満員御礼!11/30(水)「パーヴォ・ヤルヴィ指揮 ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団」を開催しました。

11月30日(水)に「パーヴォ・ヤルヴィ指揮 ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団」を開催しました。

満員御礼となった今回の公演、お越しになるお客様からも「この日を楽しみにしていた!」という熱を感じました。

 

一曲目は、パーヴォ・ヤルヴィとドイツ・カンマーフィルハーモニーが長年共に取り組んできたブラームスの「ハイドンの主題による変奏曲Op.56a」。統制のとれたまとまりのある演奏で、楽曲により深く集中できました。

そして、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61では、ソリストに樫本大進さんが登場!

40分を超える曲の中で、自由闊達さやメランコリック、繊細さなど、様々な表現が盛り込まれていました。

演奏終了時には観客席から「ブラヴォー」の声も!

第二部ではシューマンの交響曲第3番ホ長調Op.97「ライン」を演奏。

指揮者と演奏者たちの一体感が印象的でした。時々見せる演奏者たちのアイコンタクトなど、何気ない場面にチームワークを感じました。

公演終了後には、パーヴォ・ヤルヴィ氏によるサイン会も。こちらも多くのお客様で賑わいました。

和やかな雰囲気の中、大盛況のうちに終了しました!

 

グランシップでは、年末年始にかけても様々なスタイルの音楽公演をご用意しております。

こちらもぜひお楽しみください♪

12月16日(金)「TOKUが歌うシナトラ&クリスマス・ソングwithマリーン

12月18日(日)「TOKUが歌うシナトラ&クリスマス・ソングwithマリーン(下田公演)

12月23日(金・祝)「ソノス・ハンドベル・アンサンブル

1月25日(水)・26日(木)「中学生のための音楽会 円光寺雅彦指揮名古屋フィルハーモニー交響楽団

2月23日(木)「ガリアーノ×ピアソラ オーケストラ・アンサンブル金沢

 

【おまけ】ヴァイオリン協奏曲終了直後。舞台裏でも仲の良いお二人でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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11/27(日)しずおかの文化新書講演会「トンネルの先には新しい『日本』があった」を開催しました。

11/27(日)しずおかの文化新書講演会「トンネルの先には新しい『日本』があった」を開催しました。

今回の講演会は、9月に出版されたしずおかの新書「しずおかトンネル物語」の執筆者のひとりである川口円子氏を講師にお迎えして、静岡県を代表する長大トンネルである丹那トンネルと日本坂トンネルについてお話いただきました。

まずは熱海〜函南間を通る丹那トンネルについて、その開削の理由を時代背景も交え説明。

そして大変な困難を伴った工事の様子についても語っていただきました。

トンネル工事に立ちはだかった計画段階では予想できなかった大量の湧水。それに対処するため様々な工法が用いられました。

また、トンネルの開削によって地元の産業が変化したこと等にも触れられました。

そして、用宗〜焼津間のごく限られた地域に8つものトンネルが集中しているという点が特徴的な日本坂トンネル。

焼津の水産業の発展に、物流面だけでなく技術の伝承の点でも大きく関わっていたことがわかりました。

また、日本民俗学会員でもある講師ならではの視点で、焼津地区に多く残されているヤマトタケル伝承についても紹介されました。

徒歩で大崩海岸を通っていた時代から、汽車に電車、新幹線や東名高速道路の登場等によるトンネル増設の背景には、常に「速さ」への強いニーズがありました。

 

後半は、講師と「しずおかの文化新書」編集長の八木洋行氏によるトークセッション。

川端康成や松本清張、井上靖の文学作品に登場する「別世界へ行く境界」としてのトンネルについて、伊豆に実際に存在するトンネルを例に挙げて解説しました。

また、参加者の方からは静岡の地名が織り込まれた鉄道唱歌やトンネル工事等についてご質問をいただきました。

普段何気なく通っているトンネルですが、物や人の流れだけでなく、周辺の環境や産業も大きく変えたということがわかりました。

 

静岡県の歴史や自然、産業に独自の視点でアプローチする「しずおかの文化新書」は好評発売中です。

また、しずおかの文化新書をより深く読み解く「しずおかの文化新書講演会」は、1月と2月にも開催します。

こちらにもぜひご参加ください。

(お申し込みはこちらから)

◆2017年1月22日(日)「井伊直虎とその時代」講師:小和田泰経

◆2017年2月18日(土)「雲の上の研究所〜富士山測候所の魅力と価値〜」講師:土器屋由紀子

 

 

 

 

 

 



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12/3(土)懐かしの映画会「洋画劇場」作品紹介

こんにちはグランシップサポーターのOです。         
12月3日(土)に開催されるグランシップ懐かしの映画会「洋画劇場」の作品を紹介します。   

      


今回はアメリカのノーベル文学賞作家アーネスト・へミングウェイ原作の「誰が為に鐘は鳴る」とアーヴィング・バーリン作曲のクリスマスミュージカル「ホワイト・クリスマス」の2作品を上映します。 

        

スケジュールは
12月3日(土)
10:30〜13:15 「誰が為に鐘は鳴る」
13:30〜15:30 「ホワイト・クリスマス」


「誰が為に鐘は鳴る」

1943年 アメリカ映画 カラー作品 165分         
監督:サム・ウッド
原作:アーネスト・ヘミングウェイ
音楽:ヴィクター・ヤング             
解説:         
アーネスト・ヘミングウェイはスペインを愛し、闘牛を愛した作家でした。1936年にスペイン内戦が勃発すると人民政府軍を支援、義勇兵としても参戦し、ナチスドイツやイタリアの支援を受けた反乱軍と戦いました。その時の内戦の実状や体験をふまえて、「誰が為に鐘は鳴る」を著しました。映画化に当たり、監督のサム・ウッドは当時ハリウッドで人気絶頂の大スター、ゲイリー・クーパーと、まだ20代であった美人女優のイングリッド・バーグマンを主演に選びました。二人ともヘミングウェイが希望した俳優でした。

あらすじ:         
アメリカのカレッジでスペイン語を教えていた教師ロベルト(ゲイリー・クーパー)はスペイン内戦で人民政府軍の義勇兵として従軍していました。軍の司令部から密命を受け、総攻撃と同時に反乱軍の唯一支援ルートの鉄橋を爆破する任務をおびて、山岳地帯の地元のゲリラグループに合流しました。そこではボスのパブロ(エイキム・タミロフ)と妻ピラー(カティーナ・パクシヌー)が指揮していました。しかしパブロはかっての覇気を無くして、リーダーとしての信頼を失っていました。また、そこには短髪の美しい娘マリア(イングリッド・バーグマン)がいて炊事の世話をしていました。マリアは両親を反乱軍に殺害されて、自身も頭を坊主にされるなどひどい目にあい、仲間に助けられていたのです。ロベルトとマリアは一目で惹かれ合い、激しい恋に落ちました。しかし・・・

みどころ:         
気になるのは、やはりロベルトとマリアの戦時下の刹那的な恋の行方。さらにグループ内のパブロの言動を巡っての確執です。また、別のゲリラグループと反乱軍の雪上の壮絶な銃撃戦と爆撃もみどころです。そしてクライマックス、彼らの犠牲で橋の爆破に取り掛かりますが、果たして結末は如何に。涙なくしては語れない感動の物語です。

        

「ホワイト・クリスマス」

1954年アメリカ映画 カラー作品 120分         
監督:マイケル・カーチス         
脚本:ノーマン・クラスナ、ノーマン・パナマ、メルヴイン・フランク   
音楽:アーヴィング・バーリン              
解説:         
この作品は映画界に革命をもたらしたビスタビジョンの第一回作品です。ビスタビジョンはスクリーンの大きさのひとつで、特徴は画面が鮮明で色彩が従来に比べてはるかに美しく立体感があることです。監督は「カサブランカ」のマイケル・カーチスです。音楽(作詞作曲)はアービング・バーリンで特に「ホワイト・クリスマス」はクリスマスソングで史上最もヒットした名曲と言われ、主演で歌手のビング・クロスビーの歌唱が定番となっています。本編でも重要な場面で歌われています。また、ダニー・ケイは俳優、歌手、コメディアンとして活躍、一世を風靡しました。共演のローズマリー・クルーニーとブェラ=マイルズは歌手として、ダンサーとしても活躍し、この作品をより華麗なものにしています。         
あらすじ:         
第2次大戦末期、部下に"オヤジ"と慕われたウェイヴァリー将軍(デイーン・ジャガー)が退役することになり、部下のボブ(ビング・クロスビー)とフィル(ダニー・ケイ)はクリスマスイヴに部隊をあげて歓送会を開きました。終戦後、ボブとフィルは得意の歌とダンスでコンビを組みショービジネス界で人気を博していました。ある冬、二人は歌手でダンサーのベテイ(ローズマリー・クルーニー)とその妹ジュデイ(ヴェラ・エレン)を連れてクリスマスを銀世界で楽しく過ごすためにバーモントに向かいました。ところが、バーモントはまだ雪が無く、しかも泊まるホテルは"オヤジ"ウェイヴァリー将軍の経営するホテルで、武士の商法らしく経営難でした。それを知ったボブとフィルはオヤジを救うために、ある計画を立てました。果たして・・・         
みどころ:         
ビング・クロスビーとダニー・ケイの掛合いが面白おかしく笑いを誘います。しかし、歌とダンスに関しては流石、ミュージカル映画らしく華麗で圧巻です。この映画はクリスマスにふさわしいハートウオーミングな作品で、きっと幸せな清々しい気分になれますよ。それでは、今年も楽しいクリスマスを迎えましょう!

 

★お申し込みはこちら

 

グランシップ懐かしの映画会はグランシップのボランティアであるグランシップサポーターの有志が集まって企画運営しています。

10月に開催したフィルム映画上映会の様子はこちら

 



映画 : 09:42 : comments(0) : trackbacks(0) :

グランシップ冬のおくりものオープンシアターデーを開催しました。

グランシップから日頃の皆様への感謝の気持ちを込めて、親子で遊べる無料イベントが盛りだくさんの「グランシップ冬のおくりものオープンシアターデー」を本日開催しました。

開場前から多くのお客様にお越しいただきました!

 

会場内でまず目に入るのは、赤い大きなオブジェ。

こちらは現在グランシップのショーウィンドウを飾っている作品「呼吸」の作者である三上俊希さんによる作品です。

呼吸をしているように不思議な動きをする大きな物体に、子どもも大人も興味津々。近づいて触ってみたり、いっしょに写真撮影をしていました。

もみの木にみんなで飾りつけをしてきれいなクリスマスツリーを作りました。

このツリーは12月25日までグランシップの3階ロビーに展示されています。

静岡英和女学院中学校・高等学校ハンドベル部のみなさんによるミニコンサートも。美しい音色が会場に響き、思わず足を止める人も。また、ハンドベルのワークショップも行いました。部員のみなさんが優しく丁寧にハンドベルの鳴らし方を教えてくれました。

ぬりえをスクリーンで映し出すコーナーでは、自分の塗ったぬりえを背景に記念撮影をする方も。

このぬりえはハンドベルミニコンサートでは背景としてさらに大きく映し出されました。

景品があたるスタンプラリーにも多くの方に参加していただきました。みなさん館内の5か所にあるスタンプを一生懸命探していました。景品の中にはなんと「点灯式でツリーに点灯できる権」も!

「舞台のお仕事体験」コーナーでは、本格的なプロ仕様の機材で音響や照明の操作を体験。

舞台技術スタッフや静岡県立島田工業高等学校の生徒さんが子どもたちの操作をフォローしてくれました。

3階のロビーではグランシップ撮影サポーターによる写真展も。グランシップで行われた公演やアウトリーチ事業の数々がいきいきと映し出されています。

そして、満員御礼のたんけんツアーでは、普段入ることのできない場所を、スタッフの解説付きで探検!

静岡大学教育学部川原ゼミによるワークショップ「サンタクロースのお手伝い窓口」では、学生さんたちがこどもたちのサンタさんへのお願いをサポート!子どもたちはほしいプレゼントを紙に描いて、きれいに装飾をしました。

会場内ではお菓子やクリスマス雑貨を販売するマルシェも登場。

そして夕方からは、いよいよクリスマスツリーの点灯式。

静岡英和女学院中学校・高等学校ハンドベル部の演奏がオープニングを飾りました。

そしてグランシップ館長からのご挨拶の後、東豊田中学校生徒会のみなさんからグランシップへクリスマスカードを贈呈していただきました。このカードは「冬のおくりもの」期間中の12月25日までグランシップ1階にある「ふじのくに文化情報センター」に展示されます。

そして今年のツリーを制作した静岡大学教育学部川原ゼミを代表して川原知洋氏がツリーのコンセプトを説明。全国でも有数の花の生産地である静岡、とりわけその中でも生産量がトップであるガーベラをモチーフにして、花であふれる華やかなツリーを制作していただきました。

そしていよいよツリーを点灯!カウントダウンの声に合わせてツリーが幻想的に輝き出しました。

 

華やかに点灯したツリーのもとで、浜松江之島高等学校合唱部によるコンサートが始まりました。

第83回NHK全国学校音楽コンクールの静岡代表である合唱部のみなさんの美しい歌声で、クリスマスの雰囲気がより一層盛り上がりました。

点灯式終了後も、多くの方がツリーの前で記念撮影をされていました。

グランシップにお越しの際は、ぜひグランシップオリジナルツリーをご覧ください。

クリスマスツリーは12月25日(日)までグランシップ1階エントランスホールにて展示しています。

 

 

 

 

 

 

 

 



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2016年しずおか連詩の会 「風の千層」の巻  完成しました!

11/17〜19まで3日間かけて創作した今年の「しずおか連詩の会」。

今回は、暁方ミセイさんの発句の中から、「風の千層」の巻という事になりました。

 

11/20には、この作品の発表会を開催。

 

前半では、創作中の様子を映像で紹介し、詩人のみなさんがどんな環境で作品を生み出しているのかをお伝えしました。

その後、詩人自らの朗読で、この連詩を披露。

詩人のみなさんの朗読を聞くことができるのが、この「しずおか連詩の会」の発表会の醍醐味でもあります。

創った本人の気持ち、状況が伝わるような心のこもった朗読です。

言葉と言葉の間や、イントネーション、スピードなどで、平面だった言葉を立体的に感じることができました。

 

後半は、いよいよそれぞれの作品の解説。

前の人のどの言葉を受けたのか、創作中のエピソードや感想なども聞くことができました。

 

1句目のミセイさんは、宿泊していたホテルの景色から受けた詩を生み出しました。

2句目は俳人の高柳克弘さん。1句目の晴れ晴れとした夜明けの勢いを受け「富士」や「駿河湾」などを織りこみました。

3句目の高貝弘也さんは、高貝ワールドを最初から発揮して、5行詩の中の3行目を空白にする業を披露。

解説の中で、野村さんが「無」に存在を与えるのは東洋的、禅の精神が感じられると仰っていました。

高貝さんは、空白の行で“海面”を表現したということ。空と海の間の意味、という事でした。

4句目の野村さんは、3句目の「朧月」(スーパームーン)を受けて「ルナティック」という言葉から開始。

3行目には「虹」という言葉を使いましたが、創作3日目に本当に大きな虹が見られるとは夢にも思わなかったという予知詩(?)となりました。

 

時間の都合上、全ての解説をお聞きすることはできませんでしたが、作者自らにお話を聞くことができるのはとても貴重な機会となりました。

 

会場内では、詩人直筆の作品を展示。

筆跡でも、個性が表れます。

 

また、事前に県内の小学校で実施した「連詩ワークショップ」の作品も展示しました。

 

今回完成した「風の千層」の巻は、11/21(月)に静岡新聞朝刊に掲載されています。

18回目となる来年も乞うご期待!

 

 

 



連詩 : 11:28 : comments(0) : trackbacks(0) :

11月23日(水・祝)はオープンシアターデー☆音楽に触れよう♪楽しもう♪

11月23日(水・祝)のグランシップオープンシアターデーでは、県内の学生によるハンドベルや合唱も気軽に楽しめます♪

大ホール・海では、静岡英和女学院中学校・高等学校ハンドベル部によるミニコンサートを開催!

美しくてクリスマスらしいハンドベルの響きをお楽しみいただけます。

公演は1日2回(14:30〜15:0016:00〜16:30)行います。

なお、ミニコンサート以外の時間には、ハンドベルの体験コーナーも行いますので、こちらもぜひご参加ください。

そして、17:00からは1階エントランスホールにてクリスマスツリー点灯式を行います。

静岡英和女学院中学校・高等学校の皆さんによるオープニング演奏でおごそかに始まり、

オリジナルクリスマスツリーに点灯後には、静岡県立浜松江之島高等学校合唱部によるミニコンサートも開催♪

 

浜松江之島高校合唱部は現在女子9名で活動されています。今年はNHK全国学校音楽コンクール(Nコン)で静岡県大会金賞を受賞し、県代表になった実力校です。その他にも様々なコンクールやイベントなどに出演し、精力的に活動されています。


先日、合唱部の練習にスタッフがおじゃましてきました!なんと私たちスタッフのためにその場で2曲もアカペラで合唱を披露してくれました!!ひとつは今年のNコンの課題曲で、小説家の朝井リョウさんが作詞した『次元』という曲です。

少人数とは思えない大迫力の声量と、詞に込められた想いを表現力豊かに歌い上げるとてもすてきな合唱を聴かせてくれました♪

グランシップに響きわたる歌声をどうぞお楽しみに!

 

オープンシアターデーの詳細はこちらでチェック♪

 

 

 

 

 



- : 09:32 : comments(0) : trackbacks(0) :

11月23日(水・祝)はオープンシアターデー☆ショーウィンドウと連動したアート作品も展示!

現在グランシップのショーウィンドウを飾っているアート作品「呼吸」。もうご覧になった方も多いのではないでしょうか?

体内で呼吸する細胞のように、空気によって立ちあがったり、しぼんだりする不思議な作品でショーウィンドウ前を通る人々を惹きつけています。

 

11月23日(水・祝)の「グランシップ オープンシアターデー」では、「呼吸」の作者で、「グランシップアートコンペ2016」グランシップ賞受賞者である三上俊希さんの作品展示が決定しました!


今回は、現在展示中の作品とも連動して「呼吸 X」という作品を展示します。こちらも不思議な動きをする作品です。直接触れることもできる展示で、間近で作品を見て、その呼吸を感じることができます!

作品は大ホール・海で13:00からご覧いただけます。

(※当日は屋内での展示となります。)


また会場内では、これまでのグランシップのショーウィンドウを彩ってきた過去の作品紹介や来年度のショーウィンドウの作品募集「アートコンペ2017」特設コーナーもあります。その他にもハンドベルのコンサートやワークショップなど、アートに触れる1日をお楽しみください!
その他のイベントについて詳細はこちらでチェック!



- : 11:30 : comments(0) : trackbacks(0) :

静岡市立清水江尻小学校で「狂言ワークショップ」を開催しました!

多くの小学校6年生の国語の教科書には、「狂言」を学ぶことが掲載されています。

しかし、日本の伝統芸能であるのにも関わらず、学校では演目の内容などを勉強したり、映像で狂言を見たりすることに留まることが多いようです。

そういった現状を踏まえて、是非本物の狂言を体験してほしいという願いのもと、グランシップが取り組んでいるアウトリーチ活動には「狂言」のプログラムも用意しています。今年は、清水江尻小学校で実施。

 

講師は、和泉流狂言方の三宅右矩さんと三宅近成さん。

まずは、教室で国語の教科書を見ながら、狂言というお芝居の特徴などを解説しました。

狂言師の大きな声に最初は子どもたちもびっくり。

でもそれが、狂言という伝統芸能の特徴のひとつという事を感じることができました。

 

後半は体育館に移動して、5年生も加わり、一緒に声を出したりという体験をしました。

昔の言葉を使う狂言ですが、簡単なルールを覚えれば、とても分かりやすくできています。

 

最後には「棒しばり」という演目を鑑賞し、一流の狂言師の迫力ある演技と、滑稽な動きやストーリーを楽しむことができました。

実際の装束を着けて演じる狂言を、目の前で見ることができた貴重な体験となりました。

 

2020年に向けて、こどもたちが日本の素晴らしい文化を自分の体験として身につけ、海外へ発信できるといいですね!

 



能・能楽 : 18:48 : comments(0) : trackbacks(0) :

11月23日(水・祝)はオープンシアターデー☆「舞台のお仕事体験コーナー」

11月23日(水・祝)の「グランシップオープンシアターデー」では、今年も大好評企画「舞台のお仕事体験」コーナーを実施します!こちらのコーナーでは、グランシップで行われる様々な公演を支える舞台スタッフの仕事を体験していただきます。

 

音響・照明体験コーナーでは、舞台スタッフが実際に使用している機材を操作して、雨や雷など様々な情景の明かりや、音出しを体験!

映像体験コーナーでは、オリジナルのクリスマスイラストのぬりえをして、完成した作品をスクリーンに投影して遊びます。

自分が描いたぬりえが、同じ会場で開催するハンドベルミニコンサート(静岡英和女学院中学校・高等学校ハンドベル部が出演♪)の背景としても巨大スクリーンに投影されるかも!

ぬりえは当日、会場内でも配布しますが、グランシップHPにも掲載していますので、事前におうちでぬりえをしたものを持ち込んでいただいても大丈夫です!

 

普段なかなか間近で見ることがない舞台機材や、舞台スタッフのお話もきけるオープンシアターデーだけの特別企画です。舞台を支えるお仕事について、楽しみながら知ることができます。小さなお子様から大人まで皆さんで気軽に参加できる体験コーナーです。見学も自由です。

 

その他にも、大ホールでは様々なイベントが盛りだくさん!オープンシアターデーの詳細はこちらでチェック♪

 

 



- : 14:45 : comments(0) : trackbacks(0) :

オリジナル・クリスマスツリー設営中!

グランシップ オープンシアターデー」にさきがけて、グランシップのクリスマスを彩るオリジナル・クリスマスツリーの設営が始まりました!

今年は、静岡大学教育学部の川原知洋先生とゼミの学生たちがツリーを製作します。川原先生は、ゴールデンウィークの恒例イベント「グランシップこどものくに」でも、展示ギャラリー内の様々な遊びを学生さんたちと一緒に企画していただいています。

 

今年のツリーでは、こどもたちから大人まで誰もがわくわくするような華やかなツリーを作っていただきます!

オーナメントとして使用するのは、なんと色鮮やかなガーベラ!静岡県は、ガーベラの生産が日本一ともいわれています。そんな「花の都」静岡を象徴するガーベラの造花を使ってどんなツリーができあがるのでしょうか?

 

設営中の会場はガーベラであふれて、まるでお花屋さんのようです!

またその他のオーナメントには、たくさんのプレゼント箱も!

これらが集まってどんなツリーになるのか、今から楽しみですね♪グランシップでしか見ることができない、世界にひとつだけのオリジナルクリスマスツリーです!!


11/23(水・祝)の「グランシップ オープンシアターデー」内では、川原ゼミの学生によるワークショップも開催します。クリスマスが待ち遠しくなるような素敵なコーナーが登場します。
17:00からはクリスマスツリーの点灯式を開催!11/23はご家族みなさんで一足早いクリスマスをお楽しみください!
オープンシアターデーの詳細はこちらでチェック

 



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