンのコラムでもおなじみ、作家・岩下尚史さんをお招きし、伝統芸能の楽しみ方をお話ししていただきました。

コラムでも紹介しているように、今回も素敵なお着物姿。

 

ゲストには、2020年1月の「グランシップ静岡能」にもご出演される宝生流第二十代宗家・宝生和英さんをお招きしました。

能楽ができる前からの千年以上続く宝生家についての歴史、室町〜戦後〜現代まで様々な状況を乗り越えて続いています。

現在の宗家宝生和英さんは、能楽とはどのような芸能なのか、これまでの歴史や伝統をとても大切にしながらも、能楽に合う新しい取り組みにもご尽力されています。

岩下さんの対話の中でも、活動の一部をご紹介。

海外での公演でも、単発的な活動ではなく、1年に一度は現地に行くなどと、継続的に取り組んで能楽という芸能の考え方や魅力を丁寧に伝えられています。

 

能楽とはエンタメではなく、「人の心を落ち着かせるもの」ということ。

自然災害や不条理な出来事に見舞われる日本で、一喜一憂していたら心身ともに疲弊してしまう日本人が、能楽を観ることで心を落ち着かせることができるという日本ならではの考え方。

激しい感動や歓喜ではなく、能を観た後に自分の中でその時間を振り返ることができる“余裕”を持たせることが大切ということでした。

能楽は時代の権力者や将軍に好まれた理由のひとつとして、そういったこともあるのかもしれません。

 

2020年1月の「グランシップ静岡能」では、宝生流と金剛流の異流共演として金剛流若宗家の金剛龍謹さんが出演されます。

これまでにない、特別な公演ということで期待が高まります。

 

2019年度の「グランシップ伝統芸能シリーズ」では、多角的に能楽に触れていただける機会をご紹介していきますので、是非お楽しみに!

 

 



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