7/3 音楽の広場合唱パートレッスン

グランシップ音楽の広場2016」にインターン学生として参加させて頂いている静岡大学3年松下芽久です。

 

7月3日(日)、

本日は合唱の練習を行いました。前回よりも多くの参加者の方々が出席下さいました。

 

 

15時から1時間半のパートレッスンを行いました。ソプラノ、アルト、男声とそれぞれのパートに分かれて練習を行いました。講師の先生方の適切なアドバイスを受け、一人一人が音に集中し、より良いものを創ろうと切磋琢磨する姿に心うたれました。

 

 

 

その後、全体での合唱練習となりました。すべてのパートが集まり、ホール中に響き渡った歌声に迫力と素晴らしさを感じました。改善された各パートが合体し、新たにうまれるハーモニーに鳥肌が立ちました、

 

また、講師の先生が指導する中で、時折、笑い声が聞こえる場面があり、指導者と指導を受ける者との信頼関係を感じ、共に「グランシップ音楽の広場2016」を成功させようとする気持ちが伝わってきました。

 

 

合唱は一人一人の音が集まってできるものです。一人が良い音を追及するのをやめてしまえば全体が悪い音になってしまいますが、追及し、それらが合わさったときに何倍も素晴らしい音になるのだと合唱の最大の魅力を感じさせられました。これから残り1か月少しですが、どんな合唱ができるのかとても楽しみです。そのサポートをできることを誇りに思い、全力でサポートさせて頂きます!



クラシック : 21:16 : comments(0) : trackbacks(0) :

7/21 グランシップ 音楽の広場2014 in Fuji 合同練習

JUGEMテーマ:コンサート

こんにちは!!
常葉大学インターン生の大村真未です。
 
昨日に引き続き富士ロゼシアターで、「音楽の広場」の練習を行いました!!
今日は合唱、オーケストラ、ソリストの方も合わせての本格的な練習をしました。
 


 
本番の流れにあわせて合唱のかたとオーケストラの方の動きを
実際に動いてみることで本格的な確認をしました。
ソリストの方との合同練習ということで、「音楽の広場」の全体像が見えてきて、
練習であるにも関わらず、歌い終わりには拍手が思わずおきるほど、とても感動的な会場の雰囲気です。
 




 
大ホールと中ホールという壁で隔たれた空間で同時に合わせるという驚きの企画ですが、
今回それを初めて体験しました!!
今回の練習の中で、私が強く感じたことがあります。
それは、今までスピーカーから聞こえてきていたソリストの方が、
曲の途中からホールを移動して実際にもう一つの方のホールに移動してきてくださると、
「本物が来た!!」とうれしくなる瞬間があります。
この感動は、大ホールと中ホールを使って合唱とオーケストラを合わせるという
驚きの企画の見どころではないでしょうか?

また、指揮者のかたの掛け合いも、場を和ます一つのポイントとなっています。
マエストロの広上さんは、とてもユニークな方で、副指揮者の水戸さんとよく調整を行われますが、
「水戸ちゃん、この○○の小節のところはエビ反りになって!!!」など、
ユーモアを加えたアドバイスで、会場をアットホームな雰囲気に変えていました。
年齢も、育ってきた環境も違う多くの方々が気持ちを一つに
これだけのすばらしい音楽を奏でることができるのは、
広上マエストロの力だと感じています。
そんな、実力者たちが集まった、最高の音楽を本番はお届けします!!
 



本番は8/3です!!
日も短くなってきましたが、参加者の方の気合がさらに強く感じられるようになってきました!!
今回はグランシップではなく、富士ロゼシアターでの開催ですが、
今までに味わったことのない「音楽の広場」をみることができます!!
ぜひ、自分の目で見て、体験してみてください!!

 


クラシック : 21:07 : comments(0) : trackbacks(0) :

7/20 グランシップ音楽の広場2014 in Fuji合唱練習 ロゼシアターで初の全体練習

JUGEMテーマ:合唱

こんにちは、インターン生の達川です。
 
今日は「音楽の広場2014」の本番の会場となる、
富士ロゼシアターでの初めての合唱練習が行われました。
足元が悪い中、多くの出演者の皆さんが練習に参加してくださいました。
 
まず、発声指導から入ります。
 



曲を歌い始める前から緊張感が伝わってきます。
 
というのも、今回は本番で指揮をとられる、広上マエストロとの初の合唱練習になります。
さらに、一般の合唱出演者の方々に加え、児童合唱団の皆さんも合唱に参加しました。
今日は初めての舞台で大勢の人に囲まれて少々緊張気味の子どもたちでしたが、
本番では元気いっぱいに歌っている姿が見られると思います!
 

 


ハーモニカとリズムをうまく使い分け、広上マエストロの細かいご指導が、
およそ180人の合唱団をまとめ、ハーモニーを奏で上げます。
 
 
明日はオーケストラと合唱の練習になります。
合唱の参加者の方々もこの共演を楽しみにしてくださっている方がたくさんいらっしゃいます。
本番に1番近い形で練習が行われるので私たちもとても楽しみにしています。


クラシック : 20:38 : comments(0) : trackbacks(0) :

バッハ・コレギウム・ジャパン「マタイ受難曲」満席で終了しました!

平成26年度のグランシップ主催事業の第1弾、4/12(土)にバッハ・コレギウム・ジャパン「マタイ受難曲」のコンサートが終了しました。
残りわずかとなっていた当日券もあっという間に完売。本当にたくさんの方がご来場くださいました。


静岡では観る機会の少ない古楽器のオーケストラや合唱に加え、
今回の静岡公演のみ、静岡児童合唱団も出演。

世界的に活動されている鈴木雅明さんの指揮と一流の合唱団に囲まれた緊張した雰囲気の中で、見事な歌声を披露してくれました。


指揮者の鈴木雅明さん、バッハ・コレギウム・ジャパンのオーケストラ、合唱のみなさんが本当に素晴らしい演奏を披露してくれました。
来場したお客様のアンケートにも「素晴らしい!」というコメントを多く寄せていただきました。

終演後には鈴木雅明さんと静岡児童合唱団との記念撮影も。



今回のバッハ・コレギウム・ジャパン「マタイ受難曲」を最後に、3/8から開催していた「そして、つながる。―文化・劇場が持つチカラ―」シリーズが終了となりました。

写真展、伝統芸能、フォーラム、音楽など多彩なジャンルを通して、地域の中や私たちのくらしのなかで文化芸術がどんな力を持っているのか、改めて考え、気付く期間になったかと思います。

いつでも私たちのくらしのそばに存在し人々をつなげる文化芸術がもっともっと豊かなものになっていくために、グランシップは努力し続けていきます。
今年度は、施設の改修工事などもあって県民のみなさまにご迷惑をおかけいたしますが、県内各地でグランシップ主催事業を開催しますので、ぜひお近くの施設へお運びくださいね!
詳しくはホームページをチェックしてくださいね。

 


クラシック : 14:04 : comments(0) : trackbacks(0) :

『10月の音楽公演』開催しました!

 芸術の秋!ということで、グランシップ10月の音楽公演は、オーケストラと合唱団のコンサートを開催しました。


まず、4日(金)はオーケストラ公演。
『チョン・ミョンフン指揮 フランス国立フィルハーモニー管弦楽団』は大迫力の演奏会となりました。14年目となる指揮とオーケストラのコンビネーション、魅力的なプログラムはもちろんのことですが、ここまで迫力のある演奏はなかなかないのでは、と思わせるような熱の入ったコンサートでした。






アンコールでは大いに盛り上がり、最初から最後までお楽しみいただけたことと思います。



続いて12日(土)は合唱団の公演。
『国立モスクワ合唱団』ではオペラからロシア民謡に日本の歌曲まで、ソロあり、重唱ありと趣向の限りを尽くした、バラエティに富んだコンサートとなりました。
『カルメン』より「カルタの歌」「闘牛士の歌」ではオペラ仕立ての、ロシアのクリスマス曲ではロウソクを手にするなど演出もあり、耳だけなく目でもお楽しみいただけたのではないでしょうか。

もちろんこちらも大迫力のコンサート。合唱団の一人一人の声量たるや、圧倒されるものがあり、独唱から合唱曲までご堪能いただけたことと思います。
また、因幡晃「わかってください」や「浜辺の歌」の日本の歌も大好評をいただき、アンコール「カリンカ」では手拍子も出るなど、最後までお楽しみいただけるコンサートとなりました。



さて、グランシップでは音楽公演が続きます!
11月は下記の2公演。

23日(土)開催『草原の組曲』にはモンゴルの人気グループ「アルガ・ビレグ」がやってきます!大草原×ジャズの響きをお届けします。会場にはゲルも・・・!?
http://www.granship.or.jp/audience/event.php?id=849

続いて30日(土)開催『スローカー・トロンボーン四重奏団』には世界最高峰のトロンボーン・アンサンブルがやって来ます!公演前15時〜公開クリニックを開催します。こちらは聴講無料ですので、あわせてご参加をお待ちしております。
http://www.granship.or.jp/audience/event.php?id=899#ac1












クラシック : 13:34 : comments(0) : trackbacks(0) :

10月4日のオーケストラをよりお楽しみいただくために。

 10月4日の「チョン・ミョンフン指揮 フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団」の公演を前に、9 月14日に「野平一郎のオーケストラ塾〜ピアノでひもとくベルリオーズの幻想交響曲〜」を開催しました。

静岡音楽館AOIで芸術監督をされている野平一郎先生をお招きし、ベルリオーズの『幻想交響曲』をはじめ、フランスのオーケストラ事情など、普段なかなか聞けないお話を、ピアノを交えながらご講演いただきました。



さて、フランスのオーケストラというと、1828年設立のパリ音楽院管弦楽団にさかのぼります。これはベルリオーズが『幻想交響曲』完成させる2年前のこと。当時、初代首席指揮者のアブネックによって、ベートーヴェンの交響曲がよく演奏されていました。ベルリオーズもこのオーケストラを聴きに出かけ、ベートーヴェンの交響曲第5番をはじめ影響を受けたそうです。ちなみにフランスではこの頃、オペラやバレエが大流行しており、「交響曲」を書くなんて異色なことだったとか。

現在のフランスの主なオーケストラはというと、上記の楽団が発展したパリ管弦楽団(1934年〜)、フランス国立管弦楽団(1968年〜)、パリ・バスティーユ管弦楽団(1990年〜)、そして10月4日グランシップで公演のあるフランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団(1976年〜)が挙げられます。設立年を見ると、わりと新しい印象を受けますが、昔から楽友協会・オペラ劇場・放送局を拠点に、もともとあった楽団が合併して今日に至っているようです。

指揮のチョン・ミョンフンは2000年からフランス国立放送フィルの音楽監督を務めており、長年音楽をともにしてきたオーケストラとの演奏が10月、グランシップでお聴きいただけます。ちなみに、その前はパリ・バスティーユ管弦楽団にいたというから、彼のフランス歴はなかなかのようです。もともとはピアニストとしてのキャリアがあり、またヴァイオリニストとチェリストの姉を持つ、音楽家姉弟(トリオが組めちゃう!)。その後、指揮者に転身するのですが、野平先生いわく「オーケストラから悪口が出ない」指揮者なのだとか。これは結構珍しいことだそうですよ。


聴かなきゃ損!な10月4日の公演は以下のようなフランス香るプログラム。野平先生には幻想交響曲は第2楽章「舞踏会」をはじめピアノをふんだんに交えながらお話しいただきました。

ベルリオーズ:幻想交響曲 作品14
ラヴェル:ラ・ヴァルス
ストラヴィンスキー:組曲「火の鳥」(1919年版)

ロシアの作曲家ストラヴィンスキーの『火の鳥』がなぜフランスプログラム?と思われるかもしれませんが、この曲は1910年〜パリを中心に活動を始めたバレエ・リュスからの依頼で作曲、初演はパリ・オペラ座で行われました。一夜にしてお客さんを虜にしてしまったとか。
また、なんと言ってもこの3人の作曲家は、管弦楽の魔術師!なんだそうです。

ベルリオーズの『幻想交響曲』は彼自身の失恋体験をもとに書かれた曲で、アヘンを吸った芸術家が見る幻想・妄想の物語が次々と展開していきます。また作曲家自身の解説書、プログラム・ノートというものが存在し、演奏の際はかなり細かなところまで指示があるそうです。第3楽章の「田園の風景」はコールアングレとオーボエによって牧歌がやりとりされるのどかな曲ですが、次第に遠くから雷鳴が聞こえてきます。この雷鳴はティンパニによって表現されるのですが、その演奏法にご注目!とのことですので、お楽しみに。
さて、遠くの雷鳴が近付いてくると、第4楽章「断頭台への行進」へと移っていきます。この行進曲も遠くからだんだんと近付いてきます。まさにオーケストラの遠近法!『幻想交響曲』は初演で成功をおさめ、アンコールがおきたのは第4楽章だったとか。



『幻想交響曲』には作曲家が恋した彼女のテーマがあります。これは全楽章に現れ、はじめの方は第1楽章「夢、情熱」や第2楽章「舞踏会」では、彼が彼女を想うたびに流れる美しい旋律となっています。ところが、最後の第5楽章「サバト(魔女大集会)の夜の夢」になるとE♭クラリネットによる調子はずれのグロテスクな様子へと変わってしまします。野平先生がこの旋律の様変わりっぷりをと、ピアノで弾き比べてくださいましたが、やっぱりE♭クラリネットでないと・・・とのことでしたので、ぜひ本番をお楽しみに。

加えて、この第5楽章は魔女たちの夜会だけあって、彼女のテーマはもちろん、グレゴリオ聖歌『怒りの日』の主題あり、シンフォニーにフーガあり、鐘の音ありと、いろんなところかいろんな音が聞こえてきます。オーケストラに鐘の音を持ち込んだのはベルリオーズがはじめてだそうですが、いくらなんでも教会の鐘は不可能だったため、ピアノ6台でという注文がついていたこともあったそうです(どちらにせよ・・・)。音楽、ひいては音響の域までいったベルリオーズの『幻想交響曲』。「もう、ピアノでは弾き表せない、ぜひ生のオーケストラで!」とのことですので、チケットをお買い上げの方はもちろん、これからという方も、どの楽器がどの部分をどうやって演奏しているかを含め、お楽しみいただければと思います。

ちなみに、『幻想交響曲』は『レリオ』という続きの曲があります。『幻想交響曲』には作品14という番号がついていますが、『レリオ』は作品14bis。同じ作品番号をもつこの曲は、作曲家自身が舞台に出てきてしまいます。さらにぶっとんだことに、ベルリオーズはピアノを弾けなかったそうで、ギターで作曲をしていたんだとか。どれほどのイマジネーションを持っていたのか・・・驚かされますね。


魅力ある公演プログラムは静岡限定となっておりますので、ぜひこの機会にお越しください。
10月4日金曜日、グランシップ・中ホールにて19時より開演です!

http://www.granship.or.jp/audience/event.php?id=779






クラシック : 09:34 : comments(0) : trackbacks(0) :

マエストロ大植英次さんから、メッセージが届きました!


3月8日(木)「東日本大震災復興応援 大植英次の絆コンサート2012」開催にあたり、先日ヴァイオリニストの長尾春花さんからのメッセージを紹介しましたが、

つ・い・に、

大植英次さんからもメッセージが届きました!


(c)飯島隆

 「被災地だけじゃなく、僕は音楽家として世界中をまわってきました。僕が行って、新しいエッセンスが加わって、新しいものができる。みんなで耕して、みんなで家族と一緒に集まってやれば、良い町が作れる。ドレスデンのマイセン焼きだって、広島の宮島だって、最初に誰かが作れると考えたから、あるんです。歴史というものは、人が作ってるんです。新たにね、みんなで手を繋いで、町を作ることから始めよう。僕はこの先の一生、今回の被災者や被害者の皆さんことを心にとめ、これから良い世界が来るように、皆さんの作り直そうという気持ちを伝えるメッセンジャーになれればと思っています。」

                      大植英次

チラシ

大植さん、ありがとうございます。

実は…このメッセージの中には、当日演奏する“ある曲”をなぜ演奏するのか…というヒントも隠れています!

当日の“アンコール曲”に期待していてください!!
(↑ あ、ばらしてしまいました…)

この「東日本大震災復興応援 大植英次の絆コンサート2012」は
3月8日(木)19時開演 @グランシップ 中ホール・大地で開催します。

チケット等詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://www.granship.or.jp/audience/event.php?id=210



クラシック : 16:10 : comments(0) : - :

長尾春花さん、TV生出演&生演奏!

JUGEMテーマ:ヴァイオリン奏者
 
2月28日(火)

NHK静岡放送局「たっぷり静岡」

夕方610分〜
7時


この番組内で、
県内出身などで広く活躍されている方がインタビューされる
「キラキラしずおか人」というコーナーに、
長尾春花さんが出演します!

 

被災地支援の思いが長尾さんの中でも非常に強いということで、コーナー冒頭から去年グランシップで開催した「東日本大震災復興支援コンサート」の映像を交えつつ、お話をされるそうです。

 

コーナーは、8分から9分程度。

演奏以外の長尾春花さんをじっくりと観られる絶好のチャンス!


長尾春花さんも出演!
3月8日(木)開催
「東日本大震災復興応援 大植英次の絆コンサート2012」
詳細はこちら
http://www.granship.or.jp/audience/event.php?id=210


Youtubeにも、前回の様子をUP中! ↓
(※NHKで放送される内容ではありません)



クラシック : 09:00 : comments(0) : - :

前回の「東日本大震災復興支援コンサート」の動画完成!

JUGEMテーマ:大震災後の復興支援

3/8(木)開催!大植英次の絆コンサートのPRのため、
出演者の皆様の許可をいただき、You Tubeに前回の動画をUPしました。

前回参加できなかった方は、3/8の予習のため!?
「興味無いぞー」という方は、雰囲気だけでも観ていってくださいね!

残念ながら、大植英次さんの熱いトークについては割愛しています…
当日に乞うご期待!
 


前回と同じ出演者が、東北に思いを届けようと再結集するため、
動画として紹介しやすいのがありがたいです…(内情)

※注:3/8に演奏する曲目や内容は異なります。

動画のチャイコンからメンコンに!しかも全楽章聴けますよ!!

合唱コーナーももちろんありますよ。どんな歌が登場するか、楽しみですね。


クラシック : 23:58 : comments(0) : - :

長尾春花さんからメッセージが届きました!

JUGEMテーマ:大震災後の復興支援

3月8日(木)「東日本大震災復興応援 大植英次の絆コンサート2012
を開催します。

開催にあたり、静岡県掛川市出身ヴァイオリニスト長尾春花さんから
メッセージが寄せられましたので、ここにご紹介します。



「昨年に引き続き、大植英次先生指揮、静岡交響楽団と
仙台フィルハーモニー管弦楽団のメンバーの方々と
共演させて頂けることとなり、大変光栄に思います。

私が仙台と繋がりができたのは10年前からで、
とても思い入れ深い土地です。

あの大災害から間もなく1年が経ちますが、
今もなお沢山の問題が散在しています。

私に出来ることは僅かですが、継続して出来る音楽で
少しでも復興に協力出来たらと願い、演奏致します。」

                      長尾春花

チラシ

長尾さん、ありがとうございます。

この「東日本大震災復興応援 大植英次の絆コンサート2012」は
3月8日(木)19時開演 @グランシップ 中ホール・大地で開催します。

チケット等詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://www.granship.or.jp/audience/event.php?id=210



クラシック : 09:22 : comments(0) : - :
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