3/23(土)はユネスコ無形文化遺産「人形浄瑠璃 文楽」へ

2018年度のグランシップ伝統芸能シリーズでは、「日本を知ろう!シーズン機訴験敲圈繊廚箸靴董∋劼匹發ら大人まで幅広い年代の方に文楽に親しんでもらおうと、多様なアプローチで事業を実施してきました。


昨年4月には、作家・岩下尚史さんと文楽太夫・竹本千歳太夫さんによる「グランシップ伝統芸能シリーズ講演会」。

お二人が20年来のお付き合いということもあり、演者としての文楽の魅力をたっぷりとお話ししていただきました。

 

7月からは、グランシップのスタッフと文楽技芸員のみなさんと県内各地の学校へお邪魔し、子どもたちに文楽とはどういった芸能か、その長い歴史と仕組みを紹介。


体験コーナーもあり、楽しく文楽に出会う機会となりました。また、毎年実施している「グランシップ世界のこども劇場」日本代表として、「にっぽんこども劇場〜文楽わんだーらんど」を初めて実施。

学校とは違うかたちで、未就学児から大人まで体験しながら文楽を楽しみました。

 

8月は、脚本家・演出家の三谷幸喜さんが初めて書き下ろした新作文楽「三谷文楽『其礼成心中』」を開催。
初めて文楽に触れたという方も多くいらっしゃいました。

 

今年度のシリーズでは、他にも能楽公演で文楽の要素を含めた演目を上演したり、様々なアプローチで“推し文楽”をしてきましたが、やはり最後はユネスコ無形文化遺産である「人形浄瑠璃 文楽」の本格的な公演を是非ごらんください。


浄瑠璃三大傑作のひとつ、「義経千本桜」や、お染久松ので知られる「新版歌祭文」が上演されます。平維盛を匿った鮓屋で起きた様々な人間模様、お染久松の許されぬ恋仲など登場人物の強い思いに心が揺さぶられる名作揃い。太夫、三味線、人形遣いの三業が息を合わせて創り出す世界に誇る日本の伝統芸能。県内でごらんいただける貴重な機会です。

 

是非お見逃しなく。
チケットのお求めはこちらから↓
http://www.granship.or.jp/event/detail/1961

 



文楽 : 17:40 : comments(0) : trackbacks(0) :

「人形浄瑠璃 文楽」事前レクチャーを開催しました!

平成30年度の「グランシップ伝統芸能シリーズ」は「日本を知ろう!」と題し、「人形浄瑠璃 文楽」にスポットを当てて様々な公演を開催してきました。

小さな子どもたちが文楽に触れることができる「文楽わんだーらんど」や、人気演出家・三谷幸喜さんが書き下ろした「三谷文楽 其礼成心中」など、様々なアプローチで文楽を楽しんでいただけた1年。

そして、最後は本格的な「人形浄瑠璃 文楽」をご覧いただこうと、3/23(土)に公演が開催されるのを前に、公演をより楽しめるための事前レクチャーを開催しました。

 

講師は、伝統芸能に造詣が深く、文楽の技芸員の方々とも親交がある元NHKアナウンサーの山川静夫さん。

軽妙な語り口で、会場を盛り上げてくれました。

そして、このようなレクチャーならではの、人形と近い距離でその美しさを体感できる時間もありました。

人間以上に人間らしく動く人形たちに、会場のお客様も魅了。

 

また、普段舞台では見られない、人形のかしらがどのような仕組みで動くのかなど、はじめての方もわかりやすく解説してくれました。

また、伝統芸能を支える技芸員のみなさんが舞台に出るまでの間、楽屋などでどのような準備をしているかなども紹介。

先輩の着物の準備をしたり、人形の着付けをするなど、男性ばかりの技芸員のみなさんが細やかに対応しています。

 

次は3/23の本公演。「義経千本桜」「新版歌祭門」と名作揃いですので、ぜひご来場くださいね。

詳しい内容やチケットはこちらから↓

http://www.granship.or.jp/event/detail/1961

 



文楽 : 18:32 : comments(0) : trackbacks(0) :

「にっぽんこども劇場〜文楽わんだーらんど〜」を開催しました!

グランシップの夏恒例「グランシップ世界のこども劇場」。

今年は、一足早く「にっぽんこども劇場〜文楽わんだーらんど〜」のプログラムを7/1(日)に開催しました。

早くからお客様の列ができ、期待も高まります。

 

いつもとは違うルートで、中ホールの舞台の上まで上がると、特別なステージと広い空間。

親子でゆったりとごらんいただけるように設えました。

文楽って何?というみなさんに、まずは実演を。

大きな足音や、思いのほか大きな人形に驚いてしまう赤ちゃんもいました…。

 

そのあとは、文楽の三業、太夫・三味線・人形遣いの解説を。

 

後半は、技芸員のみなさんと直接触れ合えたり、人形遣いの体験などができる特別な時間となりました。

肩衣を着せてもらえるコーナーも。

 

はじめての文楽に触れたこどもたち。

楽しかったー!と言いながら帰っていく様子が印象的でした。

 

大人はついつい難しく考えがちな伝統芸能ですが、こどもたちは見たもの聞いたものを感じ取って楽しんでくれました。

次は是非、生の舞台を鑑賞してもらえたらと思います。

 

未來を生きるこどもたちが、自分の国の文化を知り、体験し、世界に発信してくれたらいいですね!

 

次の「グランシップ世界のこども劇場」は、8/2〜4に開催。

世界で人気のステージがグランシップにやってきます!

http://www.granship.or.jp/event/detail/2022

こちらもお楽しみに!!

 



文楽 : 10:36 : comments(0) : trackbacks(0) :

御殿場市で初めて文楽を上演しました!

年々人気が高まる「人形浄瑠璃 文楽」。
今回は「グランシップ出前公演」として、はじめて御殿場市で開催しました。

1か月前までは、雪で真っ白だった御殿場も、すっかり春の空気に。

はじめて文楽をご覧になる方も多いということで、公演前に太夫と三味線の講座を開催しました。

開演前から、多くの方がお集まりくださいました。


太夫は、先日六代目を襲名したばかりの竹本織太夫さん。

三味線は、織太夫さんとの息がぴったりの鶴澤清志郎さん。

太夫、三味線の秘密道具を紹介していただき、文楽の中でどのような役割を担っているのかをわかりやすくお話ししてくれました。
舞台では、人形に目が行きがちですが、人形の動きや場面の演出を一手に担うのが太夫と三味線。

少しでも知識として知っておくと、舞台をより深く鑑賞できますね。


本公演では、「曽根崎心中」を上演。


美しい人形と少し悲しいお話で客席のみなさんも文楽の世界を堪能している様子でした。

 

ロビーでの人形との記念撮影も人気でした。

 

2018年は、より一層文楽の世界を楽しんでいただけるよう、様々な企画を予定していますので、引き続きご期待くださいね!

 



文楽 : 14:22 : comments(0) : trackbacks(0) :

【グランシップ出前公演/御殿場】「人形浄瑠璃 文楽」事前レクチャーを開催しました!

まだまだ先週以前の雪が残る御殿場市で、「グランシップ出前公演」として「山川静夫のここがみどころ・ききどころ〜文楽人形遣いにせまる〜」を開催しました。

寒い中、たくさんのお客様が開演を楽しみに列を作っていました。

 

今回は3/18(日)に御殿場市民会館で「人形浄瑠璃 文楽」を上演するのを前に、文楽をはじめてごらんになる方や、より深く文楽を楽しみたい方のための事前レクチャーとしての講演です。

はじめての方も気楽に今回の講演会を楽しんでいただけるよう、かわいらしい人形が会場のお客様にごあいさつ。

近くで見る美しい人形にみなさんたちまち笑顔に。柔らかな動きとかわいらしさにまるで本当の人間のように見えてきます。

 

 

そして、早速静岡市出身、元NHKアナウンサーの山川静夫さんが本題の文楽についてお話しました。

伝統芸能である文楽は、人形遣いの場合は一体の人形を3人で遣います。足遣い、左遣い、主遣いとそれぞれ10〜15年の修行を経て、一人前の人形遣いになれるということ。長い稽古の積み重ねが、伝統を作り継承していくことになります。

また、3月に上演される人気演目「曽根崎心中」のみどころなども、映像を交えながらお話していただきました。

 

後半では、人形遣い・吉田一輔さんによる文楽人形の仕組みや遣い方の解説。

人形の衣装を取った状態で、3人遣いを見ると、それぞれの人形遣いがどのような状態で人形を動かしているがよく分かります。

プロのみなさんは、さりげなく人形を動かしているように見えますが、これを一般の人がやるのは大変。

今回は特別にお客様の中から希望の3名が人形遣いに挑戦しました。

人形遣いは、人形の様子を前から見ることができませんが、やはり自分が動かしている様子が分からない不安感で、人形より前に出てしまいます。

そして、3人で息を合わせることが本当に大変。

文楽公演を鑑賞していると、人形遣いは見えていてもそれが気にならずに人形の動きに集中できるのは人形遣いの技術そのもの。

 

他にも人形遣いのみなさんの楽屋での様子を少しご紹介し、人形の準備、遣う人形の衣装や舞台で使用する頭巾を手縫いするなど、みなさんに知られていない裏側についてもお話していただきました。

 

3/18(日)には、御殿場市民会館大ホールで「曽根崎心中」が上演されます。

多くのみなさんのご来場をお待ちしております。

焼津、静岡、清水発のバスツアーもご用意しておりますので、詳しくは下記ページをごらんくださいね!

http://www.granship.or.jp/event/detail/1874

 

 

 



文楽 : 09:47 : comments(0) : trackbacks(0) :

「山川静夫のここがみどころ・ききどころ〜文楽人形遣いにせまる〜」を開催しました!

静岡市出身の元NHKアナウンサー山川静夫さんは、歌舞伎や文楽に造詣が深く、今でも伝統芸能に関する様々な本を書かれています。グランシップでは毎年、山川さんに文楽の楽しみ方やその年に上演する演目のあらすじなどを楽しく解説してくれる事前レクチャーを開催しています。

今年も人形遣いの吉田一輔さんをゲストに迎え、山川さんの楽しいお話を聞くことができました。

登場時には、人形がお客様に握手をしながらごあいさつ。

美しい人形に、みなさん笑顔。

人形の仕組みを解説した場面では、着物を付けない状態で人形を遣って3人の人形遣いの動き、人形の仕組みをみることができました。

人形はシンプルな構造ではありますが、舞台では人間らしい動きやしぐさで観客を魅了します。

女性の人形は、男性の人形と作りが異なり、足遣いの動きも変わってきます。

 

また、今回は特別に文楽座のみなさんが、普段の舞台に臨む前にどんな事をしているのか、楽屋での様子の一部を写真で紹介。

人形遣いのみなさんは、当日使用する人形の着物はご自身で縫っていきます。

若いお弟子さんは早く楽屋入りして、師匠の着物の準備なども行います。

普段見ることのできない、貴重なものを見せていただきました。

文楽座のみなさんが、長い修行をしながら伝統芸能を守り、継承している事を感じられる一場面でした。

 

最後には、人形遣いのみなさんによる実演を鑑賞。美しいしぐさや動きにうっとり。

 

終演後には、山川静夫さんの最新刊をご購入の方にサイン会を実施。

 

驚きと感動のため息が何度も聞こえる事前レクチャーでした。

次は是非、生の文楽をグランシップでお楽しみくださいね!

 

10/7(土)「人形浄瑠璃 文楽」

昼の部13:30〜/夜の部18:00〜

チケットの購入、詳しい内容はこちらから↓

http://www.granship.or.jp/event/detail/1722

 



文楽 : 09:37 : comments(0) : trackbacks(0) :

4ヵ所で「人形浄瑠璃 文楽」レクチャーを開催しました!

グランシップで毎年10月に開催している「人形浄瑠璃 文楽」

公演開催を前にこの度、2日間で4ヵ所で文楽入門講座を開催しました。

 

ひとつめは、磐田市立豊田中学校。

文楽とはどういったものか、どんな役割があるかを知ることができました。

人形遣いの体験にも挑戦。

2020年に向けて、更に日本文化の素晴らしさを生徒のみなさんに知ってもらい、世界へ発信できるようになってほしいですね。

 

そして、夜からは静岡市のd-labo静岡さんでのセミナー。

参加者は大人のみなさん。半分以上の方は生の舞台をごらんになったことがないという事で、みなさん興味深く参加していました。

間近で見る浄瑠璃の迫力に圧倒されました。

この距離でのセミナーはとても貴重な機会です。

 

翌日は、御殿場市へ。

御殿場市では、来年3月にグランシップ出前公演として文楽公演を開催します。

まずは、御殿場市長へ表敬訪問。

文楽人形から、市長へ文楽せんべいの贈り物。

文楽の修行が何十年にもわたることに、若林市長が大変驚いていらっしゃいました。

是非3月の公演にお越しいただけばと思います。

 

その後は御殿場南小学校へ。

意外と重い文楽人形を体験してもらいました。足遣いはとても大変そうでしたね。

 

そして御殿場からグランシップへ戻り、県内の大学生向けのレクチャーを開催。

ここでは、唯一三味線の体験ができました。

筋が良いと清志郎さんにお褒めのコメントをいただきました。

最後には、技芸員のみなさんとお話のできるコーナーもあり、学生のみなさんは積極的に質問をしていました。

 

今回も、それぞれ参加者のみなさんに合わせた内容の講座で、とても有意義な時間となりました。

今回もハードスケジュールにお付き合いいただいた技芸員の吉田一輔さん、豊竹咲甫太夫さん、鶴澤清志郎さん、吉田玉翔さん、吉田簔太郎さん、吉田簔悠さん、ありがとうございました。

人形遣いの吉田一輔さんが「文楽を観たことがない人を一人でも減らしたい」ということをおっしゃっていましたが、グランシップも最大限お手伝いできるよう、これからも技芸員のみなさんと静岡県内各地を回っていきたいと思います。

 

「人形浄瑠璃 文楽」本公演はただいまチケット発売中。

人気公演ですので、お早めにどうぞ。

詳しくはこちらから↓

http://www.granship.or.jp/event/detail/1722

 

 

 



文楽 : 19:28 : comments(0) : trackbacks(0) :

3連休の最終日「人形浄瑠璃 文楽」の公演を実施しました!

10月10日(月・祝)3連休の最終日、心配だったお天気も回復し、「人形浄瑠璃 文楽」の公演を行いました。

毎年楽しみにされている方も多く、今回も開場時間早々にたくさんのお客様がご入場されました。

入り口ちかくでは、人形がお客様をお迎えし、記念撮影も。

また、文楽グッズやプログラム、書籍などを販売しているコーナーも賑やかでした。

 

昼の部は「妹背山婦女底訓」、夜の部は「近頃河原の達引」を上演。

 

また、昼の部と夜の部の間には、グランシップ公演だけの特別な「わかる!文楽入門講座」を開催しました。

太夫の豊竹芳穂太夫さんと、三味線の鶴澤清志郎さんが、太夫、三味線の役割、道具の紹介などを分かりやすく解説。

どんな材料でできていて、何のために使用しているのかなど、実際に舞台に立たれているお二人ならではのとても興味深いお話を聞くことができました。

 

今回の公演でも、ご来場いただいたお客様がお帰りになられる際に、「とてもよかった!」とのお声をたくさんいただき、大変うれしく思います。

 

次回は、来年3月12日に森町文化会館で「グランシップ出前公演」として開催します。

チケットの発売は12/18から。

中部地区発のバスツアーもご用意しています。

今回の感動をまた楽しみたいですね!

詳しくはこちらをごらんください。

http://www.granship.or.jp/event/detail/1425

 

 

 



文楽 : 12:01 : comments(0) : trackbacks(0) :

掛川市立東山口小学校で「人形浄瑠璃 文楽」出前講座を開催!

昨日の森小学校に引き続き、掛川市立東山口小学校で「人形浄瑠璃 文楽」出前講座を開催しました。

お隣の日坂小学校の5・6年生も参加して、一緒に文楽を鑑賞しました。

今回も文楽を観たことのない生徒さんがほとんど。

太夫と三味線の役割について説明を聞きました。

聞いたことのない声の出し方に、驚いてクスクスとわらい声が・・・。

真面目に聞かなければいけないのか、笑ってもいいのか困っている様子でした。

(↑学校でのアウトリーチは、もちろん自由に楽しんでもらって構いません。何か変だな―と思ったら素直に感じたことを表現してくださいね!)

 

三味線では、恒例の体験コーナーも。

大きな太棹とバチに苦戦中。

 

解説の最後は、人形遣いの役割や人形の仕組みについてご紹介。間近で迫力あるパフォーマンスを体感できましたね。

こちらも同じく体験コーナーの時間がありました。

人形も重たく、足遣いの体制もきつく、左遣いは自分の右手で人形の左手を遣うというそれぞれの難しさを体験しました。

最後には、プロのみなさんの演技を鑑賞。

 

講座終了後に、文楽座のみなさんと先生方の交流会を実施しましたが、先生も文楽を観るのがはじめてとか、この日を本当に楽しみにしていたというお声をいただきました。

先生方が楽しんでいれば、生徒のみなさんも楽しめたかと思います。

どうやったら文楽座に入れるのか、どんな風に役割分担を決めるのかなど、技芸員というお仕事についても質問をいただき、まだまだ時間があったら…!というくらい盛り上がりました。

 

文楽という芸能を知って、その魅力を少しでも感じていただけれたら、是非次は生の舞台をお楽しみいただきたいと思います。

10/10には、グランシップで2公演を開催。

チケットは現在発売中!

チケットのご購入はこちらからどうぞ。

http://www.granship.or.jp/event/detail/1419

 

 



文楽 : 09:35 : comments(0) : trackbacks(0) :

森町立森小学校で「人形浄瑠璃文楽出前講座」を開催しました!

台風が近づいている中ではありましたが、森町立森小学校にて「人形浄瑠璃文楽出前講座」を開催しました。

毎年グランシップで開催している文楽公演を、来年3月に森町文化会館で「グランシップ出前公演」として開催することもあり、事前に文楽について少しでも知ってもらう機会です。

今回の講座は、全校生徒のみなさんが参加。

まずは、文楽というものがどんなものなのかを聞いたあと、各役割ごとに解説をしました。

まずは、物語を進める語りの太夫さんから。

Eテレでの「にほんごであそぼ」にも出演している豊竹咲甫太夫さんという事がわかると、子どもたちも「おーっ!」と驚いていました。

太夫さんは、いろいろな登場人物の声を一人で担当して、様々な声色を使います。

笑い方ひとつでも、まったく違う表現ということに子どもたちも驚くと同時に、ちょっと変な笑い方に爆笑していました。

お芝居の中の表現なので、誇張されていて笑っちゃいますね。

また、三味線の説明の後には、代表の生徒さんが実際に体験をしました。

太棹の重さと、バチの大きさに手が痛くなりながらも女の子たちはがんばりました!

日本の楽器なので、体験できたことは良い機会になったかと思います。

最後は、人形遣い。

人形がどんな仕組みになっているか、どんな素材で作られているかなども教えてくれました。

人形遣いの体験にも挑戦。

三人遣いで、刀を持った男の人形の殺陣を教えてもらいました。息を合わせて人形を動かすのはなかなか大変。

顔や足が変な方向を向いてしまったり、実際にやってみると人形遣いのみなさんのすごさがわかりました。

最後には、文楽座のみなさんが「伊達娘恋緋鹿子」を上演してくれました。

体育館での上演でしたが、雪が降ってきたりという演出に、子どもたちも驚いていました。

来年3月の公演には、是非ご家族のみなさんと一緒にご来場くださいね。

 

文楽座のみなさんは、この後太田康雄森町長を表敬訪問。

かわいらしい人形も一緒に記念撮影しました。

明日は、掛川市立東山口小学校にお伺いします!

 

 

 



文楽 : 18:04 : comments(0) : trackbacks(0) :
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