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3月9日(日)「地域文化活動賞 記念フォーラム」交流会参加者のご紹介!【その2】

3月9日(日)に開催する「第27回地域文化活動賞 記念フォーラム―文化・劇場が持つチカラを考える―」は、3月〜4月にグランシップで開催する「そして、つながる。―文化・劇場が持つチカラ―」シリーズのテーマを皆さんと一緒に話し合い、考えるイベントです。

私たちに安らぎや勇気を与えてくれる「文化・劇場が持つチカラ」についての基調講演、トークセッションの後に、ゲストと皆さんの交流会を行います!
そこで、交流会にどんな方がいらっしゃるのか、ご紹介します♪
 

土肥 潤也(どひ じゅんや)さん
若者エンパワメント委員会(YEC)代表

 

1995年生まれ、静岡県立大学1年生。静岡市青少年問題協議会委員。
下記のような考えの下、若者の社会参画を活性化し、若者が社会のチカラとなることを目指す活動を精力的にされています。

◆土肥さんからのメッセージ
「自分の“やりたいこと”を見つけ、それを胸を張って語れる社会に。」
今の若者たちは決して、社会に対して無関心ではないと思います。
ただ、社会に対して他人事になり、希望を持てないでいるだけです。
将来の社会を担っていく私たちが、胸を張って生きていけるように。
そして、若者が元気になることで社会全体も元気になっていくと信じています。
 

◆若者エンパワメント委員会(Youth Empowerment Committee)
若者が社会のメンバーとして「この社会をより良くしていけるんだ」という自信を持っている状態、社会の中で「こうありたい」という自分を実現させている状態、そしてそれを通じて、若者が社会のチカラになっている状態を実現することを目指して、静岡県立大学の学生と教員を中心に2009年に発足した学生団体です。
現在YECでは大きく分けて3つの方面に活動を進めています。
当事者である若者への直接的な活動としての「若者へのアプローチ」、若者を支え育む社会への働きかけとしての「社会へのアプローチ」、また「その他の取り組み」として活動を進めていくにあたっての研究活動も進めています。


ご自身のブログでも、活動の中で得た情報を学生ならではの視点で発信されています。
 

土肥さんにお会いして、学生でありながら社会の一員としての認識をしっかりと持って活動をされている若いチカラが、こんなにも芽生えていたのかと頼もしく思いました。
ふんわり優しい雰囲気をお持ちの土肥さん。ぜひ交流会でお話してみてくださいね。

静岡県立大学では他にも、国際関係学部教授でキャリア支援センター長でもある津富宏先生を顧問とした、様々な団体が積極的に活動されています。
ぜひ各団体の活動もご覧ください。
 

◆静岡2.0
http://ameblo.jp/shizuoka20/
https://www.facebook.com/Shizuoka2.0
誰もがお互いに支えあい助け合う環境を静岡に作ることで、震災後を乗り越えるための地域の復興力(レジリアンス)を 育てることを目的に活動している団体です。地域のつながりがより多様に、よりフラットになることに価値があると考えています。
 

◆静岡学習支援ネットワーク
http://shizuoka-study-support.jimdo.com/
静岡学習支援ネットワークは「勉強をしたくても、できない子どもたち」の力になりたいとの思いをもった大学生が集まり、2012年2月に誕生した団体です。 「勉強すること、学ぶことは楽しい!」そう感じてもらえるような場所を作るために、しっかりと勉強に集中する時間の中に、時々レクリエーションも加えつつ教室を運営しています。
 

※その他の団体情報はこちらへ。
http://dd1.jimdo.com/静岡県立大学サークル紹介/


「地域文化活動賞 記念フォーラム」への、皆さんのご参加をお待ちしております☆
http://www.granship.or.jp/audience/event.php?id=967



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