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1/18(土)「グランシップ 静岡の魅力 第10回フォトコンテスト2019」入賞作品展がスタート。表彰式も開催!

1月18日(土)「グランシップ 静岡の魅力 第10回フォトコンテスト2019」入賞作品のお披露目と入賞者の表彰式を行いました。

 

「グランシップ 静岡の魅力 フォトコンテスト」は、静岡の魅力を世界に発信することと、静岡県の写真文化の発展を目指し2年に一度開催している写真コンテストです。

10回目となる今回は日本全国から906点の応募作品が寄せられ、審査会を経て入賞作品が決定しました。

そして迎えた入賞作品展初日。栄えある144点の入賞作品がグランシップ6階の展示ギャラリーに一堂に展示され、多くの方にご覧いただきました。

表彰式では部門ごとに入賞者を発表。賞状や盾が授与されるとその都度大きな拍手が贈られ、入賞者の皆さんはお互いの健闘を讃え合いました。

表彰式の後は、今回のコンテストで審査員を務めた写真家の蜂須賀秀紀さん、沼田早苗さん、織作峰子さんが入賞作品について講評。撮影者の方からも撮影時の興味深いエピソードを話していただきました。

 

学生最優秀賞を受賞した児玉愛さんの「継承」。母と娘、それぞれが三歳の時の七五三で同じ着物を身に着けた写真。その間に、令和初日の二人を撮影したスマホの画面を置いたこの作品について、織作さんは「美しいビジュアルの写真は多いが、この作品では親から子、元号の継承を表すことで、時間や歴史を1枚の写真で掘り下げていくことができる。」と講評しました。

大竹省二賞を受賞した松島眞知子さんの作品「フリルのドレス」は花を真上から映したモノクロの写真。沼田さんは「リズムがあり、花とフリルのような形をした葉の白さが際立っている。一見地味に見えるが、強さがある。」と解説し、蜂須賀さんは「曲線の美しさがモノクロならでは。カラー写真だと緑が強すぎていたはず。モノクロでなくてはいけない作品だと思う。」と語りました。

最優秀賞を受賞した柴田晴男さんの「群舞」は、浜松市の街中で行われたよさこい踊りのワンシーンを逆光で捉えた中に紅白の旗がはためく印象的な作品。蜂須賀さんは「逆光が作るモノトーンの中で、旗の赤と白がよく映えている。」、沼田さんは「旗が面白い形をしていて動きがある。旗を通して光と風が写っている。」とその魅力を語りました。

個性豊かな入賞作品や審査員の皆さんの言葉から、次の作品へのヒントを得られた方も多かったのではないでしょうか。

 

こちらの作品展は2020年2月2日(日)までグランシップ6階展示ギャラリーで開催しています。入場無料なので、どうぞお気軽にご来場ください。(1月21日(火)〜23日(木)は休館日ですのでご注意を!)

なお、上位入賞作品が掲載された作品集はグランシップ1階チケットセンターにて500円で販売しています。

 

期間中はグランシップ撮影サポーターによる写真展「グランシップの記録〜グランシップサポーター記録写真で振り返る〜」も3階共通ロビーで2月1日(土)まで開催中です。

グランシップで行われている二つの写真展をはしごして、ぜひお気に入りの一枚を見つけてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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