8/5(日)満員御礼!「グランシップ音楽の広場2018」を開催しました。

8/5(日)、グランシップ大ホール・海で「グランシップ音楽の広場2018」を開催しました。

「グランシップ音楽の広場2018」は、プロ・アマを問わず静岡県を中心に集結したメンバーが創り上げる音楽会です。オーケストラと合唱団総勢約700名は、この日のために練習を重ね、ついに本番を迎えました。

チケットは全席完売!当日は多くの音楽ファンのお客様にお越しいただきました。

 

今回のオープニングを飾るのは、音楽の広場合唱団によるアカペラの「ふるさと」。

7月に西日本を中心に起こった豪雨災害を追悼し、平和なふるさとを思い歌うこの曲で幕を開けました。

今回で11回目の開催となる音楽の広場ですが、合唱団の参加、堀尾正明さんの司会、そして広上マエストロを指揮者に迎えて10周年となる記念の年でもあります。

そのお祝いの意味を込めて演奏されたチャイコフスキーの「祝典序曲1812年」では、なんとステージ上に大砲が登場し、楽器として使われ曲を盛り上げました。ちなみにこの大砲はNHK大河ドラマ「西郷どん」で使われたものとのこと。

祝砲の後は、「音楽の広場」への10回目の出演を果たし、さらに今年還暦を迎える広上マエストロに、ダブルのお祝いということで赤い指揮棒が贈られました。この指揮棒を手にピアニストの横山幸雄さんを迎えて、チャイコフスキーの「ピアノ協奏曲第一番変ロ短調より第3楽章」が演奏されました。

ベートーヴェンのヴァイオリンソナタ第9番「クロイツェル」では、ヴァイオリニストの徳永二男さんと横山さんの豪華な競演で観客を沸かせました。

司会の堀尾さんによる「音楽の広場オーケストラ」のメンバーへのインタビューに続き、ドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」、ロッシーニの「セビリアの理髪師」をオーケストラが熱演!

そしてステージ上にはソプラノの伊藤晴さん、テノールの笛田博昭さんが登場。歌劇「ジャンニ・スキッキ」より“私のお父さん”、歌劇「道化師」より“衣装をつけろ”とイタリア・オペラの名曲を披露。そしてショスタコーヴィチの「セカンド・ワルツ」では、お二人がメランコリックなメロディーに合わせてワルツを披露し、第一部が終了しました。

休憩時間の「セカンド・ワルツ」の合唱練習では、多くの来場者の方にもご参加いただきました。

第二部では、広上マエストロは合唱団とおそろいの水色のTシャツで登場。

新しい時代の到来を予感させる、R. シュトラウスの“ツァラトゥストラはかく語りき”で始まりました。

歌劇「タンホイザー」の“巡礼の合唱”では男声合唱が力強いハーモニーを響かせました。

バーンスタインの歌劇「キャンディード」序曲。練習の時、マエストロから「ゆっくりでもいいから、音をしっかり出せるようになろう」というアドバイスを受けて抑え目のテンポで演奏されていましたが、本番はスピード感溢れるいきいきとした演奏に仕上がっていました。

続いてBBC「世界を変えた20曲」より、「Amazing Grace」、「Imagine」、「上を向いて歩こう」の3曲が披露されました。

再び登場したテノール笛田さんとソプラノ伊藤さんが、ララの「グラナダ」、カッチーニの「アヴェ・マリア」を情感豊かに歌い上げ、「コン・テ・パルティロ」(タイム・トゥ・セイ・グッバイ)では二人のデュエットに合唱団も加わり、より一層華やかに曲を盛り上げました。

ここで川勝静岡県知事がステージ上に登場!静岡県の世界農業遺産や、数々の唱歌・童謡を生んだ静岡県の風土について紹介しました。静岡県ゆかりの童謡である「みかんの花咲く丘」、「月の砂漠」、「茶摘み」を静岡児童合唱団の皆さんも加わりメドレーで披露。「茶摘み」ではこどもたちが曲に合わせて手遊びをするシーンも。「ふじの山」では来場者も一緒に合唱しました。

最後の曲は再び「セカンド・ワルツ」。広上マエストロが指揮棒をピアニストの横山さんに渡すと・・・

堀尾さんとワルツを披露!合唱団や出演者もステージ上でダンス!来場者の皆さんも歌や拍手で参加し、演奏する人と聴く人が一体となって音楽を楽しむ「グランシップ音楽の広場」にぴったりのラストナンバーでした。

歌って踊って大盛況のうちに終演となりました。

 

グランシップでは夏から秋にかけて、多彩な主催事業を開催します。。

音楽や伝統芸能、展示やレクチャーと、幅広いラインナップでご用意していますので、今後ともどうぞご注目ください。

写真 グランシップ撮影サポーター 石橋健次、猪熊康夫、杉山美矢子、横田川毅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



- : 18:30 : comments(0) : trackbacks(0) :

9年目の「グランシップ世界のこども劇場」が終了!

世界の上質な作品を0歳児から鑑賞できる「グランシップ世界のこども劇場2018」。

今回で9年目を迎え、今年も世界各国からカンパニーが来静しました。

この時期を毎年楽しみにされているご家族も多く、暑い中たくさんのお客様にご来場いただきました。

 

はじめて見るステージに、わぁー!と歓声が上がり子どもたちのわくわくした雰囲気が印象的でした。

 

0歳児からお父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんまで、幅広い年齢のみなさんが楽しめるのが魅力。

鑑賞後には大人たちもキラキラした表情で帰っていかれる様子も見られました。

家族そろって劇場へ来るという時間もきっと子どもたちには素敵な思い出として残ることと思います。

 

世界から集まった劇団のみなさんも、静岡のお客様と楽しい時間を過ごして次の公演地へ移動していきました。

 

お楽しみは、また来年。

次回もどうぞご期待くださいね。

ご来場いただいた多くのみなさん、ありがとうございました。

 



こどもイベント : 12:06 : comments(0) : trackbacks(0) :

7/21(土)ゲストも勢揃い!「グランシップ音楽の広場」合同練習会を開催しました。

こんにちは!現在グランシップでインターンシップをしている静岡大学の大石です。

本日は「グランシップ音楽の広場2018」のオーケストラ・合唱団に加え、広上マエストロ、ヴァイオリンの徳永二男さん、ピアノの横山幸雄さん、オペラ歌手の伊藤晴さんと笛田博昭さんといったゲストも勢揃い!で行う大練習会でした。

最初はオーケストラと合唱がそれぞれ別で練習し、その後大ホールにて初めての合同練習を行いました。

総勢700名の舞台は見た目も音も大変迫力があります。

「セカンド・ワルツ」の練習では、オーケストラの軽やかなワルツのリズムにのり、合唱の方々が左右に体を揺らしながら歌っていました。

合唱の方々が歌う「ふるさと」は本番の演出を確認しながらの練習となりました。そのときに広上淳一マエストロと渡壁音楽監督が先日起こった西日本を中心とした豪雨災害のお話をされました。そのお話の後の「ふるさと」は、いままでの合唱練習の「ふるさと」とは違った、皆さんのそれぞれの思いを感じる演奏でした。


「コン・テ・パルティロ」はオーケストラとソロのお二人の演奏。お二人の歌声はホールを包み込むような透明感のある歌声で、圧巻でした!広上マエストロはシンバルの叩き方について「権力の音を出してみて!」と指導されるなどユーモアの溢れるご指導で、ときおり笑いがおこりました。


本番まであと2週間。練習を重ね、演奏にさらに磨きがかかっていくのではないでしょうか。本番ではきっとお客様に素敵な演奏がお届けできると思います。

総勢約700名の出演者が名曲の数々をお届けする「グランシップ音楽の広場2018」は現在チケット好評発売中です。

真夏の思い出に、是非ご家族でご来場ください。

 

撮影:グランシップ撮影サポーター 孫田仁、平尾正志



- : 20:22 : comments(0) : trackbacks(0) :

掛川市美感ホールにて【グランシップ出前公演】世界のこども劇場「レッドくんのもくようび」を開催しました!

連日の猛暑の中ですが、今年もいよいよ「グランシップ世界のこども劇場」のシーズンがスタート!

今回は、グランシップ公演より一足早く、出前公演からスタートしました。

 

一番手の掛川市美感ホールでは、ドイツからやってきたタレイアス・カンパニーの「レッドくんのもくようび」。

大きな透明のキャンパスに即興で描いていくライブペインティングパフォーマンス。

 

目の前で次々と描かれていくカラフルな絵に、近くで見ている子どもたちも驚いていたようでした。

終演後のアンケートには、子どもたちが公演の様子を絵に描いてくれて楽しんでくれた様子が伝わりました。

 

ライブペインティングの最中は、ラヴェルやドビュッシーなどの美しい音楽も流れ、リズムに乗って身体を揺らしながら鑑賞する子どもたちもいました。

 

 

本日のブログでは、写真は紹介しませんので、気になる方は8/2〜4のグランシップ公演へご来場くださいね!

http://www.granship.or.jp/event/detail/2022

 

残席わずかの公演もありますので、お早目に!!



こどもイベント : 09:20 : comments(0) : trackbacks(0) :

7/16(月・祝)「音楽の広場2018」合唱練習を行いました。

こんにちは。インターン生として「音楽の広場2018」の運営に参加している静岡産業大学の川嶋です。

本日は気温が30度を超える中、「グランシップ音楽の広場2018」の練習を行いました。

私は練習を途中から見学させていただきましたが、出演者の方々の美しい声が練習会場の外にまで響いていました。練習会場にお邪魔させてもらい、歌声を聴いていましたが、プロかと思ってしまうほど上手だと思いました。これほど大規模な合唱を間近で聴くのは今回が初めてでしたが、とても迫力のある素晴らしい合唱でした。

それぞれのパートの一人一人が練習と真剣に向き合っており、本日の暑さにも負けないくらいの熱意を感じました。今回、練習していた曲の中で、私の知っている曲は「上を向いて歩こう」と「ふるさと」の2曲でしたが、大合唱で聴くといつも聴いている感じとは全く違い、迫力のある素晴らしい曲になるということがわかりました。本番が楽しみです。

まだ本番までの練習期間はありますが、出演者の皆さんにはこの調子で夏の暑さに負けずに頑張っていただければと思います。

 

グランシップ音楽の広場2018」は現在チケット好評発売中です。

出演者総勢約700名!グランシップの大ホール・海でしか見られない、大スケールのコンサートをぜひ一度ご覧ください。

 

撮影:グランシップ撮影サポーター 服部益躬

 



- : 19:55 : comments(0) : trackbacks(0) :

7/8(日)満員御礼!「ナポリ・マンドリン・オーケストラ」を開催しました。

7/8(日)グランシップ6階交流ホールで「ナポリ・マンドリン・オーケストラ」を開催しました。

ナポリ・マンドリン・オーケストラは、マンドリン発祥の地であるイタリア・ナポリにあるマンドリン専門の教育機関「ナポリ・マンドリン・アカデミー」の精鋭で構成されたアンサンブルで、今回が初来日、そして静岡で初となる演奏会でした。

 

静岡県はマンドリンの愛好会が多く、また学校の部活動では全国大会で優秀な成績を修める等、全国的に見てもマンドリンの演奏活動が盛んな土地ということで多くのお客様にご来場いただき、全席完売となりました。

ナポリ・マンドリン・オーケストラでは、マンドリンの他、マンドリンの兄弟にあたる楽器、マンドーラとマンドロンチェッロも登場し、異なる音域が重なることでより多層的な響きを生み出していました。

また、ギターやコントラバスもマンドリンの音色を支え、楽曲に深みを与えていました。

ある時は優雅に、ある時はもの悲しく、そしてまたある時はコミカルに、というように曲によって様々に表情を変えて14曲を披露。

アンコールでは、「タランテッラ」と、日本の観客のために用意したという「たなばたさま」の2曲を演奏。「たなばたさま」が演奏されると客席から自然と歌声が聴こえてきました。観客の思いがけない反応に演奏者達もとても喜んでいました。

 

終演後のサイン会では握手や言葉を交わしたり、時にはハグも!演奏の余韻が残る中、楽しい時間となりました。

 

翌日7/9(月)には、静岡県立静岡南部特別支援学校でミニコンサートを開催しました。

演奏が始まると、子どもたちは、興味津々!といった様子で奏者たちの動きを目で追ったり、音楽に合わせて体を動かしたり、思い思いの形で音楽を楽しみました。演奏中の奏者とコンタクトを取って楽しむ一幕も。

演奏終了後には、生徒の皆さんからはるばるイタリアから来た奏者たちにプレゼントが贈られました!

演奏者たちが教室を出るまで、生徒の皆さんは温かい拍手で見送ってくれました。

演奏者たちは終了後に「この学校で演奏ができてよかった。素晴らしい体験だった。」と話していました。

 

グランシップでは、国内外で活躍する様々な分野のアーティストが県内の学校を訪れてミニコンサートやワークショップを行うアウトリーチ事業に積極的に取り組んでいます。これからも多くの子どもたちに優れた文化芸術に触れる機会を提供していきます。

 

撮影:グランシップ撮影サポーター 服部益躬、三橋成美

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



- : 23:52 : comments(0) : trackbacks(0) :

第1回目のジャズクリニックを開催!

7/14(土)、グランシップ・ビッグバンド・ジャズ・フェスティバル2018に向けて、第1回目のジャズクリニックを開催。

その様子を、インターンとして参加中の静岡大学 石川さんにレポートしていただきました!

 

 今日は、ジャズクリニックの一日目でした。
 ジャズクリニックの受講生の方々は、演奏歴も年齢もさまざまです。

下は中学生から上は還暦を超えた方まで、リピーターの方もいれば、はじめて参加してくださった方もいます。

 最初、はじめて曲を通したときは、どこか噛み合わずにがたがたした印象がありました。しかし、お互いの音を聴きながら、何度も何度もあわせていくうちに、すてきなバンドが形作られていくのがわかって、どんどん惹きこまれていきました。各パートの掛け合いがすっきりと見えるようになってきて、また、演奏している姿からも楽しんでいるのが伝わってきたので、聴いているこちらもつい、リズムにのって体を揺らしてしまいました。


 休憩時間の間にも、パート内で合わせたり、先生にアドバイスをもらったりして、限られた時間の中でよりよい演奏を目指す受講生の皆さんの姿勢が、とても印象的でした。短時間でみるみるうちに完成度があがっていった秘密は、きっとそこにあるのだと思います。

 


 ジャズクリニックはあと二日。これからさらにこのバンドの輝きが増していくのを思い描いて、わくわくした気持ちでいっぱいです。

 

―――わくわくしてきますね! 石川さん、ありがとうございました!

 

グランシップクリニックオーケストラとして、クリニック生も出演する8/19(日)のグランシップ ビッグバンド・ジャズ・フェスティバル2018は現在、前売券発売中です!

県内各地の精鋭ビッグバンドの演奏をお楽しみに!

 

日時: 2018年8月19日(日) 14:00〜18:30
会場: 大ホール・海
料金: 全席自由/前売500円(当日700円) 小学生以下無料 
※入退場自由

 

写真:グランシップ撮影サポーター 藤田洋史



JAZZ : 19:27 : comments(0) : trackbacks(0) :

7/7(土)・8(日)「グランシップ音楽の広場」の練習を行いました。

7/7(土)、8(日)の二日間、「グランシップ音楽の広場2018」のオーケストラおよび合唱の練習を行いました。

7月からは「音楽の広場」の運営をインターンとして支える学生スタッフも加わり、より一層にぎやかになりました。

そのインターン生の皆さんに、二日間の練習の様子をレポートしてもらいました。

 

7日(土)は静岡大学の樋口さんがレポート。

 

7日のオーケストラ練習では、午前は担当楽器ごとに分かれてパートレッスンを行いました。

午後からは弦楽器と管・打楽器ごとの分奏練習を経て、大ホールにてオーケストラ全体練習を行いました。


朝早くから夜まで一日かけての練習となりましたが、大勢の方が参加してくださいました。全ての楽器が指揮者を取り囲んで円形となり、一堂に会する光景は壮観でした。光景だけでなく演奏も、パート練習では部分的で聴いていてもよくわからなかった曲が、大人数による練習になるにつれ、まるでパズルのピースがはまっていくかのように演奏の全体像がみえてきて、聴いていると自然と体が揺れてしまいました。


「音楽の広場」はオーケストラ参加者だけでも総勢300人を超え、一番人数の多い楽器パート“フルート”ですと38名もの参加者がいらっしゃいます。こんな大編成オケみたことがない…!そんな大編成オケによる演奏練習は大迫力で圧倒されてしまいました。練習を重ねるごとに一体感の増していく演奏、本番がとっても楽しみです!本番は是非この一体感をより多くの方に共有して頂きたいと思います。


 

8日(日)は静岡大学のフン・カン・ニュンさんがレポート。

 

合唱参加者の皆さんは、誰もが元気満々で大きな声で楽しそうに歌っていました。何曲も歌えるスタミナに驚きながらも凄く感動しました。歌うことが本当に好きなのだと感じました。最初は大変だった曲も、参加者の皆さんは真面目に何回も何回も練習を繰り返して、だんだん上手になったのだと気づきました。

今回少し観覧しただけの私ですが、とっても魅了的な合唱だと思いました。「グランシップ音楽の広場」の本番が楽しみです。本番まで参加者の皆さんを応援できるようできるだけ頑張りたいと思います。

 

いよいよ本番まで1か月を切った「グランシップ音楽の広場2018」ですが、これからも練習を積み重ねる日々が続きます!

グランシップでしか見られないこの大スケールのコンサートをぜひお楽しみください。

 

撮影:グランシップ撮影サポーター 瀧下勇、横田川毅、猪熊康夫

 

 



- : 23:01 : comments(0) : trackbacks(0) :

「にっぽんこども劇場〜文楽わんだーらんど〜」を開催しました!

グランシップの夏恒例「グランシップ世界のこども劇場」。

今年は、一足早く「にっぽんこども劇場〜文楽わんだーらんど〜」のプログラムを7/1(日)に開催しました。

早くからお客様の列ができ、期待も高まります。

 

いつもとは違うルートで、中ホールの舞台の上まで上がると、特別なステージと広い空間。

親子でゆったりとごらんいただけるように設えました。

文楽って何?というみなさんに、まずは実演を。

大きな足音や、思いのほか大きな人形に驚いてしまう赤ちゃんもいました…。

 

そのあとは、文楽の三業、太夫・三味線・人形遣いの解説を。

 

後半は、技芸員のみなさんと直接触れ合えたり、人形遣いの体験などができる特別な時間となりました。

肩衣を着せてもらえるコーナーも。

 

はじめての文楽に触れたこどもたち。

楽しかったー!と言いながら帰っていく様子が印象的でした。

 

大人はついつい難しく考えがちな伝統芸能ですが、こどもたちは見たもの聞いたものを感じ取って楽しんでくれました。

次は是非、生の舞台を鑑賞してもらえたらと思います。

 

未來を生きるこどもたちが、自分の国の文化を知り、体験し、世界に発信してくれたらいいですね!

 

次の「グランシップ世界のこども劇場」は、8/2〜4に開催。

世界で人気のステージがグランシップにやってきます!

http://www.granship.or.jp/event/detail/2022

こちらもお楽しみに!!

 



文楽 : 10:36 : comments(0) : trackbacks(0) :

広上マエストロも登場!「音楽の広場2018」オーケストラ・合唱の練習を行いました。

6/26(火)、グランシップ6階交流ホールにて「グランシップ音楽の広場2018」のオーケストラ練習を行いました。

今回は静岡フィルハーモニー管弦楽団の協力による自由参加の練習会でしたが、指揮者の広上淳一さん、副指揮者の喜古恵理香さんと石真弥奈さんも参加ということで、夜の開催にも関わらず、仕事や学校終わりに駆けつけた参加者で賑わう練習会となりました。

広上マエストロは、練習の合間に曲の作られた背景や作曲家の思いについて触れたり、「トランペットは神様の言葉としてつかわされた楽器。ぼたつかないように!」と楽器の意味合いやイメージについて解説を加えながら指導しました。

スピーディーな「キャンディード」も今回はゆったりしたテンポで演奏。マエストロは「スピードはいずれ出せるようになるから、はじめはゆっくりでも大丈夫。それよりも全部フォルテで弾いて、しっかりと音を出せるようになろう。」と呼びかけました。

週末の6/30(土)・7/1(日)には合唱とオーケストラの練習を行いました。

今回の「音楽の広場2018」で演奏されるチャイコフスキーの祝典序曲「1812年」ではロシア語の合唱が入るため、この日の合唱練習では音楽家のアレクセイ・トカレフさんがロシア語での歌い方をレクチャーしました。慣れないロシア語の発声や抑揚のつけ方に悪戦苦闘しながらの練習となりました。

オーケストラは各パートに分かれて練習。後半、木管楽器パートは集合して音を合わせました。

8月の本番まで練習会はまだまだ続きます!

 

夏の思い出になること間違いなし!名曲の数々を大空間で楽しめる「グランシップ音楽の広場2018」はチケット好評販売中です。

 

撮影:グランシップ撮影サポーター服部益躬、グランシップ職員



- : 20:16 : comments(0) : trackbacks(0) :
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