<< 1/29(水)・30(木)中学生が本格的なオーケストラのコンサートを体験!「グランシップ中学生のためのオーケストラ」を開催しました。 | main | 

御殿場南小学校で「触れてみよう能楽師」を実施しました。

富士山のふもと、御殿場南小学校の6年生を対象に、日本の伝統芸能である能楽に触れてもらう授業を行いました。

能楽は、謡や仕舞を担当するシテ方などと、演奏を担当する囃子方で構成されています。

 

今回御殿場南小には、武田祥照さん(観世流シテ方)、武田崇史さん(観世流シテ方)、清水義也さん(観世流シテ方)、岡本はる奈さん(観世流小鼓方)、柿原孝則さん(高安流大鼓方)、杉信太朗さん(森田流笛方)の6名が訪問しました。

まず最初に、能楽とはどんな芸能なのか、能楽師にはそれぞれの役割があることを能楽師の先生から説明を受けました。

説明に交えて、本物の能面や楽器を見せてもらったり、謡のお稽古にも挑戦。

 

 

初めて見る楽器や、能楽師独特の声の出し方を目の前で見ることができ、6年生のみなさんも驚いていた様子。

 

後半は、全員体育館に移動して、能楽独特の歩き方、摺り足を代表の児童が体験しました。

 

また、実際の装束をつけて演じられた「敦盛」の一部を鑑賞。

迫力のある動きと音楽に静かに見入っていました。

 

最後には能楽師のみなさんに質問。

 

子どもたちがなかなか触れることのできない能楽について、一流の能楽師のみなさんが本物を見せてくれたとても貴重な時間となりました。

 

 



能・能楽 : 16:17 : comments(0) : - :

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