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9/14(土)「グランシップ 誰もがWonderfulアート」が開幕!「Wonderfulコンサート」も開催しました。

9月14日(土)、「グランシップ 誰もがWonderfulアート」が開幕しました。

グランシップ 誰もがWonderfulアート」は、障害の有無にかかわらず、一人一人が持つ感性や、表現することの素晴らしさを感じ、互いに理解し合うきっかけの場となることを願い開催しているアートイベントです。

 

初日に行われたオープニング式典では、富士特別支援学校富士宮分校音楽部の皆さんに演奏を披露していただきました。

 

今回の展覧会では、障害のある人が綴った詩と著名人やアーティストのアート作品がコラボレーションする「第24回NHKハート展」、県内特別支援学校の児童・生徒の皆さんによる「ウィズハート展」、そして浜松市在住の安間佐恵さんによる「安間佐恵 貼り絵展」という3つの作品展を一挙にご覧いただけます。

 

24回目となる「NHKハート展」では、沼津市出身で今注目の俳優・磯村隼斗さんや、歌手のDream Amiさんも参加。「あの人がこんな作品を!」、「この詩をこんな風に表現するんだ!」という驚きがあるのもNHKハート展の魅力。

歌手の三浦大知さんは、ミュージシャンでアーティストの千春さん、グラフィックデザイナーのCurly_madsさん、アーティストの木下航志さん、チアキさんとタッグを組み、栃木県の13歳・水野優午さんの詩「スイッチ」から受けたイメージを、イラスト・歌詞・音楽で表現。音楽を聴きながら、水野さんの力強い詩を見て立ち止まる方も多くいらっしゃいました。

「ウィズハート展」では、県内特別支援学校29校が参加。繊細だったり大胆だったり、個性豊かに表現された作品から、物を作ることの楽しさや工夫、集中している様子が伝わってきます。

「安間佐恵 貼り絵展」では、和紙を根気よく貼ることで生まれる独特のラインや立体感が魅力の安間佐恵さんの作品を一挙に展示。一作品を作るのに数か月を要するという力作の数々をぜひご覧ください。

展覧会場の前の、Wonderfulマーケット 『とも』では、県内の福祉事業所で作られた小物や焼菓子を販売しています。アート鑑賞と一緒にお買い物もお楽しみください。

 

9月15日(日)・16日(月・祝)には「Wonderfulコンサート」を開催。赤ちゃんや障害のある子どもたちが家族と一緒に、グランシップアウトリーチ登録アーティストの生演奏を楽しめるステージです。

 

15日(日)はトロンボーン三本とテューバという低音楽器で構成された、栗ボーンカルテットが登場。みんなが知っているポップスや童謡、静岡人ならわかるローカルCMメドレーを披露。音楽を聴きながら、体を動かしたりダンスをする方も。楽器の説明や楽しいトークを挟みつつ、最後はオリジナル曲「サンバdeマロン」で盛り上がり、アンコールの「いがぐりブルース」では観客の皆さんとのコール&レスポンスも。

16日(月・祝)はピアニストの小林摩湖さんと村上夢子さんが息の合ったピアノ連弾を披露。人気の絵本「14ひきのあさごはん」を朗読付きで、そして中田喜直作曲の「日本の四季」お届けしました。物語や四季それぞれの情景が思い浮かぶような演奏でした。

 

グランシップ 誰もがWonderfulアート」は、9月29日(日)まで入場無料で開催しています。芸術の秋、ぜひご家族やご友人と一緒に遊びに来てくださいね。

 

写真:グランシップ撮影サポーター 猪熊康夫、孫田仁、瀧下勇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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