ショーウインドウ展示中の作家さんよりメッセージをいただきました

8月17日よりグランシップショーウィンドウ 展示が新しくなりました!

今回の作品は「グランシップアートコンペ2017」でグランシップ賞を受賞した、松藤孝一さんの「都市」です。

 

 

【作者からの紹介メッセージ】

太古の昔から哺乳類は、緑色光に高い感受性があり、その特性は警告としての認識でもあるそうだ。私が用いたウランガラスは、まさにその光を発する素材である。ウランを含有したガラスは紫外線などのエネルギーを与えられると、とても綺麗な蛍光を放つ。しかし、たった1%未満のウランで光り輝くガラスからは、物質としてのウランが地球上でどれだけの力を持っているかが、目に見えて理解できる。

 

松藤孝一

1973年長崎生まれ。被爆三世。

2011年3月11日の福島第一原子力発電所事故を機に、ウランガラスを用いた作品を発表。

現在、富山を拠点に活動中。

 

 

 

日没後、夜7時くらいになると、写真のように光るようすをご覧いただけます。

グランシップにお越しの際は、ぜひショーウィンドウにもご注目ください!



お知らせ : 14:31 : comments(0) : trackbacks(0) :

国際的デザイン賞を受賞した音を奏でる電動アシスト車いす「&Y(アンディ)01」も登場!「グランシップWonderfulパフォーマンスwithスローレーベル」観覧希望者受付中。

ヤマハとヤマハ発動機が共同開発した音を奏でる電動アシスト車いす「&Y(アンディ)01」が、ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンターが主催するデザイン賞「Red Dot Award」のコンセプト賞を受賞しました。

 

「&Y01」は、パーカッションを搭載し、音源の再生ができ、軽く滑らかに動くという、車いすでのパフォーマンスの表現を広げる、世界に類を見ない製品です。

(「&Y01」について

 

 

昨年の「グランシップWonderfulアート 」で展示された「&Y01」ですが、本年も9月18日(月・祝)に開催する「グランシップ Wonderful パフォーマンス with スロームーブメント」に登場!国際的に評価の高い賞を受賞したことでさらに注目が高まっている「&Y01」を実際に使用したパフォーマンスを観られる貴重な機会をお見逃しなく!

 

公募のパフォーマーがワークショップを経て、障害の有無を超えてひとつのステージを作り上げる「Wonderfulパフォーマンス with スローレーベル」は観覧希望者受付中です。ぜひ豊かな身体表現の世界に触れに来てください。

申し込みはこちらから!

SLOW MOVEMENT−The Eternal Symphony 1st mov.in横浜(2016年2月)

 

 

 

 

 



- : 12:42 : comments(0) : trackbacks(0) :

8/13(日)「グランシップ ビッグバンド・ジャズ・フェスティバル2017」を開催しました!

8月13日(日)、グランシップ大ホール・海にて「グランシップ ビッグバンド・ジャズ・フェスティバル2017」を開催しました。

9回目となる今回は県内で活躍するビッグバンド6団体が出演!迫力ある演奏を聴かせてくれました。

 

オープニングを飾るのは「グランシップ クリニック・オーケストラ」。

7月から本番日当日まで、プロのジャズミュージシャンから3日にわたるレクチャーを受けたクリニック生たちが、講師の奥田“スインギー”英人さんの指揮のもと、その成果を発揮しました。

続いては、磐田市を拠点に活動する「飯田英憲とフレッシュメンジャズオーケストラ」が登場。迫力の演奏を聴かせてくれました。

「静岡大学スタンダードハーモニージャズオーケストラ」はフレッシュで華やかなステージを披露。

ここで第一部が終了。休憩時間には、子供たちに大人気の楽器体験コーナーや、ドリンクコーナーが大賑わいでした!

ジャズで使われる楽器に初めて触れるこどもたちも多かったようですが、なかなか様になっていました!

第二部は「TAKE HEART BEAT」の演奏で幕開け。EWI(電子サックス)を取り入れた演奏で場を盛り上げました。

老舗ビッグバンド「ザ・スイングハード・オーケストラ」もシックで味わい深い演奏を聴かせてくれました。

休憩を挟みいよいよ第三部。西部地区から「浜松リハーサル・ジャズ・オーケストラ」が登場。ヴォーカリストも加わりしっとりした空気感に包まれました。

そして出演団体の最後を飾るのは「スーパー・ブラス・オーケストラ」。バラエティ豊かな選曲で観客を楽しませてくれました。

フィナーレでは、各出演団体の代表が集合して「In The Mood」を合奏!大ホールのステージを端から端まで使った大人数での演奏は見応えたっぷり!観客も手拍子で応え、より一層盛り上がりました。

ビッグバンドの迫力と楽しさに気付かせてくれるステージでした!

 

グランシップでは12月に「小曽根真 featuring No Name Horses」を開催します。

今回の公演でビッグバンドの演奏にはまりそうな方におすすめですよ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 



- : 20:09 : comments(0) : trackbacks(0) :

【掛川・菊川・裾野で出前公演】「世界のこども劇場2017」開催しました!

8/3〜5にグランシップで行われた「グランシップ世界のこども劇場2017」。

8/9からは静岡県内3ヵ所で出前公演を実施しました。

 

8/9は掛川市美感ホール。気温37度(!)という暑い日でしたが、たくさんのご家族連れが集まりました。

会場内がパニックになるほど興奮させる「アイスクリーム売りのジキル」。

アイスをもらって大喜びの子、ジキルのオーラにびっくりして泣きだす子、大きな風船に大興奮の子など、いろいろな表情が見られました。子どもたちにとって、きっとはじめての体験。いろいろな事を感じた楽しい時間となったでしょう。

 

8/10は菊川文化会館アエル。

「World Images〜ちきゅうは宝箱〜」を上演。

キラキラ美しいセットと優しい音楽で地球のいろいろなところを旅した気持ちになりました。

8/12には裾野市民文化センターでも同公演を実施。

こちらでは、はじめて「世界のこども劇場」を開催しました。

普段は通らない舞台袖を通って、会場に行くのもちょっとした探検気分。

「世界のこども劇場」では、アーティストと近い距離でパフォーマンスを楽しめるのも魅力の一つ。

終演後には、アーティストと記念撮影なんて特別な時間にもなりました。

 

8/3からのグランシップ公演から、全22ステージを実施し、今年も多くの子どもたちに世界で人気の上質なパフォーマンスを楽しんでもらいました。

ひと夏ごとに成長していく子どもたちの心の中に、少しでも新しい事を感じるきっかけになっていればうれしく思います。

ご来場いただいたみなさん、ありがとうございました!

来年もお楽しみに!!



こどもイベント : 09:44 : comments(0) : trackbacks(0) :

8/3〜5グランシップ世界のこども劇場開催!

夏休み恒例「グランシップ世界のこども劇場」、今年も8/3〜5で開催しています。

世界各国から集まったカンパニーによるパフォーマンスは、他では見られない上質で楽しい作品ばかり。

0歳児の赤ちゃんから入場できるのも魅力。

外国人アーティストと直接触れ合える機会があるのも魅力の一つ。

子どもの頃に体験した特別な時間は、きっと大人になっても心の中に残っているはず。

ダンスや音楽、クラウンのパフォーマンスも。

8/4のみ限定で、日本の伝統芸能「狂言」のプログラムも。

間近で見られる貴重な機会でした。

 

子どもだけでなく、大人も楽しめる素晴らしい作品ばかり。

会場一体で楽しめる雰囲気は、時折感動すら覚えます。

8/5の最終日、お見逃しなく!

 

詳しい内容は、グランシップホームページへ。

http://www.granship.or.jp/event/detail/1749

 

 

 



こどもイベント : 20:42 : comments(0) : trackbacks(0) :

「子供のためのシェイクスピア『リア王』」上演されました。

毎年夏休みに入った頃に開催している「子供のためのシェイクスピア」シリーズ。

世界中で愛されているシェイクスピア作品を子どもたちにも分かりやすく楽しく見てほしいという想いから作品作りがされています。

今年は、娘たちの愛情をはかりにかけた「リア王」のお話。現代にも通じる普遍的な要素が含まれています。

 

このシリーズの特徴、イエローヘルメッツも登場。

 

木製の机と椅子シンプルな舞台装置の演出で、想像力を膨らませて楽しめるのもこのシリーズならでは。

 

会場のロビーでは、過去の「子供のためのシェイクスピア」シリーズで使用した衣装を展示して、お客様に楽しんでもらいました。

 

子どものころに触れた演劇などの芸術体験は、大人になっても覚えていることが多いですね。

この夏にしか体験できない特別な時間が過ごせたかと思います。
小学生〜大学生まで、多くの学生さんが来場した楽しい雰囲気の公演でした。

 

グランシップの学生料金は、1,000円!

他にも様々な公演があるので、もっと様々な芸術体験を楽しんでもらいたいと思います!

 

 

 

 



こどもイベント : 16:20 : comments(0) : trackbacks(0) :

「グランシップレコードコンサート」を開催しました!

7月28日(金)、グランシップ中ホールにて、「グランシップレコードコンサート」を開催しました。


CDやデジタル配信で音楽を聴く機会がほとんどとなった今、改めてアナログレコードが注目されているとか。そんなアナログレコードをホールの音響システムで聴くという、なんとも贅沢な企画です。プレミアムフライデーに合わせ、少し早めの17時からの開演です。

第1回目となる今回は、ビートルズとローリングストーンズの作品を取り上げました。ホールの音響システムから大音量で流れるロックに浸る…ご自宅ではなかなかできない体験ではないでしょうか。自宅用のプレイヤーからは聴こえない音も聴こえた、といったご意見もありました。


ステージ上にはビートルズ、ストーンズのレコードジャケットを展示しました。今見てもおしゃれで凝ったデザインが多く、これもレコードの魅力のひとつだと思いました。

ビートルズやストーンズに思い出のある方、音響システムにこだわりをお持ちの方、レコードに興味がある方など、いろいろな方にお越しいただきました。入場無料、途中入退場自由、という気軽な点もご好評いただけたようです。

今後は、皆様が聴きたいレコードを持ちこんでいただく企画などもできればおもしろいかもしれませんね。次回の詳細が決まりましたら、ホームページなどでご案内させていただきます。お楽しみに!



- : 11:25 : comments(0) : trackbacks(0) :

7/23(日)広上マエストロをはじめ、豪華ゲストも参加!「グランシップ音楽の広場2017」の練習を行いました。

本日7月23日(日)は、「グランシップ 音楽の広場2017」の練習が行われました!

今回はオーケストラと合唱が初となる合同練習を行うほか、豪華出演者が加わっての大規模な練習となりました。

私は、合唱の練習の様子を見させていただいたのですが、終始とても和やかで皆さん笑顔で練習に臨まれていました。

本日の練習では静岡児童合唱団・青葉会スペリオル、そして山梨県の合唱メンバーも集合しました。

16時からは初めて合唱とオーケストラが合同での合奏を行いました。広上淳一さんによる指揮とご指導のもと練習が行われました。

やはり、合唱とオーケストラでの演奏は、より一層迫力が増していました。皆さんも本番をイメージしながら演奏ができたのではないでしょうか。何より、指揮者の方を含め全員が音楽を楽しみながら、演奏されているのが伝わってきました。

合同ということもあり、とてものびやかで迫力のある演奏に仕上がってきました!

宮城まり子さんとねむの木学園の生徒のみなさんも、オーケストラや合唱団と当日の演目のリハーサルを行いました。

ソロ・コンサートマスターの徳永二男さんと、西本幸弘さんも登場!

オペラ歌手の吉田珠代さんと福井敬さんも参加し、本番に近い形での練習となりました。

皆さんの息がより合うようになり、本番まで残りわずかとなってきましたが、とても楽しみです!

 

文 グランシップインターン生:高波幸奈
写真 グランシップ撮影サポーター:猪熊康夫・山崎庸夫



- : 14:12 : comments(0) : trackbacks(0) :

7/17(月・祝)「グランシップ音楽の広場2017」合唱練習を行いました。


グランシップ音楽の広場2017」にインターン学生として参加させていただいている静岡大学3年石田伸です。
7月17日(月・祝)、本日は「グランシップ音楽の広場2017」の合唱練習が行われました。


13時半より練習が始まり、中ホール・大地で全体練習です。お暑い中たくさんの方に参加していただきました。
前半は主にイタリア語、ドイツ語の曲の練習です。
私は、第9とトゥーランドットの練習におじゃましました。前回までの練習で表現の仕方などの内容をしましたが細かい発音やフレーズなど仕上げに入るような内容となりました。

先生の白熱の指導もあり、皆さんの歌声からも熱を感じ取ることができました。まだまだ言葉が追い付かないところもありましたがこれからの練習で仕上がりが楽しみです。

後半の練習の前に休憩・・・・と思いきや参加者で集まり練習をしていました。手話の練習ですね!皆さん練習熱心で驚きました。

後半の練習は日本語の曲がメインです。私が練習をお邪魔したときはバックコーラスの練習をしていました。
パートごと音を確認して全体で合わせていく内容でした。初めに全体で声を出した時より素晴らしいハーモニーになっていました。どんどん上達していきますね!

オーケストラやソリストと合わせたときどのようになるか楽しみになりました。
本番まで一か月をきりました。ラストスパート頑張りましょう!!!

 

写真:グランシップ撮影サポーター 瀧下勇



- : 19:50 : comments(0) : trackbacks(0) :

4ヵ所で「人形浄瑠璃 文楽」レクチャーを開催しました!

グランシップで毎年10月に開催している「人形浄瑠璃 文楽」

公演開催を前にこの度、2日間で4ヵ所で文楽入門講座を開催しました。

 

ひとつめは、磐田市立豊田中学校。

文楽とはどういったものか、どんな役割があるかを知ることができました。

人形遣いの体験にも挑戦。

2020年に向けて、更に日本文化の素晴らしさを生徒のみなさんに知ってもらい、世界へ発信できるようになってほしいですね。

 

そして、夜からは静岡市のd-labo静岡さんでのセミナー。

参加者は大人のみなさん。半分以上の方は生の舞台をごらんになったことがないという事で、みなさん興味深く参加していました。

間近で見る浄瑠璃の迫力に圧倒されました。

この距離でのセミナーはとても貴重な機会です。

 

翌日は、御殿場市へ。

御殿場市では、来年3月にグランシップ出前公演として文楽公演を開催します。

まずは、御殿場市長へ表敬訪問。

文楽人形から、市長へ文楽せんべいの贈り物。

文楽の修行が何十年にもわたることに、若林市長が大変驚いていらっしゃいました。

是非3月の公演にお越しいただけばと思います。

 

その後は御殿場南小学校へ。

意外と重い文楽人形を体験してもらいました。足遣いはとても大変そうでしたね。

 

そして御殿場からグランシップへ戻り、県内の大学生向けのレクチャーを開催。

ここでは、唯一三味線の体験ができました。

筋が良いと清志郎さんにお褒めのコメントをいただきました。

最後には、技芸員のみなさんとお話のできるコーナーもあり、学生のみなさんは積極的に質問をしていました。

 

今回も、それぞれ参加者のみなさんに合わせた内容の講座で、とても有意義な時間となりました。

今回もハードスケジュールにお付き合いいただいた技芸員の吉田一輔さん、豊竹咲甫太夫さん、鶴澤清志郎さん、吉田玉翔さん、吉田簔太郎さん、吉田簔悠さん、ありがとうございました。

人形遣いの吉田一輔さんが「文楽を観たことがない人を一人でも減らしたい」ということをおっしゃっていましたが、グランシップも最大限お手伝いできるよう、これからも技芸員のみなさんと静岡県内各地を回っていきたいと思います。

 

「人形浄瑠璃 文楽」本公演はただいまチケット発売中。

人気公演ですので、お早めにどうぞ。

詳しくはこちらから↓

http://www.granship.or.jp/event/detail/1722

 

 

 



文楽 : 19:28 : comments(0) : trackbacks(0) :
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