<< 「グランシップ音楽の広場」初心者のための譜読み練習会を開催しました。 | main | 5/19(土)・20(日)「鉄道」で盛り上がった2日間!「グランシップトレインフェスタ2018」を開催しました。 >>

「ザ・ワールド・オブ・4トロンボーンズ with 熊谷和徳」、熱狂のステージ!

5月11日(金)グランシップ中ホールにて「ザ・ワールド・オブ・4トロンボーンズ with 熊谷和徳」が開催されました。

今回は世界で活躍するトロンボーン奏者で構成された「Slide Monsters」が登場。日本を代表する奏者・中川英二郎さんと、ニューヨークフィルで首席トロンボーン奏者を長年務めるジョゼフ・アレッシさんが意気投合!して生まれたカルテットです。

 

また、今回のツアーでは唯一となる静岡公演のみのスペシャル企画で、タップダンサーの熊谷和徳さんがゲストで出演!

トロンボーンとタップダンスのコラボレーションという意外性のある組み合わせに期待が高まります。

 

演奏とタップダンス、それぞれに入念なリハーサルを重ね、公演本番を迎えました。

オープニングでは、真っ暗な客席内に不協和音が静かに響き、不思議な雰囲気に。その音はやがてトロンボーンの音に移り変わり、気付けば舞台に演奏するメンバーの姿が。

4人とは思えないほどパワフルな演奏。今回のステージでは通常では聴く機会の少ないコントラバス・トロンボーンも使用され、深みのある低音部から高音部まで幅広い音域をカバー。トロンボーンという楽器が持つ可能性をあらためて感じることができました。

それぞれの個性が溢れ出た音。ハイスピードな曲でも4人の音はぴったり!

後半では熊谷和徳さんが登場。力強くも繊細なタップが刻むリズム。

タップが生み出すビート感と、トロンボーンが絶妙にマッチし、思わず体が動き出したくなる感覚に。会場内も自然とヒートアップします。

最後、出演者は観客席に降り、演奏しながら退場するというサプライズ!来場者は拍手で見送りました。

終了後にはサイン会も開催。来場者が出演者に直接感動を伝えるなど、楽しい時間を過ごしました。

来場者からは「持ち味の違う4人のアンサンブルが素敵!」、「熊谷さんのパフォーマンスに心が躍った。」、「今までグランシップで聴いたコンサートの中で一番のお気に入りになりました。」とのご意見をいただきました。

学生の方からは「低音がすごい。曲がかっこいい!」、「自分もこうなりたい!」とのコメントも。

 

熱いステージに、来場者の皆さんが口々に感動を伝え合い、笑顔で会場を後にしていたのが印象的でした。

 

グランシップでは夏以降も多彩な音楽公演をご用意しています。ぜひご注目ください!

7/8(日)「ナポリ・マンドリン・オーケストラ

9/2(日)「スティーブ・ガッド・バンド

11/9(金)「D.グルーシン・ビッグ・バンド『ウエスト・サイド・ストーリー』

12/1(土)「悠久のケルト 幻想の調べと癒しの歌声〜アルタン〜

12/15(土)「グランシップ プレミアム・クリスマス・ジャズ・ライヴ 伊藤君子

 

楽屋の前で記念撮影!Slide Monstersの皆さん、熊谷さん、素敵なステージをありがとうございました♪

 

【「ザ・ワールド・オブ・4トロンボーンズwith熊谷和徳」演奏曲目】

★…熊谷和徳 出演

Abyssos
Geonetric Apple
Coalescesce
Reflect
Rodeo Clown
Tonight
America
Puddle Jumping ★
Asian Dream ★
Solo by Kazunori Kumagai★
Oops ★
Trisense

 

≪アンコール≫
Czardas
Slide Monsters Blues ★

 

写真:グランシップ撮影サポーター 服部益躬、平尾正志

 



- : 13:29 : comments(0) : trackbacks(0) :

スポンサーサイト



- : : - : - :
Comment






Trackback

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

Entry

Comment

Archives

Category

Link