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9/18(月・祝)「Wonderurfulコンサート・Wonderfulパフォーマンス with スロームーブメント」を開催しました。

台風一過で晴天となった9月18日(月・祝)、グランシップ6階の交流ホールにて、「Wonderurfulコンサート」「Wonderfulパフォーマンス with スロームーブメント」を開催しました。

 

第一部の「Wonderfulコンサート」は、赤ちゃんや障害を持ったこどもたちが家族と一緒に音楽の生演奏を楽しめるコンサート。

会場には車椅子のお客様用のスペースや、補聴器の補助をする磁気ループエリアの設置、手話通訳者もスタンバイ!

演奏中も声を出したり、体を動かしたりしても大丈夫!途中入退場もOK!という気兼ねなく参加できるスタイルのコンサートということで、多くのお客様にお越しいただきました。

 

出演者は「グランシップ登録アーティスト」のソプラノサックスの戸村愛美さん、テナーサックスの三浦玲太さん、ピアノの村上夢子さんの3名。

1曲めの「ボレロ」では、会場へ演奏者が1人ずつ会場の中を巡りながら入場。演奏する楽器がだんだん増えてくるという「ボレロ」を3つの楽器で再現。

その後、今回使用する楽器を紹介。サックスのソプラノとテナーの音色の違いを聴き比べました。

クラシックに、映画音楽やジャズなどを演奏。曲の合間にはクイズやトークも。「ドレミの歌」では会場の皆さんで歌って盛り上がりました。

第二部は「Wonderufulパフォーマンスwithスロームーブメント」。公募で集まったメンバーが3日間のワークショップを経て、一つの作品を創り上げるという挑戦のステージでもあります。パフォーマー達は直前まで熱心に練習を重ね、いよいよ本番を迎えました。

時には観客席を巻き込むパフォーマンスも。演じる側と観る側につながりが生まれます。

そして後半、会場内の照明が暗くなり、青い光に包まれる中でのパフォーマンスは幻想的な雰囲気。

2日前に出会ったばかりとは思えないパフォーマー達の演技でした。

 

第二部終了後には、直前までステージに出演していたパフォーマーも交え、「スロームーブメント体験ワークショップ」を開催。

 

様々な方法を通して、「自分の気持ちを伝える」「相手の気持ちを感じ取る」ということについて考えることができるワークショップでした。

 

障害の有無を超えた豊かな感性が表現されたアート作品の展覧会「グランシップWonderfulアート」は10月1日(月)まで開催中です。

最終日の10月1日(日)にはたんけんツアーも開催!普段は入れないグランシップの館内をガイド付きでご案内します。ベビーカーや車椅子をご使用の方も参加できますので、ぜひお誘い合わせの上お申し込みください。

 

写真 グランシップ撮影サポーター:猪熊康夫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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