「グランシップトレインフェスタ2017」いよいよ今週末開催!

今回で18回目を迎える「グランシップトレインフェスタ2017」。今年は5/20(土)・21(日)の二日間に渡り開催します。

いまや日本最大級のトレインイベントに成長したトレインフェスタ。全国から静岡に集結した鉄道クラブによる、数千両の鉄道模型や写真の展示は圧巻です。そんなトレインフェスタの今年の見どころを紹介します。

 

中ホール・大地では「ふじのくに鉄道トーク」を開催。出演者は、鉄道特集のバラエティ番組での活躍がめざましいホリプロマネージャー南田裕介さんと、女性目線で鉄道愛を語る「女子鉄アナウンサー」こと久野知美さん。お二人と共に、各鉄道会社の職員の方が登場し、鉄道の魅力を迫ります。いつも何気なく利用している鉄道の新しい魅力に出会えるトークショーです。

 

   南田裕介さん       久野知美さん

 

【「ふじのくに鉄道トーク」スケジュール】

21日(土)11:00~12:00<伊豆急行/伊豆箱根鉄道>

14:00~15:00<岳南電車/静岡鉄道>

22日(日)11:00~12:00<JR東海/JR貨物/大井川鐡道>

13:00~14:00<遠州鉄道/天竜浜名湖鉄道>

 

こどもたちが、見て、作って遊べるコーナーも充実。

11階は、こども用鉄道模型や鉄道おもちゃの販売、鉄道制服を着て写真が撮れる「なりきり写真館」がありこどもたちが安心して遊べるキッズフロアです。また、6階展示ギャラリーの鉄道工作教室では3種類のワークショップをご用意。親子で力を合わせて作った完成品は持ち帰ってお土産にできます。階にはベビーカー置き場もありますのでこちらもご利用ください。

 

【鉄道工作教室】 ぬりえエコバッグ作り/「木になる粘土」でマグネット作り/木工電車作り ※1回500円

3階では静岡県内の鉄道会社9社がそれぞれにブースを出展。各鉄道会社や沿線の紹介や、写真撮影コーナーをご用意。各鉄道会社オリジナルのグッズや、鉄道部品の販売も予定しています。

また、今年はJR貨物の秘蔵の鉄道部品のオークションを開催。長年保有していた貴重な品々が登場します。

 

買い物も楽しめるのが「グランシップトレインフェスタ2017」の醍醐味。鉄道グッズやおもちゃ、鉄道関連書籍も販売します。

さらに、3階では県内の名物駅弁が一堂に集結する駅弁コーナー、10階展望ロビーでは「ひより工房」のドーナツや焼き菓子の販売、芝生広場でもフードの販売があるので、ランチやおやつで一息つきながら、トレインフェスタをたっぷり楽しんでいただけます。

また、20日(土)には臨時急行「トレインフェスタ号」も運行。オリジナルヘッドマークを付けた臨時急行は鉄道ファンの注目の的。

列車の時刻が表示される電光掲示板にもこの日だけのサインが出ます。

当日はグランシップ以外にもサテライト会場である、静岡鉄道長沼車庫MARK IS 静岡東静岡アート&スポーツ/ヒロバでもさまざまなイベントをご用意しています。サテライト会場はスタンプラリー地点でもありますので、ぜひスタンプを集めてくださいね。

また、東静岡駅北口ではオクトーバーフェストも開催され、5月20日(土)・21日(日)は東静岡エリアで一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

グランシップトレインフェスタ2017」はいよいよ今週末開催です。入場無料ですので、お散歩気分でお気軽にお越しください!

 

≪ご来場のお客様へ≫
当日はグランシップおよび近隣駐車場の混雑が予想されます。公共交通機関のご利用をお願いいたします。

(トレインフェスタだけに、ぜひ電車でお越しください♪)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



- : 14:54 : comments(0) : trackbacks(0) :

グランシップショーウィンドウ 展示が新しくなりました

今回の作品は「グランシップアートコンペ2017」でグランシップ賞を受賞した、深尾尚子さんの「ネズミの夢」です。

 

(撮影:グランシップサポーター 平尾 正志)

 

【作者の深尾さんからの紹介メッセージ】

お弁当などで目にするアルミカップとアルミホイルを使い、ショーウインドウの中で自由に遊ぶネズミを表した作品です。

 

 ここ静岡県コンベンションアーツセンターは船をイメージした外観で「グランシップ」の愛称で親しまれています。今回の作品はグランシップの船の中で地域の人みんなでネズミを飼っているような、そんな展示となることを想定して作られています。

 

 ペットやキャラクターなどのかわいいネズミのイメージと、駆除の対象にもなる悪いイメージの両方を、反射する素材やアルミカップの表裏から感じることができ、まるで現代の状況や私たち人間のいろいろな感情を映しているようです。

 


少し離れたところから見ると、ショーウィンドウがまるでケージのよう。
その中で12匹のネズミたちが、はしごに昇ったりブランコで遊んだり…いろいろな物語が想像できる作品です。
グランシップにお立ち寄りの際は、是非ネズミたちの様子をのぞいていってくださいね。

 

作者の深尾さんは、「食」や「ペット」を扱った美術作品をさまざまな素材で表現し、ポップコーンやインスタントラーメンなど本物の食品を使った作品も数多く発表されています。ホームページはこちら。

www.n-fukao.sakura.ne.jp

 

また、来年度の展示作品を決める「グランシップアートコンペ2018」も開催予定です。

昨年度の募集状況や過去のショーウィンドウ作品もグランシップHPで確認できます。

詳細は決まり次第ホームページ等に掲載いたしますので、今しばらくおまちください。



お知らせ : 16:47 : comments(0) : trackbacks(0) :

「グランシップこどものくに〜ふしぎなかたちたち!〜」ご来場ありがとうございました!

お天気に恵まれた今年のゴールデンウィーク。
グランシップ恒例の「グランシップこどものくに」もたくさんのご家族連れにご来場いただきました。
今回のテーマは「かたち」。

ねんどで楽しむエリアや、

まる、さんかく、しかくで顔を作るコーナー、

家族で楽しめる合唱ワークショップなど

様々なコーナーでたっぷりと楽しんでいただきました。

 


今年は、グランシップ広場でお茶摘みも実施。


グランシップの様々な場所で、たくさんの笑顔が見られた4日間となりました。

13回目となる来年の「グランシップこどものくに」にも、是非ご期待くださいね!



こどもイベント : 08:32 : comments(0) : trackbacks(0) :

「グランシップこどものくに〜ふしぎなかたちたち!〜」5/7(日)まで開催中!

今年もいよいよ「グランシップこどものくに」がはじまりました。

今回のテーマは「かたち」。

トリックアートの部屋があったり、粘土のエリアがあったりと様々な遊びを楽しむことができます。

 

今日は、特別にグランシップ芝生広場で「お茶摘み体験」を実施したり、

中ホールでは、「合唱ワークショップ」を開催しました。

 

明日は、1Fエントランスでロビーコンサートもあります。

「グランシッこどものくに〜ふしぎなかたちたち!〜」は、5/7(日)まで毎日開催。

10:00〜16:00、無料で1日たっぷり楽しめます。

 

詳しいことは、グランシップホームページをごらんください。

http://www.granship.or.jp/event/detail/1716

 

 

 



こどもイベント : 17:56 : comments(0) : trackbacks(0) :

4/22(土)音楽の広場「初心者のための譜読み練習会」を開催しました。

今年で10回目を迎える「グランシップ音楽の広場2017」。オーケストラ・合唱の出演者を募集したところ、今年も多くの方にご応募をいただきました。

弦楽器は再募集中です。)

 

今回は音楽の広場で初めて演奏する方やオーケストラでの演奏経験が少ない方に練習の様子を知っていただき、演奏の不安を解消するために「譜読み練習会」を行いました。

今回、指揮は「音楽の広場」の副指揮者を務める喜古恵理香さんと佐藤秀義さん。佐藤さんは今回が初めての音楽の広場への参加です。

喜古さんからは普段の生活でも生かせる練習のアイデアなども教えていただきました。

難しいフレーズも自分で声を出して歌ってみると、調子がつかめてするっと演奏できることがあるとか。すぐに実践できそうですね!

 

参加者の皆さんは互いに教えあったりメモしたりと、熱心に取り組んでいました。

音楽の広場オーケストラは来週4月29日(土)より本格始動し、本番を迎える8月まで練習が続きます。

当日のステージでもオーケストラの活躍にぜひご注目ください。

初めて参加される皆さんの活躍にも期待しています!

なお、「グランシップ音楽の広場2017」の友の会先行販売はいよいよ4月30日(日)より開始します。

良い席はお早めに!

 

(撮影:グランシップサポーター)

 

 

 



- : 11:42 : comments(0) : trackbacks(0) :

「グランシップこどものくに」のこどもあそびコーナーの準備を進めています!

GWに開催する「グランシップこどものくに」の名物コーナーでもある”こどもあそび”のコーナーは、グランシップのボランティアであるグランシップサポーターのみなさんが、毎年テーマに沿ったオリジナルのあそびを考えて準備しています。

今日は、”こどもあそび”で実際に作るものを担当者が紹介し、サポーターのみなさんが当日こどもたちに分かりやすく伝えられるよう、勉強会を開催しました。

 

新聞紙でつくる「デコかぶと」、

男の子も女の子も楽しめるよう、好きな飾りを付けて兜をデコります。

 

他にも、「へんしん六角形」や「かたちのパズル」など、簡単そうに見えていざ自分で作るなかなかうまくいかなかったり・・・。

サポーターのみなさんも、お互いに教え合っています。

勉強会といっても、童心にかえっていろいろな創作活動をするのは楽しいもの。

 

「グランシップこどものくに」期間中に、たくさんの子どもたちが楽しめるよう、着々と準備を進めています。

是非、当日は3階ロビーにも足を運んでみてくださいね!

 

「グランシップこどものくに」は5/4から。

http://www.granship.or.jp/event/detail/1716

 

 

 



こどもイベント : 19:54 : comments(0) : trackbacks(0) :

盛り上がりました!fox capture plan グランシップLIVE!

プレミアムフライデーの3月31日、グランシップの交流ホールで”現代版ジャズロック”fox capture planのライヴを開催しました。

急遽決まったライヴであったにも関わらず、開場を待つ列がずらりとできました。

 

会場の交流ホールでは、お客様がステージをぐるりと囲むセンターステージで実施。

ドラムの背中を見ながらのLIVEもなかなか新鮮!

みなさん視線がぐいぐい突き刺さりますね。

 

アンコールも含め全19曲を熱演してくれました。

終演後には、グッズコーナーやサイン会の列もできて、熱気冷めやらず。

メンバー3人のサイン付きで大満足でした!

 

寒い雨の日となりましたが、たくさんのお客様にご来場いただいてありがとうございました!

FCPのみなさんも、是非またグランシップへ!!

 

 



JAZZ : 12:30 : comments(0) : trackbacks(0) :

グランシップ文化講座『人口問題から未来を発明する』の1日目が行われました。

3月19日(日)

本日はグランシップ文化講座『人口問題から未来を発明する』の1日目でした。

第1回 「人口問題の由来と本質」

講師:鬼頭 宏(静岡県立大学学長)

ランチセッション

第2回 「パートナーシップ・親子からみた人口問題」
講師:白井 千晶(静岡大学人文社会科学部教授)

本日は以上のラインナップ。

ふじのくに文化情報センターの平野センター長から、“文化講座について”と講師をご紹介いただき講座がスタート!

鬼頭先生から、歴史的な背景も踏まえて、そもそも人口問題とはどんな問題なのかを学びました。

お昼にランチセッションを開催。

3グル―プに分かれてお弁当を食べながら静岡県の魅力について議論を深めます。

各グル―プ話が盛り上がり、時間が足りないくらいでした。

午後は、白井先生より、子育てを社会でささえるとはどんなことなのかを学びました。

そして鬼頭先生に再びご登壇いただき、白井先生とのトークセッションです。

会場の14歳の受講生からも、先生方に質問がありました。

「まだ、政治などに参加できない私たちはどうしたらいいでしょう?」

先生方からは、「ぜひ、友達と自分が思っていることについて話してください。」「それから、第3の場所を持つといいですよ。」ともアドバイスがありました。

ひとつ目は家、ふたつ目は学校、あるいは職場。第3の場所としてカフェでもいいし、どこでもいいのです。

 

グランシップふじのくに文化情報センターは、みなさんの第3の場所にもなれるようこれからも邁進してまいります!

 

明日も引き続き、

第3回 「人口移動の現状と未来の地域社会」 
講師:岸 昭雄(静岡県立大学経営情報学部講師) 
3月20日(月・祝) 13:30〜(開会30分前より受付)

を行います。

岸先生の講義のあと、再び鬼頭先生にご登壇いただき、岸先生と鬼頭先生のトークセッションもありますので、本日聞き逃された方も、ぜひご来場ください!お待ちしております。



- : 20:17 : comments(0) : trackbacks(0) :

グランシップショーウィンドウ 最新作が完成しました!

グランシップの建物の南側には、さんさんと光の差し込む大きなショーウィンドウがあります。

このショーウィンドウでは「グランシップアートコンペ」受賞者による個性豊かな作品を展示し、グランシップへお越しの皆さまをお出迎えしています。

 

その最新作「赤富士 akafuji」がついに完成!今回は「グランシップアートコンペ2017」でグランシップ館長賞を受賞した、静岡デザイン専門学校のプロダクトデザイン科・インテリアデザイン科の皆さんに制作していただきました。

 

いくつもの色の違う帯を並べた装飾物を、1枚の絵に見えるように順番に吊るしていきます。

ショーウィンドウの限られたスペースの中を、高所作業車や脚立を使用して作業します。

中で作業するグループと外から見え方をチェックするグループに分かれて、取り付け位置や角度を決めていきます。

そうしたチームワークによる作業の末、「赤富士 akafuji」が出来上がりました。

卒業式や入学式等、多くの来場者で賑わうグランシップをカラフルに彩ります。

昼間の様子と、照明に照らし出された夜との見え方の違いも魅力的な作品です。

グランシップへお越しの際はぜひご覧になってください。

静岡デザイン専門学校プロダクトデザイン科・インテリアデザイン科の皆さん、本当におつかれさまでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



- : 16:32 : comments(0) : trackbacks(0) :

3/4(土)第30回ふじのくに地域文化活動賞表彰式・ふじのくに文化情報フォーラム2017を開催しました。

3月4日(土)に「第30回ふじのくに地域文化活動賞表彰式」「ふじのくに文化情報フォーラム」を開催しました。

今年で30回を迎える〈ふじのくに地域文化活動賞〉は、県内各地で地域活性化に貢献する優れた文化活動に取り組む団体を表彰しています。今年度は昨年12月に開催された選考委員会にて、数ある応募団体の中から7団体の受賞が決定しました。

 

〈地域文化活動賞〉

静岡県童謡の会

K's pro.

〈地域文化活動奨励賞〉

浜松スイングバンド

静岡浪曲愛好会

梅園ジャカランダ遊歩道を美守る会

駿河半紙技術研究会

〈地域文化活動努力賞〉

磐田ジュニアホステリングクラブ

受賞団体のみなさん、おめでとうございます。

みなさんとても良い表情でした。

更なるご活躍を期待しています!

 

続く午後は、「ふじのくに文化情報フォーラム」

景山祐樹さんによる基調講演「ローカルカルチャーのつくり方〜場×メディアで地域を編集する〜」では、各地の事例を紹介しながら、地域情報誌を活用したこれからの地域づくりについてお話いただきました。地域の課題や社会問題について地域情報誌で話題作りをすることで、解決につなげていくという手法は興味深く、地域にすでにある資源からローカルカルチャーを生み出していくことが必要とされていると感じました。

 

会場を6階交流ホールに移動して行われた交流プログラム「20's Doors〜未来へと続く扉〜」

進行は、ふじのくに文化情報センターのセンター長・平野雅彦先生と、シズオカオーケストラを主宰する井上泉さん。

20のテーブルごとにファシリテーターがいて、活動における課題について参加者と話し合います。

ファシリテーター、参加者ともに県内各地から様々な分野の方が参加しており、普段話す機会のない業界・世代との交流により、おもしろい化学反応が各所で生まれているようでした。

交流プログラムは今回初の試みでしたが、対話を重ねるなかで課題解決の糸口が見えたり、根本となっていた問題の掘り起しにつながったりと、20分×3ラウンドでは足りないくらいどのテーブルも熱く盛り上がっていました。

今回のフォーラムを通して生まれたネットワークが、新たなアイディアや企画につながり、地域の文化活動が盛り上がるきっかけとなれば幸いです。

 

静岡県文化情報総合サイト

http://www.shiz-bunka.com/

ふじのくに文化情報Facebook

https://www.facebook.com/shiz.bunka/?fref=nf

 



- : 22:18 : comments(0) : trackbacks(0) :
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