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3/4(土)第30回ふじのくに地域文化活動賞表彰式・ふじのくに文化情報フォーラム2017を開催しました。

3月4日(土)に「第30回ふじのくに地域文化活動賞表彰式」「ふじのくに文化情報フォーラム」を開催しました。

今年で30回を迎える〈ふじのくに地域文化活動賞〉は、県内各地で地域活性化に貢献する優れた文化活動に取り組む団体を表彰しています。今年度は昨年12月に開催された選考委員会にて、数ある応募団体の中から7団体の受賞が決定しました。

 

〈地域文化活動賞〉

静岡県童謡の会

K's pro.

〈地域文化活動奨励賞〉

浜松スイングバンド

静岡浪曲愛好会

梅園ジャカランダ遊歩道を美守る会

駿河半紙技術研究会

〈地域文化活動努力賞〉

磐田ジュニアホステリングクラブ

受賞団体のみなさん、おめでとうございます。

みなさんとても良い表情でした。

更なるご活躍を期待しています!

 

続く午後は、「ふじのくに文化情報フォーラム」

景山祐樹さんによる基調講演「ローカルカルチャーのつくり方〜場×メディアで地域を編集する〜」では、各地の事例を紹介しながら、地域情報誌を活用したこれからの地域づくりについてお話いただきました。地域の課題や社会問題について地域情報誌で話題作りをすることで、解決につなげていくという手法は興味深く、地域にすでにある資源からローカルカルチャーを生み出していくことが必要とされていると感じました。

 

会場を6階交流ホールに移動して行われた交流プログラム「20's Doors〜未来へと続く扉〜」

進行は、ふじのくに文化情報センターのセンター長・平野雅彦先生と、シズオカオーケストラを主宰する井上泉さん。

20のテーブルごとにファシリテーターがいて、活動における課題について参加者と話し合います。

ファシリテーター、参加者ともに県内各地から様々な分野の方が参加しており、普段話す機会のない業界・世代との交流により、おもしろい化学反応が各所で生まれているようでした。

交流プログラムは今回初の試みでしたが、対話を重ねるなかで課題解決の糸口が見えたり、根本となっていた問題の掘り起しにつながったりと、20分×3ラウンドでは足りないくらいどのテーブルも熱く盛り上がっていました。

今回のフォーラムを通して生まれたネットワークが、新たなアイディアや企画につながり、地域の文化活動が盛り上がるきっかけとなれば幸いです。

 

静岡県文化情報総合サイト

http://www.shiz-bunka.com/

ふじのくに文化情報Facebook

https://www.facebook.com/shiz.bunka/?fref=nf

 



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