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ローザス「3Abschiedドライアップシート」 日本初演を迎えました!

 いよいよ明日に迫った「3Abschiedドライアップシート(3つの別れ)」ですが、
10月30・31日に、ひとあし早くあいちトリエンナーレで日本初演を迎えました!

会場の愛知芸術文化センターには、小さな子どもから大人までたくさんのお客様が。



 「ダンス」「演劇」「音楽」・・・と、とてもひとつのジャンルでは言い表せない、これぞまさに舞台芸術!とさけびたくなる作品です。はじまりから最後まで90分間、舞台上で繰り広げられる光景に目が釘付け。(一瞬たりとも目を離せません!!!)

ローザスが好きな人も、マーラーが好きな人も、きっと今までに見たことがない、アンヌ・テレサ、マーラーを目撃できます。

また、ダンスや音楽には詳しくない…という人でもご安心を。衝撃の出会い・体験ができる作品です!思わず何度も見たくなる驚きと魅力がつまっています。

公演終演後には、振付家ジェローム・ベルのポストトークも開催します。
質疑応答の時間もあり、より深く作品を知ることができます。


誰もが一度は考えたことがある、「死」。二人の振付家アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルとジェローム・ベルが投げかける「3つの別れ」にあなたは何を感じるか?
ぜひその目で・耳で体験してください!

当日券は17:30より、中ホール前で販売します!

REPORT : 11:07 : comments(1) : - :

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一昨日名古屋で初演を迎えたローザスの新作「3Abschiedドライアップシート(3つの別れ)」。マーラーの「大地の歌」がこれほど現代的な意味を帯びて心に響く作品がかつてあっただろうか。作品は、この歌曲の最終楽章「告別」に対するアンヌ・テレサの想いを軸に展開する。その中で、今回の作品のコラボレーターである振付家ジェローム・ベルが「死」と「再生」について語るある言葉がある。その一言は、複雑かつ豊かで美しい、二重にも三重にも折り重なった意味をこの舞台作品に付与する。この作品を「いま」この世界に送り出してくれた二人の振付家にこころから感謝したい。
earthlink :: 2010/11/02 7:33 AM






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