7/16(月・祝)「音楽の広場2018」合唱練習を行いました。

こんにちは。インターン生として「音楽の広場2018」の運営に参加している静岡産業大学の川嶋です。

本日は気温が30度を超える中、「グランシップ音楽の広場2018」の練習を行いました。

私は練習を途中から見学させていただきましたが、出演者の方々の美しい声が練習会場の外にまで響いていました。練習会場にお邪魔させてもらい、歌声を聴いていましたが、プロかと思ってしまうほど上手だと思いました。これほど大規模な合唱を間近で聴くのは今回が初めてでしたが、とても迫力のある素晴らしい合唱でした。

それぞれのパートの一人一人が練習と真剣に向き合っており、本日の暑さにも負けないくらいの熱意を感じました。今回、練習していた曲の中で、私の知っている曲は「上を向いて歩こう」と「ふるさと」の2曲でしたが、大合唱で聴くといつも聴いている感じとは全く違い、迫力のある素晴らしい曲になるということがわかりました。本番が楽しみです。

まだ本番までの練習期間はありますが、出演者の皆さんにはこの調子で夏の暑さに負けずに頑張っていただければと思います。

 

グランシップ音楽の広場2018」は現在チケット好評発売中です。

出演者総勢約700名!グランシップの大ホール・海でしか見られない、大スケールのコンサートをぜひ一度ご覧ください。

 

撮影:グランシップ撮影サポーター 服部益躬

 



- : 19:55 : comments(0) : trackbacks(0) :

7/8(日)満員御礼!「ナポリ・マンドリン・オーケストラ」を開催しました。

7/8(日)グランシップ6階交流ホールで「ナポリ・マンドリン・オーケストラ」を開催しました。

ナポリ・マンドリン・オーケストラは、マンドリン発祥の地であるイタリア・ナポリにあるマンドリン専門の教育機関「ナポリ・マンドリン・アカデミー」の精鋭で構成されたアンサンブルで、今回が初来日、そして静岡で初となる演奏会でした。

 

静岡県はマンドリンの愛好会が多く、また学校の部活動では全国大会で優秀な成績を修める等、全国的に見てもマンドリンの演奏活動が盛んな土地ということで多くのお客様にご来場いただき、全席完売となりました。

ナポリ・マンドリン・オーケストラでは、マンドリンの他、マンドリンの兄弟にあたる楽器、マンドーラとマンドロンチェッロも登場し、異なる音域が重なることでより多層的な響きを生み出していました。

また、ギターやコントラバスもマンドリンの音色を支え、楽曲に深みを与えていました。

ある時は優雅に、ある時はもの悲しく、そしてまたある時はコミカルに、というように曲によって様々に表情を変えて14曲を披露。

アンコールでは、「タランテッラ」と、日本の観客のために用意したという「たなばたさま」の2曲を演奏。「たなばたさま」が演奏されると客席から自然と歌声が聴こえてきました。観客の思いがけない反応に演奏者達もとても喜んでいました。

 

終演後のサイン会では握手や言葉を交わしたり、時にはハグも!演奏の余韻が残る中、楽しい時間となりました。

 

翌日7/9(月)には、静岡県立静岡南部特別支援学校でミニコンサートを開催しました。

演奏が始まると、子どもたちは、興味津々!といった様子で奏者たちの動きを目で追ったり、音楽に合わせて体を動かしたり、思い思いの形で音楽を楽しみました。演奏中の奏者とコンタクトを取って楽しむ一幕も。

演奏終了後には、生徒の皆さんからはるばるイタリアから来た奏者たちにプレゼントが贈られました!

演奏者たちが教室を出るまで、生徒の皆さんは温かい拍手で見送ってくれました。

演奏者たちは終了後に「この学校で演奏ができてよかった。素晴らしい体験だった。」と話していました。

 

グランシップでは、国内外で活躍する様々な分野のアーティストが県内の学校を訪れてミニコンサートやワークショップを行うアウトリーチ事業に積極的に取り組んでいます。これからも多くの子どもたちに優れた文化芸術に触れる機会を提供していきます。

 

撮影:グランシップ撮影サポーター 服部益躬、三橋成美

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



- : 23:52 : comments(0) : trackbacks(0) :

第1回目のジャズクリニックを開催!

7/14(土)、グランシップ・ビッグバンド・ジャズ・フェスティバル2018に向けて、第1回目のジャズクリニックを開催。

その様子を、インターンとして参加中の静岡大学 石川さんにレポートしていただきました!

 

 今日は、ジャズクリニックの一日目でした。
 ジャズクリニックの受講生の方々は、演奏歴も年齢もさまざまです。

下は中学生から上は還暦を超えた方まで、リピーターの方もいれば、はじめて参加してくださった方もいます。

 最初、はじめて曲を通したときは、どこか噛み合わずにがたがたした印象がありました。しかし、お互いの音を聴きながら、何度も何度もあわせていくうちに、すてきなバンドが形作られていくのがわかって、どんどん惹きこまれていきました。各パートの掛け合いがすっきりと見えるようになってきて、また、演奏している姿からも楽しんでいるのが伝わってきたので、聴いているこちらもつい、リズムにのって体を揺らしてしまいました。


 休憩時間の間にも、パート内で合わせたり、先生にアドバイスをもらったりして、限られた時間の中でよりよい演奏を目指す受講生の皆さんの姿勢が、とても印象的でした。短時間でみるみるうちに完成度があがっていった秘密は、きっとそこにあるのだと思います。

 


 ジャズクリニックはあと二日。これからさらにこのバンドの輝きが増していくのを思い描いて、わくわくした気持ちでいっぱいです。

 

―――わくわくしてきますね! 石川さん、ありがとうございました!

 

グランシップクリニックオーケストラとして、クリニック生も出演する8/19(日)のグランシップ ビッグバンド・ジャズ・フェスティバル2018は現在、前売券発売中です!

県内各地の精鋭ビッグバンドの演奏をお楽しみに!

 

日時: 2018年8月19日(日) 14:00〜18:30
会場: 大ホール・海
料金: 全席自由/前売500円(当日700円) 小学生以下無料 
※入退場自由

 

写真:グランシップ撮影サポーター 藤田洋史



JAZZ : 19:27 : comments(0) : trackbacks(0) :

7/7(土)・8(日)「グランシップ音楽の広場」の練習を行いました。

7/7(土)、8(日)の二日間、「グランシップ音楽の広場2018」のオーケストラおよび合唱の練習を行いました。

7月からは「音楽の広場」の運営をインターンとして支える学生スタッフも加わり、より一層にぎやかになりました。

そのインターン生の皆さんに、二日間の練習の様子をレポートしてもらいました。

 

7日(土)は静岡大学の樋口さんがレポート。

 

7日のオーケストラ練習では、午前は担当楽器ごとに分かれてパートレッスンを行いました。

午後からは弦楽器と管・打楽器ごとの分奏練習を経て、大ホールにてオーケストラ全体練習を行いました。


朝早くから夜まで一日かけての練習となりましたが、大勢の方が参加してくださいました。全ての楽器が指揮者を取り囲んで円形となり、一堂に会する光景は壮観でした。光景だけでなく演奏も、パート練習では部分的で聴いていてもよくわからなかった曲が、大人数による練習になるにつれ、まるでパズルのピースがはまっていくかのように演奏の全体像がみえてきて、聴いていると自然と体が揺れてしまいました。


「音楽の広場」はオーケストラ参加者だけでも総勢300人を超え、一番人数の多い楽器パート“フルート”ですと38名もの参加者がいらっしゃいます。こんな大編成オケみたことがない…!そんな大編成オケによる演奏練習は大迫力で圧倒されてしまいました。練習を重ねるごとに一体感の増していく演奏、本番がとっても楽しみです!本番は是非この一体感をより多くの方に共有して頂きたいと思います。


 

8日(日)は静岡大学のフン・カン・ニュンさんがレポート。

 

合唱参加者の皆さんは、誰もが元気満々で大きな声で楽しそうに歌っていました。何曲も歌えるスタミナに驚きながらも凄く感動しました。歌うことが本当に好きなのだと感じました。最初は大変だった曲も、参加者の皆さんは真面目に何回も何回も練習を繰り返して、だんだん上手になったのだと気づきました。

今回少し観覧しただけの私ですが、とっても魅了的な合唱だと思いました。「グランシップ音楽の広場」の本番が楽しみです。本番まで参加者の皆さんを応援できるようできるだけ頑張りたいと思います。

 

いよいよ本番まで1か月を切った「グランシップ音楽の広場2018」ですが、これからも練習を積み重ねる日々が続きます!

グランシップでしか見られないこの大スケールのコンサートをぜひお楽しみください。

 

撮影:グランシップ撮影サポーター 瀧下勇、横田川毅、猪熊康夫

 

 



- : 23:01 : comments(0) : trackbacks(0) :

「にっぽんこども劇場〜文楽わんだーらんど〜」を開催しました!

グランシップの夏恒例「グランシップ世界のこども劇場」。

今年は、一足早く「にっぽんこども劇場〜文楽わんだーらんど〜」のプログラムを7/1(日)に開催しました。

早くからお客様の列ができ、期待も高まります。

 

いつもとは違うルートで、中ホールの舞台の上まで上がると、特別なステージと広い空間。

親子でゆったりとごらんいただけるように設えました。

文楽って何?というみなさんに、まずは実演を。

大きな足音や、思いのほか大きな人形に驚いてしまう赤ちゃんもいました…。

 

そのあとは、文楽の三業、太夫・三味線・人形遣いの解説を。

 

後半は、技芸員のみなさんと直接触れ合えたり、人形遣いの体験などができる特別な時間となりました。

肩衣を着せてもらえるコーナーも。

 

はじめての文楽に触れたこどもたち。

楽しかったー!と言いながら帰っていく様子が印象的でした。

 

大人はついつい難しく考えがちな伝統芸能ですが、こどもたちは見たもの聞いたものを感じ取って楽しんでくれました。

次は是非、生の舞台を鑑賞してもらえたらと思います。

 

未來を生きるこどもたちが、自分の国の文化を知り、体験し、世界に発信してくれたらいいですね!

 

次の「グランシップ世界のこども劇場」は、8/2〜4に開催。

世界で人気のステージがグランシップにやってきます!

http://www.granship.or.jp/event/detail/2022

こちらもお楽しみに!!

 



文楽 : 10:36 : comments(0) : trackbacks(0) :

広上マエストロも登場!「音楽の広場2018」オーケストラ・合唱の練習を行いました。

6/26(火)、グランシップ6階交流ホールにて「グランシップ音楽の広場2018」のオーケストラ練習を行いました。

今回は静岡フィルハーモニー管弦楽団の協力による自由参加の練習会でしたが、指揮者の広上淳一さん、副指揮者の喜古恵理香さんと石真弥奈さんも参加ということで、夜の開催にも関わらず、仕事や学校終わりに駆けつけた参加者で賑わう練習会となりました。

広上マエストロは、練習の合間に曲の作られた背景や作曲家の思いについて触れたり、「トランペットは神様の言葉としてつかわされた楽器。ぼたつかないように!」と楽器の意味合いやイメージについて解説を加えながら指導しました。

スピーディーな「キャンディード」も今回はゆったりしたテンポで演奏。マエストロは「スピードはいずれ出せるようになるから、はじめはゆっくりでも大丈夫。それよりも全部フォルテで弾いて、しっかりと音を出せるようになろう。」と呼びかけました。

週末の6/30(土)・7/1(日)には合唱とオーケストラの練習を行いました。

今回の「音楽の広場2018」で演奏されるチャイコフスキーの祝典序曲「1812年」ではロシア語の合唱が入るため、この日の合唱練習では音楽家のアレクセイ・トカレフさんがロシア語での歌い方をレクチャーしました。慣れないロシア語の発声や抑揚のつけ方に悪戦苦闘しながらの練習となりました。

オーケストラは各パートに分かれて練習。後半、木管楽器パートは集合して音を合わせました。

8月の本番まで練習会はまだまだ続きます!

 

夏の思い出になること間違いなし!名曲の数々を大空間で楽しめる「グランシップ音楽の広場2018」はチケット好評販売中です。

 

撮影:グランシップ撮影サポーター服部益躬、グランシップ職員



- : 20:16 : comments(0) : trackbacks(0) :

“1,000円”で、はじめての能楽を!

2008年、ユネスコ無形文化遺産にはじめて登録された能楽。学校の教科書などで必ず取り上げられる日本を代表する伝統芸能です。
誰もが言葉として知っている能ですが、生の舞台をごらんになったことはありますか?
日本人として、日本の文化を知ること、文字や映像だけでなく自分の体験として見るということはとても大切なこと。
特に、これから世界で活躍していく子どもたちこそ、日本の伝統芸能に触れて欲しいと願い、グランシップではお手頃価格で分かりやすい公演を開催。

9/8(土)に行われる「グランシップ静岡能 能楽入門公演」では、観世流能楽師・山階彌右衛門さんによる分かりやすい解説や、客席のみなさんも一緒に体験する謡のお稽古など、気軽に能楽に触れることができます。


後半には、能「忠信」を上演しますので、解説から体験、鑑賞までを楽しむことができます。

 

チケット料金は、全席1,000円!
小学生以上でしたら、どなたでもご入場いただけますので、是非ご家族でどうぞ。
子どもたちが日本の伝統芸能に触れるのにおすすめの公演です。

詳しくはこちらから。

http://www.granship.or.jp/event/detail/1959



能・能楽 : 17:10 : comments(0) : trackbacks(0) :

6/16(土)「音楽の広場2018」オーケストラと合唱の練習を行いました。マークイズ静岡でミニコンサートも!

6/16(土)「グランシップ音楽の広場2018」のオーケストラと合唱団の練習を行いました。

今回オーケストラは本番さながらに指揮者を中心とした円形の配置で演奏しました。

今回の指揮者を務めるのは、今年初めて音楽の広場の副指揮者を務める石真弥奈さん。堂々と落ち着いた指揮でオーケストラをまとめます。

長時間に渡る練習会でしたが、休憩時間にはわからないところをパートの仲間同士で教え合うなど、和気藹々とした雰囲気の練習会となりました。

合唱団は今回が本年初めての練習会でした。まずは各パートごと別会場に分かれて練習を開始しました。

その後休憩を挟み、各パートが中ホールに集合して全体練習へ。

練習が始まる前に、グランシップ館長と「グランシップ音楽の広場2018」の演出・音楽監督を務める渡壁さんがご挨拶。

渡壁監督は、今回は合唱団にとって10周年の記念年ということで合唱曲に力を入れているので合唱団の皆さんにはぜひ頑張ってほしいとエールを送りました。

また、今回の楽曲を音楽の広場のために編曲をした編曲者を紹介。普段は表へ出ることなく、「音楽の広場」を裏から支える二人にも拍手が送られました。

その後、南荘宏先生の指導で全体練習を開始。

4つのパートが集まり、今年初となる「音楽の広場合唱団」のハーモニーが響きました。

 

翌日6/17(日)には、音楽の広場オーケストラのメンバーでもある「つま恋クインテット」が、マークイズ静岡でミニコンサートを開催しました。生演奏が始まるとお買い物中の方も自然と足を止め、楽しいひとときとなりました。

聴く人と演奏する人が一体となって楽しむ真夏の大音楽祭「グランシップ音楽の広場2018」のチケットは現在好評販売中です。

(A席・B席は完売しました。)

他ではなかなか味わえない大スケールの音楽祭を、ぜひグランシップでお楽しみください!

 

撮影:グランシップ撮影サポーター砂田学、グランシップ職員

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



- : 19:41 : comments(0) : trackbacks(0) :

6/10(日)満員御礼!「アンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮 フランクフルト放送交響楽団 ピアノ:チョ・ソンジン」を開催しました。

6月10日(日)に、海外オーケストラシリーズ「アンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮 フランクフルト放送交響楽団 ピアノ:チョ・ソンジン」を開催しました。チケットは完売!多くのお客様にご来場いただきました。

グランシップでは毎年世界の優れたオーケストラの公演を行っています。今年は、注目の若手指揮者アンドレス・オロスコ=エストラーダが、高い演奏力で定評のあるドイツの名門オーケストラ、フランクフルト放送交響楽団を率いて登場しました。

 

オロスコ=エストラーダは、今年4月に巨匠、ズービン・メータの代役に急遽抜擢されヨーロッパツアーを行ったり、2021/2022シーズンからウィーン交響楽団の音楽監督への就任が決定したりと、華やかな話題が続く人気と実力共にトップクラスの若手指揮者です。

そのオロスコ=エストラーダと、彼が音楽監督を務めるフランクフルト放送交響楽団の強力タッグに加わるのは、2015年に行われた第17回ショパン国際ピアノ・コンクールの覇者、チョ・ソンジン。

2009年の浜松国際ピアノコンクールでは最年少優勝を果たしたことも大きな話題となりました。今回の来場者の中には当時コンクールの場にいたという方も。大舞台を経て、さらなる成長を遂げたピアノ演奏を楽しみにされている方も多かったのではないでしょうか。

 

第一部では、ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18」を演奏。

オーケストラの生み出すダイナミックで流麗な音に、ピアノの繊細かつ力強い音が加わり圧巻の演奏でした。

感動冷めやらぬ中、第一部のアンコールでは再びチョ・ソンジンがステージに登場!シューマンの「幻想小曲集 作品12-7」で、聴衆の大拍手に応えました。

第二部はマーラーの「交響曲第5番 嬰ハ短調」。オロスコ=エストラーダの明瞭で躍動感あふれる指揮に、オーケストラも高い技術で応えます。来場者からは「このオーケストラでマーラーが聴けてとてもよかった。」、「各パートの音色と音のバランスが素晴らしかった。」、「管楽器の演奏がすごかった。」、「指揮者のファンになった。」とのご感想をいただきました!

第二部終了後にはアンコール演奏も。曲はなんと日本の歌「ふるさと」。指揮者が観客に向けて促すと、会場内から歌声が。温かい雰囲気に包まれて演奏会は幕を閉じました。

グランシップでは今後も多彩な音楽公演をご用意しています。ご家族で楽しめるもの、一流の演奏を気軽に楽しめるもの、ジャズ・レジェンドの登場など、見どころ満載の公演が続々登場します。ぜひチェックしてみてくださいね。

7/8(日)「ナポリ・マンドリン・オーケストラ

8/5(日)「グランシップ 音楽の広場2018

8/19(日)「グランシップ ビッグバンド・ジャズ・フェスティバル2018

9/2(日)「スティーブ・ガッド・バンド

 

写真:グランシップ撮影サポーター 大池利雄、鈴木勇樹

 

 

 

 

 

 

 

 



- : 22:33 : comments(0) : trackbacks(0) :

「わくわく能楽教室」1回目のお稽古が始まりました。

今回で11回目となる「わくわく能楽教室」のお稽古開講式が開催されました。

今年は、小学4年生から大学生まで21名が参加。

 

観世流能楽師の山階彌右衛門先生をはじめ、静岡県能楽協会のみなさんが講師を務めてくださいます。

開講式のあいさつやお話は、正座をして聞きましたが、

普段正座に慣れていないこどもたちは、途中で足がぐらぐら・・・。

これからお稽古をしていく中で、正座にも慣れていくでしょう。

 

じっと話を聞いているだけでは退屈してしまうので、「老松」の謡のお稽古にも挑戦。

山階先生の声を聞きながら、真似をして大きな声を出します。

音程などは、山階先生の右手の扇に合わせて調整。

 

お稽古後半では、実際に擦り足にも挑戦しました。

先生のお手本を見ているとすぐにできそうですが、いざ地面を擦って歩くと足が床から離れてしまいます。

他にも、構えなどを体験し、初めてのお稽古は終了しました。

 

「わくわく能楽教室」でお稽古したことは、9/8(土)の「グランシップ静岡能 能楽入門公演」の時に披露します。

これから3か月間、みなさんで頑張りましょう。

 

「グランシップ静岡能 能楽入門公演」のチケットは全席1,000円。

はじめての方にも分かりやすい解説と、能「忠信」の実演もあります。

詳しくはこちらから。

http://www.granship.or.jp/event/detail/1959

 

 

 

 



能・能楽 : 11:42 : comments(0) : trackbacks(0) :
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