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1/5(土)「春の音楽祭2019」出演者が集合!ワークショップを開催しました。

1月5日(土)、グランシップ9階会議室に「グランシップ春の音楽祭2019」に出演するメンバーが集合し、春の音楽祭をもっと楽しく盛り上げるためのワークショップを開催しました。

 

ワークショップの進行役は、静岡県内を中心にまちづくりに関わる数々のプロジェクトに取り組む土肥潤也さん。

今回は学生を中心とした参加者の皆さんと、「最高の春の音楽祭を作ろう!」をテーマに、どんなことができるのかを考えました。

参加者の皆さんは、普段はそれぞれの学校や団体で練習をしているので、他の団体のメンバーに会うのは今回が初めて。

ということで、まずはお互いを知るための自己紹介を兼ねたウォーミングアップから。

 

参加者は住んでいる場所や誕生日順で並び、初めて会う人同志が隣り合った状態でスタート。端から順番に手を叩き、スピードを上げていくワークを行いました。回数を重ねるたびにどんどんスピードを増し、ついに目標の秒数を達成!

土肥さん曰く、「全員がスピードを上げるという同じ目標を持ったので速くなった。同じイメージを共有することで目的が達成しやすくなる。」とのこと。イメージを共有することの大切さがよくわかりました。

その後、グランシップ職員から「春の音楽祭2019」の概要について説明。参加者は、今回のイベントがどんな思いから開催されるのか、当日はどんなステージとなるのかをインプットしました。

休憩を挟んで、当日の会場である大ホール・海も見学。高い天井が印象的な大空間。当日はどんな演出が凝らされるのか楽しみになります。

後半のワークでは、いよいよ「最高の音楽祭」を作るためにどんなアクションができるかを考えます。

まず、「最高な音楽祭」と、その真逆の「最低な音楽祭」(!)、それぞれをイメージすることから始めました。

ここで「最高」のイメージを共有した参加者たちは、もっと多くの人に「春の音楽祭」に興味を持ってもらうためのアイデアを出し合いました。

たくさん出たアイデアの中から、さらに絞り込んだ5つの案をグループに分かれて具体的にしていきます。「予算は?」「期間は?」「観客はどう思う?」など、様々なことに思いを巡らせつつ、知恵を絞ります。

最後は各グループの代表者がプレゼンテーション。参加者の皆さんは、他のグループの出したアイデアに真剣に耳を傾けていました。

帰り際、別の学校のメンバーともおしゃべりをして笑顔で帰っていく姿が印象的でした。

仲間と作る「最高の春の音楽祭」、どんなステージになるのか今からとても楽しみです。

 

グランシップ春の音楽祭2019〜躍動の絆〜」、出演者の様子やニュースは「グランシップ春の音楽祭」公式ツイッターでお知らせしています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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