4/22(土)音楽の広場「初心者のための譜読み練習会」を開催しました。

今年で10回目を迎える「グランシップ音楽の広場2017」。オーケストラ・合唱の出演者を募集したところ、今年も多くの方にご応募をいただきました。

弦楽器は再募集中です。)

 

今回は音楽の広場で初めて演奏する方やオーケストラでの演奏経験が少ない方に練習の様子を知っていただき、演奏の不安を解消するために「譜読み練習会」を行いました。

今回、指揮は「音楽の広場」の副指揮者を務める喜古恵理香さんと佐藤秀義さん。佐藤さんは今回が初めての音楽の広場への参加です。

喜古さんからは普段の生活でも生かせる練習のアイデアなども教えていただきました。

難しいフレーズも自分で声を出して歌ってみると、調子がつかめてするっと演奏できることがあるとか。すぐに実践できそうですね!

 

参加者の皆さんは互いに教えあったりメモしたりと、熱心に取り組んでいました。

音楽の広場オーケストラは来週4月29日(土)より本格始動し、本番を迎える8月まで練習が続きます。

当日のステージでもオーケストラの活躍にぜひご注目ください。

初めて参加される皆さんの活躍にも期待しています!

なお、「グランシップ音楽の広場2017」の友の会先行販売はいよいよ4月30日(日)より開始します。

良い席はお早めに!

 

(撮影:グランシップサポーター)

 

 

 



- : 11:42 : comments(0) : trackbacks(0) :

「グランシップこどものくに」のこどもあそびコーナーの準備を進めています!

GWに開催する「グランシップこどものくに」の名物コーナーでもある”こどもあそび”のコーナーは、グランシップのボランティアであるグランシップサポーターのみなさんが、毎年テーマに沿ったオリジナルのあそびを考えて準備しています。

今日は、”こどもあそび”で実際に作るものを担当者が紹介し、サポーターのみなさんが当日こどもたちに分かりやすく伝えられるよう、勉強会を開催しました。

 

新聞紙でつくる「デコかぶと」、

男の子も女の子も楽しめるよう、好きな飾りを付けて兜をデコります。

 

他にも、「へんしん六角形」や「かたちのパズル」など、簡単そうに見えていざ自分で作るなかなかうまくいかなかったり・・・。

サポーターのみなさんも、お互いに教え合っています。

勉強会といっても、童心にかえっていろいろな創作活動をするのは楽しいもの。

 

「グランシップこどものくに」期間中に、たくさんの子どもたちが楽しめるよう、着々と準備を進めています。

是非、当日は3階ロビーにも足を運んでみてくださいね!

 

「グランシップこどものくに」は5/4から。

http://www.granship.or.jp/event/detail/1716

 

 

 



こどもイベント : 19:54 : comments(0) : trackbacks(0) :

盛り上がりました!fox capture plan グランシップLIVE!

プレミアムフライデーの3月31日、グランシップの交流ホールで”現代版ジャズロック”fox capture planのライヴを開催しました。

急遽決まったライヴであったにも関わらず、開場を待つ列がずらりとできました。

 

会場の交流ホールでは、お客様がステージをぐるりと囲むセンターステージで実施。

ドラムの背中を見ながらのLIVEもなかなか新鮮!

みなさん視線がぐいぐい突き刺さりますね。

 

アンコールも含め全19曲を熱演してくれました。

終演後には、グッズコーナーやサイン会の列もできて、熱気冷めやらず。

メンバー3人のサイン付きで大満足でした!

 

寒い雨の日となりましたが、たくさんのお客様にご来場いただいてありがとうございました!

FCPのみなさんも、是非またグランシップへ!!

 

 



JAZZ : 12:30 : comments(0) : trackbacks(0) :

グランシップ文化講座『人口問題から未来を発明する』の1日目が行われました。

3月19日(日)

本日はグランシップ文化講座『人口問題から未来を発明する』の1日目でした。

第1回 「人口問題の由来と本質」

講師:鬼頭 宏(静岡県立大学学長)

ランチセッション

第2回 「パートナーシップ・親子からみた人口問題」
講師:白井 千晶(静岡大学人文社会科学部教授)

本日は以上のラインナップ。

ふじのくに文化情報センターの平野センター長から、“文化講座について”と講師をご紹介いただき講座がスタート!

鬼頭先生から、歴史的な背景も踏まえて、そもそも人口問題とはどんな問題なのかを学びました。

お昼にランチセッションを開催。

3グル―プに分かれてお弁当を食べながら静岡県の魅力について議論を深めます。

各グル―プ話が盛り上がり、時間が足りないくらいでした。

午後は、白井先生より、子育てを社会でささえるとはどんなことなのかを学びました。

そして鬼頭先生に再びご登壇いただき、白井先生とのトークセッションです。

会場の14歳の受講生からも、先生方に質問がありました。

「まだ、政治などに参加できない私たちはどうしたらいいでしょう?」

先生方からは、「ぜひ、友達と自分が思っていることについて話してください。」「それから、第3の場所を持つといいですよ。」ともアドバイスがありました。

ひとつ目は家、ふたつ目は学校、あるいは職場。第3の場所としてカフェでもいいし、どこでもいいのです。

 

グランシップふじのくに文化情報センターは、みなさんの第3の場所にもなれるようこれからも邁進してまいります!

 

明日も引き続き、

第3回 「人口移動の現状と未来の地域社会」 
講師:岸 昭雄(静岡県立大学経営情報学部講師) 
3月20日(月・祝) 13:30〜(開会30分前より受付)

を行います。

岸先生の講義のあと、再び鬼頭先生にご登壇いただき、岸先生と鬼頭先生のトークセッションもありますので、本日聞き逃された方も、ぜひご来場ください!お待ちしております。



- : 20:17 : comments(0) : trackbacks(0) :

グランシップショーウィンドウ 最新作が完成しました!

グランシップの建物の南側には、さんさんと光の差し込む大きなショーウィンドウがあります。

このショーウィンドウでは「グランシップアートコンペ」受賞者による個性豊かな作品を展示し、グランシップへお越しの皆さまをお出迎えしています。

 

その最新作「赤富士 akafuji」がついに完成!今回は「グランシップアートコンペ2017」でグランシップ館長賞を受賞した、静岡デザイン専門学校のプロダクトデザイン科・インテリアデザイン科の皆さんに制作していただきました。

 

いくつもの色の違う帯を並べた装飾物を、1枚の絵に見えるように順番に吊るしていきます。

ショーウィンドウの限られたスペースの中を、高所作業車や脚立を使用して作業します。

中で作業するグループと外から見え方をチェックするグループに分かれて、取り付け位置や角度を決めていきます。

そうしたチームワークによる作業の末、「赤富士 akafuji」が出来上がりました。

卒業式や入学式等、多くの来場者で賑わうグランシップをカラフルに彩ります。

昼間の様子と、照明に照らし出された夜との見え方の違いも魅力的な作品です。

グランシップへお越しの際はぜひご覧になってください。

静岡デザイン専門学校プロダクトデザイン科・インテリアデザイン科の皆さん、本当におつかれさまでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



- : 16:32 : comments(0) : trackbacks(0) :

3/4(土)第30回ふじのくに地域文化活動賞表彰式・ふじのくに文化情報フォーラム2017を開催しました。

3月4日(土)に「第30回ふじのくに地域文化活動賞表彰式」「ふじのくに文化情報フォーラム」を開催しました。

今年で30回を迎える〈ふじのくに地域文化活動賞〉は、県内各地で地域活性化に貢献する優れた文化活動に取り組む団体を表彰しています。今年度は昨年12月に開催された選考委員会にて、数ある応募団体の中から7団体の受賞が決定しました。

 

〈地域文化活動賞〉

静岡県童謡の会

K's pro.

〈地域文化活動奨励賞〉

浜松スイングバンド

静岡浪曲愛好会

梅園ジャカランダ遊歩道を美守る会

駿河半紙技術研究会

〈地域文化活動努力賞〉

磐田ジュニアホステリングクラブ

受賞団体のみなさん、おめでとうございます。

みなさんとても良い表情でした。

更なるご活躍を期待しています!

 

続く午後は、「ふじのくに文化情報フォーラム」

景山祐樹さんによる基調講演「ローカルカルチャーのつくり方〜場×メディアで地域を編集する〜」では、各地の事例を紹介しながら、地域情報誌を活用したこれからの地域づくりについてお話いただきました。地域の課題や社会問題について地域情報誌で話題作りをすることで、解決につなげていくという手法は興味深く、地域にすでにある資源からローカルカルチャーを生み出していくことが必要とされていると感じました。

 

会場を6階交流ホールに移動して行われた交流プログラム「20's Doors〜未来へと続く扉〜」

進行は、ふじのくに文化情報センターのセンター長・平野雅彦先生と、シズオカオーケストラを主宰する井上泉さん。

20のテーブルごとにファシリテーターがいて、活動における課題について参加者と話し合います。

ファシリテーター、参加者ともに県内各地から様々な分野の方が参加しており、普段話す機会のない業界・世代との交流により、おもしろい化学反応が各所で生まれているようでした。

交流プログラムは今回初の試みでしたが、対話を重ねるなかで課題解決の糸口が見えたり、根本となっていた問題の掘り起しにつながったりと、20分×3ラウンドでは足りないくらいどのテーブルも熱く盛り上がっていました。

今回のフォーラムを通して生まれたネットワークが、新たなアイディアや企画につながり、地域の文化活動が盛り上がるきっかけとなれば幸いです。

 

静岡県文化情報総合サイト

http://www.shiz-bunka.com/

ふじのくに文化情報Facebook

https://www.facebook.com/shiz.bunka/?fref=nf

 



- : 22:18 : comments(0) : trackbacks(0) :

人口問題から未来を発明する

3月19日(日)・20日(月・祝)の2日間にわたり開催する

グランシップ文化講座「人口問題から未来を発明する」

独特のタイトルは、今を生きる私たちのまわりで、“現実に起こっていること”や“その何が問題なのか”を知り、その上で、私たちが「どんな未来にしたいか」を講師も受講生も一緒になって考える、という今回の企画をワンフレーズに凝縮しています。

 

先日、鬼頭先生と打ち合わせをしてきました。

ランチセッションでは、鬼頭先生はもちろん、白井先生、岸先生もご参加いただいてお昼を食べながらざっくばらんにお話しできます。直接声の届く距離で、ということで、人数限定となりますが、まだランチセッションのお申込も受け付けておりますので参加希望の方はふるってお申込ください。

 

この講座の広報をする中で、ある高校の校長先生は、

「今の時代は、推薦入試やAO入試の割合が非常に高い。4割を超えるとも言われている。こういう問題は小論文のテーマなどで非常に取り上げられやすいし、高校生がこの問題について、日本の第一人者でもある鬼頭先生から学ぶのは、進学・就職の上ですごく役に立つんじゃないかな。」

とおっしゃっていました。

 

「人口について知ることは、社会そのものについて知ること」

をキーワードに、第1回講座では、現代社会が直面している人口問題の本質を知り、第2回講座では、結婚、家族をめぐるこれまでと、これからの考え方について学び、第3回講座では、これまで学んだ人口問題において、静岡県の人口減少や流出にかかるデータを用いて、私たちの生活に及ぼす影響を学びます。

 

価値観が多様化する現代において自分たちの地域をどうしていくか、自分ならどうするか?一緒に考えてみませんか?



講演会 : 11:22 : comments(0) : trackbacks(0) :

2/26(日)大井川文化会館ミュージコにて「鈴木裕子と静岡の仲間たちフレッシュコンサート」を開催しました。

2月26日(日)焼津市大井川文化会館ミュージコにてミュージコ・グランシップ共同事業「鈴木裕子と静岡の仲間たち フレッシュコンサート」を開催しました。

当日はお天気も良く、多くのお客様に足をお運びいただきました。

”東洋の響き”と題した第一部は、鈴木裕子さん(二胡)とグランシップ登録アーティストの村上夢子さん(ピアノ)の「空へ」からスタート。

続く鈴木さんのソロでは二胡の美しい響きが会場に広がります。

グランシップ登録アーティストの福本礼美さん(箏)が加わるとぐっと日本的な雰囲気に。

 

第二部”西洋の響きとフュージョン”

村上さん(ピアノ)のソロから始まりました。

続いて客席からサックスの二人が登場。

グランシップ登録アーティストの三浦玲太さんと戸村愛美さんが加わり、第一部とはがらりと違う印象に。

最後は全員で「情熱大陸」を演奏しました。

東洋と西洋の楽器のコラボレーションによりこれまでにない響きをお楽しみいただけたのではないでしょうか。

 

グランシップアウトリーチ登録アーティストの今後の活動にもご注目ください♪

http://www.granship.or.jp/about/artists.html

 

 

 

 

 

 

 



- : 13:22 : comments(0) : trackbacks(0) :

【常葉短期大学のインターンによる「高松宮妃のおひなさま展」レポート】

インターンシップでお世話になっています、常葉短期大学の金田理紗子と及川莉歩です。
ただいまグランシップでは、「高松宮妃のおひなさま展」を開催中です!

吊るし雛や高松宮妃喜久子様のご成婚のお支度としてお持ちになられた京雛が美しく飾られています。


 
まず、富士宮本町レディース会のみなさまが作成した「木の花さくや姫ひな飾り」が私たちを迎えてくれます。ひな祭り、というと女の子のための日、というイメージがありますが…


なんと、鎧兜や鯉など、五月の端午の節句に飾る吊るし雛もあるんです。性別は関係なく、一針一針心を込めて子の無病息災を願う親の気持ちが、ひしひしと伝わってくるようですね。
他にも、「世界文化遺産のまち 3776のつるし飾り」といった静岡ならではの吊るし雛の展示もされています。

 

 
 


そして高松宮妃喜久子様の京雛。荘厳なのはもちろんなのですが、お飾り一つ一つに葵御紋が描かれているのが印象的でした。ぜひ全部でいくつあったか教えてくださいね(笑)

箪笥や鏡台の引き出しの中身がしっかり作りこまれているのも見どころの一つです。細かい造形に、職人の技を感じます。
 
 


入り口付近では、可愛くておしゃれな小物やお菓子の販売も行っています。私たちは「サク丸くん」というチョコチップ入りのクッキーを食べました。とってもおいしかったです!ぜひ一袋、ご自宅にいかがですか?

高松宮妃のおひなさま展は、3月5日(日)まで6階展示ギャラリーで開催されています。入場無料なので気軽にお立ち寄りください。
ご家庭で飾ることのできない立派なおひなさまを、ぜひご覧ください。

http://www.granship.or.jp/event/detail/1423

 

 



展覧会 : 19:36 : comments(0) : trackbacks(0) :

2/18(土)しずおかの文化新書講演会「雲の上の研究所〜富士山測候所の魅力と価値〜」を開催しました。

2月18日(土)グランシップ2階の映像ホールにて、しずおかの文化新書講演会「雲の上の研究所〜富士山測候所の魅力と価値〜」を開催しました。

 

はじめに、「しずおかの文化新書」八木編集長から来場者の皆さまへご挨拶。

しずおかの文化新書」では、21冊目となる最新刊も含め、様々なアプローチで富士山を紹介してきたことをお話しました。

そして、今回の講師で「しずおかの文化新書」最新刊「日本一の高所・富士山頂は宝の山〜観測と信仰から読み解く霊峰の頂〜」の執筆者の一人である土器屋由紀子さんが登場。

土器屋さんは気象庁に20年勤務した研究者で、現在は認定NPO法人富士山測候所を活用する会の理事でもあります。

 

かつては気象観測の要所として活躍し、気象レーダーが廃止となった後は無人化された富士山測候所。

しかし現在も、大気化学、高所医学や教材開発等、多岐にわたる分野の観測・研究施設として有効活用されていることがわかりました。

そして、富士山と、測候所の歴史も解説。信仰としての登山から、19世紀には測量やスポーツ登山が始まり、やがて本格的な気象観測へ踏み出しました。命がけの越冬気象観測に夫婦で挑んだ野中至夫妻の物語は小説となり、ドラマ化もされました。

そして太平洋戦争末期富士山頂に送電線がひかれ、1950年富士山測候所が誕生。台風の観測等、その機能を果たしました。

富士山頂に電気があるということがとても重要であること、そして過酷な環境での電気の敷設と維持の難しさが実体験と共に語られました。

測候所で観測すること以前に荷物の運び込みや職員が測候所にたどり着くことの大変さから、富士山測候所の「家賃」や研究や維持の資金に至るまで、様々な観点でお話ししていただきました。

 

後半は、八木編集長と講師によるトークセッション。海外の山岳地域における観測所の事例についても触れました。

当日の来場者の中には、なんと実際に富士山測候所に勤務をされていた方がいらっしゃいました。

富士山頂が勤務地だった当時の貴重なお話をお伺いできました。

講師曰く、「富士山測候所の観測はすぐには実用に結びつかないかもしれないが、いずれ防災や医学など人々の役に立つ日が来る。観測は続けることが大事。この貴重な測候所をなんとか維持していきたい。」とのことでした。講師の研究への熱い気持ちが伝わる講演会でした。

 

富士山や静岡県の自然や文化、産業をわかりやすく解説した「しずおかの文化新書」は好評発売中です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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