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グランシップ10周年
2009年3月13日、
グランシップは10周年を迎えました。
静岡の魅力第5回フォトコンテスト

最優秀賞
「祝い舟」 中澤 仁

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フォトコンテスト、お見逃し無く!
グランシップ開館10周年記念事業
静岡の魅力
第5回 フォトコンテスト
入賞作品展



いよいよ開催は残すところあと2日。
1月31日(日)までとなりました。

静岡の魅力を様々な角度から捉えた写真、
162点に会えるのもこの土日のみ。
どれも素晴らしい力作ぞろい。
ご来場のお客様のアンケートには、
「知らなかった静岡を再発見できた」
「自分もこの撮影場所に行ってみたいと思いました」

というような記入を多く頂いています。

この作品展は巡回展などを行いませんから、
観られるのは本当にこの土日だけ!
もちろん入場無料。
まだの方も1度ご覧になった方もまた、
是非お越し下さい!!




最優秀賞
「祝い舟」
中澤 仁


静岡の魅力第5回フォトコンテスト23:05comments(0)trackbacks(0)
era
今回のフォトコンテストは、今回だけじゃない。
皆さん、もう足を運んで頂けましたでしょうか?

グランシップ開館10周年記念事業
静岡の魅力
第5回フォトコンテスト
入賞作品展





こちらは今回見事に最優秀賞を獲得された
中沢仁さんの「祝い舟」ですが、
今回の入賞作品展で見られるのは今回の入賞作品だけではないのです。


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静岡の魅力第5回フォトコンテスト23:58comments(0)trackbacks(0)
era
いよいよ明日から! 静岡の魅力第5回フォトコンテスト入賞作品展
多くのお客様にお越し頂いた「北大路魯山人展」も終了した、
グランシップ6階展示ギャラリー。
明日からはまた新しい主催イベントが始まります。

グランシップ開館10周年記念事業の最後を飾る、
です。



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静岡の魅力第5回フォトコンテスト17:53comments(0)trackbacks(0)
era
季 自然美礼賛一辺倒
私の人生は生来「美」が好きだ。
人の作った美術も尊重するが、絶対愛重するものは自然美である、
「自然美礼賛一辺倒」である。
山でも水でも石でも木でも、草木、言うにおよばず、
禽獣魚介その他なんでもござれで、皆が美しくてたまらない。
だから絶対好きである。自然美なしに私は生きて行かれない。


雲錦鉢 1938年
何必館・京都現代美術館蔵


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北大路魯山人展23:49comments(0)trackbacks(0)
era
食 器は料理の着物
料理の着物を、料理の風物を、美しくあれと祈る。
美人に良い衣装を着せてみたい心と、変わりはない。
生かすとは殺さないことである。
生かされているか殺されているかを見分ける力が
料理人の力であらねばならぬ。
ものを食べて味が分かると言うことも、
絵を鑑賞してその美を礼賛することも、根本は同じことである。


木の葉平向 1953年
何必館/京都現代美術館蔵





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北大路魯山人展17:07comments(0)trackbacks(0)
era
花 花で絵を書くのが生花
花は足で生けるとは、いつの昔、誰が言ったか、
実にうまいこといったものである。
自然美がわかって後、止むに止まれなくなって、
切花を生けるのが、真の生花である。
花半開という。けれども、真に賞玩者を喜ばせる花の美しさの頂上は、
二分咲き、三分咲きの頃だ。


備前旅枕筒花入 1958年
何必館・京都現代美術館蔵



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北大路魯山人展15:56comments(0)trackbacks(0)
era
茶 美的趣味総合大学

人生になくてはかなわぬ美的趣味のもっとも高き、
あるいはその諸般に渉りたるを求むるとすれば、
それらを一堂に教育指導してくれる学校は一体どこにある。

独りこの「茶道」校があるのみではなかろうか。
山を見て山に見とれ、花を見て花に見とれる人、
でなけりゃ茶人とはいえない。



黒織部沓 1952年
何必館・京都現代美術館蔵



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北大路魯山人展15:59comments(0)trackbacks(0)
era
刻 感興の触れる儘に

美を探究する、
美を愛する、美を身につける。
美との接吻を続けるのでなければ、芸術家としての生命はない。
感興の触れる儘に、順序も無く統一も無く、
極めて散漫に制作している。



刻字屏風 赤壁賦 1914年
何必館・京都現代美術館蔵



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北大路魯山人展14:48comments(0)trackbacks(0)
era
女魯山人MAYA MAXX再登場!

新年明けましておめでとうございます。
本年も(財)静岡県文化財団ならびにグランシップへの
ご愛顧の程よろしくお願いいたします。

本日は恒例の元旦特別開放と北大路魯山人展に、
多くのお客様にお越し頂いております。
本当にありがとうございます。

そしてその北大路魯山人展、明日はこのお方が再登場です!



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北大路魯山人展15:37comments(0)trackbacks(0)
era
書 書は下手形の上手がよい

俯しては砂上に字を習え。
書には必ず「美」がなければならぬ。
人間の行為、人間の作品はその人を反映せずにはおかない。
よい字というものは、よい人格が生む以外、ほかに生んでくれる母体はない。



相見可々笑圓林落葉多
1938年 何必館・京都現代美術館蔵



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北大路魯山人展15:56comments(0)trackbacks(0)
era