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2回目の「ふじのくに伝統芸能フェスティバル」を開催しました。

2020年東京オリンピックパラリンピックの文化プログラムとして、3回シリーズで開催している「ふじのくに伝統芸能フェスティバル」。
第2回目はグランシップ中ホールで開催しました。今回のサブタイトルは、「地域とともに、大人からこどもたちへ」。

多くのお客様に関心を持っていただき、会場前から長い列が。

 

今回の公演では、県内で様々な伝統芸能に関わる団体を御紹介し、その活動の様子や子どもたちにどのように伝承しているのかについてお話ししていただきました。

川根の笹間神楽保存会は、「三宝太刀の舞」を披露。日頃は川根中学校の生徒のみなさんにも芸能の指導を行い、地域と学校が協力して取り組んでいます。

掛川獅子舞かんからまち保存会は、掛川市瓦町に伝わる獅子舞や道行などを披露。小さな子どもたちが行列に参加している様子から、幼いころから自然にお祭りや芸能に触れる環境になっています。

同じく掛川の遠州横須賀三社祭礼囃子保存会は、お囃子と祢里(ねり)が特徴。華やかなお囃子とひょっとこの舞など、楽しいお祭りの雰囲気に包まれました。

また、トップバッターと最後を飾ってくれたのは、静岡県立駿河総合高等学校の和太鼓。迫力ある太鼓の音と会場の照明が相まって、ダイナミックかつ繊細な太鼓の音色を聞かせてくれました。


今回は、静岡県民におなじみの久保ひとみさんが司会、テレビやラジオで活躍している作家の岩下尚史さんがコメンテーターとして参加してくださいました。


テンポよく息の合った二人のお話しで、2時間の公演があっという間に過ぎていきました。

 

地域に伝わる芸能は、その地域で脈々と受け継がれているもの。是非次の機会には、各地域のお祭りに足を運んでそれぞれの芸能をお楽しみいただければと思います。

 

次回の「ふじのくに伝統芸能フェスティバル」は2020年5月に開催予定。お楽しみに!

 



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