<< 2/2(土)「事前レクチャー 野平一郎のオーケストラ塾」を開催しました。 | main | 3/10(日)「グランシップ春の音楽祭2019〜躍動の絆〜」を開催! >>

3/23(土)はユネスコ無形文化遺産「人形浄瑠璃 文楽」へ

2018年度のグランシップ伝統芸能シリーズでは、「日本を知ろう!シーズン機訴験敲圈繊廚箸靴董∋劼匹發ら大人まで幅広い年代の方に文楽に親しんでもらおうと、多様なアプローチで事業を実施してきました。


昨年4月には、作家・岩下尚史さんと文楽太夫・竹本千歳太夫さんによる「グランシップ伝統芸能シリーズ講演会」。

お二人が20年来のお付き合いということもあり、演者としての文楽の魅力をたっぷりとお話ししていただきました。

 

7月からは、グランシップのスタッフと文楽技芸員のみなさんと県内各地の学校へお邪魔し、子どもたちに文楽とはどういった芸能か、その長い歴史と仕組みを紹介。


体験コーナーもあり、楽しく文楽に出会う機会となりました。また、毎年実施している「グランシップ世界のこども劇場」日本代表として、「にっぽんこども劇場〜文楽わんだーらんど」を初めて実施。

学校とは違うかたちで、未就学児から大人まで体験しながら文楽を楽しみました。

 

8月は、脚本家・演出家の三谷幸喜さんが初めて書き下ろした新作文楽「三谷文楽『其礼成心中』」を開催。
初めて文楽に触れたという方も多くいらっしゃいました。

 

今年度のシリーズでは、他にも能楽公演で文楽の要素を含めた演目を上演したり、様々なアプローチで“推し文楽”をしてきましたが、やはり最後はユネスコ無形文化遺産である「人形浄瑠璃 文楽」の本格的な公演を是非ごらんください。


浄瑠璃三大傑作のひとつ、「義経千本桜」や、お染久松ので知られる「新版歌祭文」が上演されます。平維盛を匿った鮓屋で起きた様々な人間模様、お染久松の許されぬ恋仲など登場人物の強い思いに心が揺さぶられる名作揃い。太夫、三味線、人形遣いの三業が息を合わせて創り出す世界に誇る日本の伝統芸能。県内でごらんいただける貴重な機会です。

 

是非お見逃しなく。
チケットのお求めはこちらから↓
http://www.granship.or.jp/event/detail/1961

 



文楽 : 17:40 : comments(0) : trackbacks(0) :

スポンサーサイト



- : : - : - :
Comment






Trackback

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< March 2019 >>

Entry

Comment

Archives

Category

Link