グランシップ撮影サポーター写真展が始まりました!

12/9(日)〜1/26(土)の期間、グランシップ3階ロビーにて、グランシップ撮影サポーターによる写真展「グランシップの記録〜グランシップサポーター記録写真で振り返る〜」を開催しています。

撮影サポーターの1年間の活動記録を、写真で振り返ります。

12/8は撮影サポーターで写真展の設営を行いました!

展示パネル設置から、高さを揃えて写真を設置と、皆さん慣れた様子で作業が進み、あっという間に完成!

今年、撮影サポーターに新しく入った3名の新人さんも、しっかり先輩のご指導を頂きながら初めての展示を楽しんでいました。

展示後には早速今年の展示の反省を会議で行い、会議は2時間を超えるほどヒートアップ!なんといっても皆さんの写真への熱意がすごい!

今回の展示では、撮影サポーターが撮影した写真を見ながら、お客様にもグランシップでの1年を振り返ってもらえる機会に繋げられたら、という意見が出ました。

グランシップにお越しの際には、ぜひ3階にもお立ち寄りください。

写真:グランシップ撮影サポーター 平尾正志



- : 16:12 : comments(0) : trackbacks(0) :

12/1(土)満員御礼!「悠久のケルト 幻想の調べと癒しの歌声〜アルタン〜」を開催しました。

12/1(土)「悠久のケルト 幻想の調べと癒しの歌声〜アルタン〜」を開催しました。

チケットはSOLD OUT!今回も多くのお客様にご来場いただきました。

 

落ち着いた雰囲気の中アルタンの4人がステージに登場。心安らぐ柔らかな雰囲気の曲やどこか哀愁を帯びた曲、また時には弾むようなダンスナンバーと、様々な表情の楽曲を次から次へと繰り出すライブは楽しいの一言!

今回の来日では静岡が初のステージということで、ヴォーカルのマレードさんは「ツアー初日のコンサートがこんなに盛り上がって嬉しい!」とコメントしていました。

アルタンはその優れた技術による演奏はもちろん、マレードさんの美しい歌声も大きな魅力。

彼女の温かい人柄そのもののような、まっすぐな歌声に観客の皆さんも聴き入っているようでした。

終盤、驚くような速弾きのダンスナンバーが演奏されると会場内はさらにヒートアップ!マレードさんの掛け声に誘われるように、観客の皆さんも手拍子だけにとどまらず、その場に立ってリズムに乗りながら音楽を楽しみました。

終了後にはサイン会も。ライブ後の興奮冷めやらぬ様子で、メンバーと握手をしたり言葉を交わしたりと、こちらも大いに盛り上がりました!

ケルト音楽の魅力に触れ、世界には色々な音楽があるということをあらためて嬉しく思えるような夜でした。

これからもグランシップでは世界の多彩な音楽をご紹介していきます。

 

≪おまけ≫

サイン会終了後のマレードさん。全力の演奏の後でもこの笑顔!とてもチャーミングな方でした。

写真:グランシップ撮影サポーター 石橋健次

 

悠久のケルト 幻想の調べと癒しの歌声〜アルタン〜」演奏曲目

【第一部】
The Gap of Dreams / Nia's Jig / The Beekeeper
Dark Haired Lass / Biddy from Muckross
The Month of January
The Piper in the Cave / An Ghaoth Aniar Aneas
Tullachan Lassies / Cameronian / The Pigeon on the Gate
Nion a Bhaoigheallaigh
Donal Agus Morag
Temple House Strathspey / reel / The Heathory Cruach / The Mermaid of Mullachmore

【第二部】
Bacach Shil Andai
Andy de Jarlis / Igonish
Daithi's Song (Cul Tiubh na bPearlai)
Sean sa Cheo / Tuar / Oiche Fheidhmiuil
The Road Home
Flood in the Holm / Scots Mary / The Dancer's Deniel
Dulaman
The Highland / Gravel Walk

【アンコール】
An Ghealoq
2H's + 2Reels

 

 

 

 

 

 

 



- : 23:22 : comments(0) : trackbacks(0) :

11/17(土)「グランシップオープンシアターデー」を開催しました。

11/17(土)グランシップオープンシアターデーを開催しました。

当日は気持ちの良い秋空!おかげさまで多くのお客様にご来場いただきました。

オープンシアターデーのはじまりは、グランシップオリジナルツリーのおひろめ会から。

富士シティウインドアンサンブルのメンバーによるファンファーレが響き、大きな白い幕の中から今年のクリスマスツリーが登場!

今年のテーマは「平成」。平成の時代に話題となった様々な数字がモチーフになっています。

グランシップでしか見られないオリジナルツリーということで、ツリーの前で写真撮影をする方も多くいらっしゃいました。

 

「グランシップや劇場を楽しみながら知っていただきたい!」という思いから開催しているオープンシアターデー。会場内には、グランシップの公演で実際に使用する機器を用いたコーナーや、静岡県立島田工業高等学校の生徒さんたちの工夫あふれる映像や音響の体験コーナーも。

静岡フィルハーモニー管弦楽団による楽器体験コーナーでは、今回もヴァイオリンやチェロ、クラリネットやオーボエ、ファゴット等、様々な楽器をご用意。参加者のみなさんは静フィル楽団員の指導のもと、興味津々の様子で楽器を手に取り、音を鳴らしていました。

そしてミニコンサートでは「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」や「白鳥の湖」などの名曲を次々と演奏。大人も子どもも熱心に聴いていました。

クリスマスマルシェではお菓子や雑貨を販売。留学生が海外のクリスマスを紹介するコーナーも。

グランシップサポーターによる「懐かしの映画会」では、ミッキーマウスが登場する「ファンタジア」を上映。グランシップサポーターはこの日のために作品解説や貴重な資料を展示してお客様をお出迎えしました。
また、2階「えほんのひろば」での絵本の読み聞かせ会「おはなし会スペシャル」も大人気でした。
「グランシップたんけんツアー」は満員御礼!グランシップのお仕事についてスタッフの解説を受けたり、大ホールの天井に近いとても高い場所や地下の楽屋エリアまで、普段は入れない場所を歩いて回りました。
6階交流ホールでは様々なものを手作りできるコーナーが勢ぞろい!
グランシップ館内に作品を展示中の作家、ウィルフリド・ゴンザレスさん夫妻によるラタン(籐)とワイヤーを使ったワークショップ、静岡福祉大学のみなさんによるクリスマスオーナメント作り、しろくまLaboさんのブースではプラ板のマスコットやクリスマスカード作りなど、どのコーナーも作ったものは持ち帰ることができるので、すてきなお土産になったのではないでしょうか。
クリスマス期間中のグランシップでは、エントランスホールのオリジナルクリスマスツリー、そして館内の色々な場所に展示中の、ウィルフリド・ゴンザレスさんによる「めぐるりアート+(プラス)」作品「喜びづくり/心の平和づくり」をご覧いただけます。
(「喜びづくり/心の平和づくり」は4/15(月)まで展示中。施設利用状況によりご覧いただけない作品もありますのでご注意を!)
グランシップでしか見られない特別なクリスマスツリーとアート作品をぜひ見に来てくださいね♪
写真:グランシップ撮影サポーター 杉山美矢子、三橋成美、グランシップ職員

 



- : 15:34 : comments(0) : trackbacks(0) :

11/17(土)はグランシップオープンシアターデー!洋画劇場ディズニーの「ファンタジア」にご注目!

11/17(土)はグランシップオープンシアターデー!

13:00〜13:15 グランシップオリジナルクリスマスツリーおひろめ会
グランシップだけでしか見られない世界にひとつだけのツリーをおひろめします!グランシップエントランスへどうぞ!

 

スタンプラリー、楽器体験コーナー、舞台のお仕事体験、クリスマスマルシェ、手作りワークショップなどイベント盛りだくさんでみなさまをお待ちしております!(詳しい時間・会場はグランシップHPでご確認ください!)

 

では、前回に続き、グランシップ懐かしの映画会 洋画劇場より「ファンタジア」をご紹介します!


こんにちは、グランシップサポーターのOです。


グランシップ懐かしの映画会 洋画劇場」は、フランスのルネ・クレマン監督の傑作「禁じられた遊び」と、ウォルト・ディズニー製作のクラシック音楽とアニメーションを融合させた傑作「ファンタジア」をお送りします。

 

11月17日(土) 
グランシップ2階 映像ホール
10:30〜12:22 「禁じられた遊び」
13:30〜15:35 「ファンタジア」

 

今日は「ファンタジア」を紹介します。


「ファンタジア」
(1940年 アメリカ映画 アニメーション映画 カラー125分)

監督:ベン・シャープスティーン
脚本:ジョー・グラント ディック・ヒューマー
製作:ウォルト・ディズニー
音楽:指揮=レオポルド・ストコフスキー
演奏=フィラデルフィア管弦楽団
司会:ディームス・テイラー

 

解説
ウオルト・ディズニーがクラシック音楽とアニメーションを融合させて製作したアニメーション映画。映画史上、他に類を見ない作品として時代を超えて人々を魅了し続けている作品です。
また、当時の大指揮者レオポルド・ストコフスキーが指揮するフィラデルフィア管弦楽団の演奏を、世界最初のマルチステレオで録音したことと、ディズニーのアニメーターたちが音楽を聴きながらキャラクターを創作し、アニメーションを制作した点でも画期的な作品です。
1942年 アメリカ・アカデミー名誉賞。

 

あらすじ
8曲のクラシックの名曲に合わせて、ディズニーのキャラクターが躍動します。*主なキャラクター

 

1.トッカータとフーガ ニ短調(J.S.バッハ)
音楽を楽器とカラーの変化で表現
*指揮者、楽団員、楽器のシルエットなど

 

2.舞踊組曲「くるみ割り人形」(チャイコフスキー)
大自然の四季のファンタジー
*しずくの精、花の踊子、金魚、秋の精、霜の精など

 

3.交響詩「魔法使いの弟子」(デュカス)
魔法使いの弟子であるミッキーマウスとほうきのコメディ
*ミッキー・マウス、イエン・シッド(魔法使い)、ほうきなど

 

4.舞踊組曲「春の祭典」(ストラヴィンスキー)
宇宙と天地創造の壮大なドラマ
*宇宙、恐竜、生物など

 

5.交響曲「田園」(ベートーヴェン)
ギリシャ神話をテーマにした可愛い動物のロマンス
*ペガサス、ユニコーン、バッカス、ゼウス、アポロン、キューピッドなど

 

6.歌劇「ジョコンダ」より時の踊り(ポンキエルリ)
ダチョウ、カバ、ゾウ、ワニのコミカルなダンス
*ダチョウ・カバ・ゾウ・ワニのバレリーナなど

 

7.交響詩「禿山の一夜」(ムソルグスキー)
墓場の幽霊が解き放たれる悪魔の夜
*悪魔、幽霊

 

8.アヴェ・マリア(シューベルト)
明け方の森に巡礼の行列
*巡礼者

 

みどころ
各音楽の曲想に応じたキャラクターがたくさん登場しますが、ディズニーのアニメーターの想像力と技術力に感心させられます。
特にディズニーのシンボルキャラクターのミッキーマウスが「魔法使いの弟子」に登場し、魔法に失敗し魔法使いに怒られるシーンは、今も変わらない愛らしい彼の魅力が出ていてみどころです。
そのほか、大自然の四季を描いた「くるみ割り人形」、天地創造をドラマチックに描いた「春の祭典」、ギリシャ神話を題材にし、牧歌的に描いた「田園」などがみどころの代表と言えます。司会者が一曲ごとに、丁寧に案内をしてくれます。この映画の楽しみが増しますので、お聞き逃しの無いようにご注目ください。


日時    2018年11月17日(土)
    10:30〜「禁じられた遊び」
    13:30〜「ファンタジア」
会場    2階 映像ホール
料金    全席自由/1作品500円 3歳〜中学生100円

    ※事前申込制ですが、席に空きがあれば当日可
申込    グランシップ窓口
    グランシップチケットセンター TEL.054-289-9000
    グランシップホームページ申込フォーム


グランシップオープンシアターデーは、「懐かしの映画会 洋画劇場」・グランシップ提携公演「富士シティウインドアンサンブル 第5回演奏会」のみ有料で、それ以外は入場無料です!

どなたもどうぞお気軽にお越しください!



映画 : 10:27 : comments(0) : trackbacks(0) :

11/17(土)グランシップオープンシアターデーより洋画劇場をご紹介!

11/17(土)にグランシップ冬のおくりもの2018 オープンシアターデー&クリスマスツリーおひろめ会 が行われます。

同時開催で、2階の映像ホールで、グランシップサポーター企画「グランシップ懐かしの映画会 洋画劇場」として、午前に「禁じられた遊び」、午後に、ディズニーの「ファンタジア」を上映します。

本日は、グランシップサポーターより、映画のご紹介です!


懐かしの洋画劇場「禁じられた遊び」

こんにちは、グランシップサポーターのOです。


「グランシップ懐かしの映画会 洋画劇場」は、フランスのルネ・クレマン監督の傑作「禁じられた遊び」と、ウォルト・ディズニー製作のクラシック音楽とアニメーションを融合させた傑作「ファンタジア」をお送りします。

 

11月17日(土) 
グランシップ2階 映像ホール
10:30〜12:22 「禁じられた遊び」
13:30〜15:35 「ファンタジア」

 

今日は「禁じられた遊び」を紹介します。

「禁じられた遊び」(1952年 フランス映画 モノクロ82分)
監督:ルネ・クレマン
脚本:ジャン・オーランシュ ピエール・ポスト
原作:フランソワ・ボワイエ
音楽:ナルシソ・イエペス(愛のロマンス)

 

○解説
フランスの映画監督で「太陽がいっぱい」、「居酒屋」など数々の傑作、話題作を発表したルネ・クレマンの最高傑作と言われる「禁じられた遊び」です。戦争の悲惨さと残酷さを、子供たちの目を通して描いています。国際的にも高く評価され、ナルシソ・イエペス作曲の哀愁を帯びた美しいギター曲「愛のロマンス」は今でも広く愛されています。

 

○受賞歴
・米国アカデミー賞 名誉賞(最優秀外国語映画賞)
・ヴェネツィア国際映画祭 サン・マルコ金獅子賞(最高賞)
・ニューヨーク映画批評家連盟賞 最優秀外国語映画賞
・「キネマ旬報ベストテン」外国映画第1位
・英国アカデミー賞 総合作品賞

 

あらすじ
1940年6月フランス、パリはドイツ軍に占領され、南へ急ぐ避難民にドイツ軍の爆撃機は容赦なく爆弾を投下し、機銃掃射による攻撃が続いた。5歳の少女ポーレット(ブリジット・フォッセー)は、逃げ惑う途中、両親と子犬が犠牲になり一人ぼっちになった。ポーレットは、死んだ子犬を抱いて彷徨ううちに、牛を追ってきた近くの農家の少年ミシェル(ジョルジュ・プージュリー)と出会う。ミシェルは気の毒に思い家に連れて帰ると、家族も温かく迎えてくれ、面倒を見るようになった。ミシェルはポーレットのために近くの水車小屋に子犬の墓を作り、手作りの十字架も立てた。ポーレットは子犬だけだと可哀そうだと思い、周りにモグラやヒヨコ等の小動物の墓を次々と作ったため、十字架が足りなくなり、ポーレットとミシェルは墓地や教会から十字架を盗んでくるような危険な遊びをするようになっていった。そして・・・

 

みどころ
冒頭で、ドイツ軍の爆撃機や戦闘機が容赦なく爆撃や機銃掃射する場面は、リアルに描かれています。戦争の恐ろしさや悲惨さを、身を以て感じられ、ルネ・クレマンのリアリズム描写が冴えています。
5歳の少女ポーレットを演じたブリジット・フォッセーの演技力には驚きです。両親の死に直面する様は、幼いながらもリアリティに溢れており、彼女はその後も演技派女優として活躍します。また、11歳のミシェル役のジョルジュ・プージュリーも映画界で活躍します。
ドレ家に引き取られたポーレットは、ミシェルが主に面倒を見てやり、家族にも心を開き、家庭がほのぼのとした雰囲気になっていきます。そのドレ家と、隣のグラーレ家は因縁の仲で、家族同士の争いを滑稽に描写されているところもみどころです。
ラストシーンでは、戦争孤児であるポーレットの悲痛な叫びにより、戦争の悲劇を目の当たりにして涙を誘います。戦争の悲惨さ、虚しさと、子どもの無邪気さが融合された名作をぜひご堪能ください。



日時    2018年11月17日(土)
    10:30〜「禁じられた遊び」
    13:30〜「ファンタジア」
会場    2階 映像ホール
料金    全席自由/1作品500円 3歳〜中学生100円 ※事前申込制
申込    グランシップ窓口
    グランシップチケットセンター TEL.054-289-9000
    グランシップホームページ申込フォーム

 



映画 : 12:54 : comments(0) : trackbacks(0) :

11/9(金)D.グルーシン・ビッグ・バンド「ウエスト・サイド・ストーリー」開催しました!

11/9(金)にグランシップ 大ホール・海で バーンスタイン生誕100年記念公演 D.グルーシン・ビッグ・バンド「ウエスト・サイド・ストーリー」を開催。

 

日本初上陸、しかも、ここ静岡のグランシップを皮切りにツアーが始まります。昼間降っていた雨も開場のころにはあがり、雨雲を吹き飛ばすように、熱気とともに多くのお客様にお越しいただきました。

 

ジャズのレジェンド、D.グルーシンのピアノに胸躍ります。

ビッグバンドのメンバーも超豪華な面々。

日本のメンバーも有名な方ばかり。

グランシップの中高生鑑賞プランを利用して、吹奏楽部などの多くの高校生にもご来場いただき、アンケートには、

・初めて見た生のジャズに、本当に感動した!

・全員で一つの音楽をつくっているのが伝わってきて、すごく良かった。

・とても素晴らしい演奏で、明日の自分をふるいたたせてくれるような気持ちになった。

と、高校生のみなさん、気持ち溢れる瑞々しいコメントを寄せてくださいました。

伊藤大輔さんの力強いヴォーカルが会場に響き渡ります。

国貞雅子さんのヴォーカルも美しく会場を包み込みました。

ご紹介しきれないのが悔やまれますが、ソロの見せ場もたくさんありました。

奥村さんとエリックさんのトランペットに痺れた、という声も多かったです。


曲目(※当日、プログラム掲載の曲順から変更になりました。)

ミュージカルCandideより
Overture
 

ミュージカルOn The Townより
Some Other Tine
Lucky To Be Me
  

ミュージカルWest Side Storyより
Prologue
Something's Coming
Cool
Maria
One Hand,One Heart
Tonight
I Feel Pretty
Somewhere
The Jet Song
America

 

アンコール
Happy Birthday dear Leonard Bernstein(Grusin arrange)


最後のD.グルーシンの奏でるHappy Birthdayのピアノに、ジーンときてしまった人も。

心に響く音色に、目頭が熱くなりました。


出演者
デイヴ・グル―シン(指揮・ピアノ)
ジョン・ビーズリー(ピアノ)
トム・ケネディ(ベース)
ジャン・ポール・ホッホシュタッター(ドラム)
ボブ・シェパード(ソプラノ&アルトサックス/フルート)
養父 貴(ギター)
本田雅人(ソプラノ&アルトサックス/フルート)
真野 崚磨(アルトサックス/フルート/クラリネット)
小池 修(テナーサックス/フルート/クラリネット)
庵原 良司(テナーサックス/クラリネット)
吉田 治(バリトンサックス/バスクラリネット)
エリック 宮城(トランペット)
奥村 晶(トランペット)
佐久間 勲(トランペット)
小澤 篤士(トランペット)
村田 陽一(トロンボーン)
鹿討 奏(トロンボーン)
中川 英二郎(トロンボーン)
山城 純子(バストロンボーン)
三沢 またろう(パーカッション)
伊藤 大輔(ヴォーカル)
国貞 雅子(ヴォーカル)


ギターのリー・リトナーが健康上の理由で来日できず、出演できなくなり残念、という声もありましたが、それ以上に、代わりの養父貴さん素晴らしかった、リトナーに、早く元気になってほしい!という声が多かったのが印象的でした。

 

さて、今年度のグランシップのJAZZは12/15(土)グランシップ プレミアム・クリスマス・ジャズ・ライヴ 伊藤君子2019年2/10(日) H ZETTRIO LIVE "WITH US" in GRANSHIP と続きます!お見逃しなく!

 

写真:グランシップ撮影サポーター 鈴木勇樹、成瀬勇、藤田洋史



JAZZ : 19:57 : comments(0) : trackbacks(0) :

聖光学院中学校の大石さんが職業体験に来てくれました。

今日は、グランシップからもほど近い静岡聖光学院中学校から、2年生の大石さんがグランシップに職業体験に来てくれました!

グランシップでは、イベントの制作だけでなくグランシップの建物を管理する設備担当や舞台担当、警備など、様々な人が働いています。

様々な仕事を見学し、1日過ごしたご本人の感想を少しご紹介。

 

******************************

 

静岡聖光学院中学2年の大石勇成です。学校の就職プログラムの一環で、グランシップ様に職業体験をさせていただきました。
僕は小1からピアノを習っており、また前から学校の演劇等の発表で何度か舞台に立たせてもらっておりました。ピアノの発表会などで重要となる音響、演劇で重要となる照明、僕は、これらはいったいどのようにして調整、管理されているのか知りたく、グランシップ様を訪問させていただくことに決めました。
職業体験では、まず館内を回りました。その広さに圧倒されつつ、次に館内の安全を守る防災センターへ行きました。

 

複数のモニターと何十個ものランプに囲まれたその部屋では、24時間体制で、不審者がいないかどうか確認する警備のほか、館内の空調を操作する設備が行われておりました。集中力が必要とされます。

インフォメーションカウンターでは、お客様に笑顔で対応し、必要に応じてチケットを売ったり、館内を案内したりします。


僕はこれまで、舞台に密接に関わる所にばかり目を向けておりましたが、今回の職業体験を通して分かった事は、舞台が成り立つために多くの人が関わり、たとえそれが演者や客の目に実際届かないとしても、その人々が必要不可欠であるということです。「縁の下の力持ち」という言葉があるように、見えないところで人のために働いている人がたくさんいる、その人々のおかげで豊かに暮らせている、と思うと、最高の舞台に立てるという事に感謝しなくては、と思いますし、これからはもっと広い視野を持って生きていかなくては、と思いました。
本日は、お忙しい中、ありがとうございました。
******************************

 

中学2年生の大石さん、これからもいろいろな経験を積んで将来の職業を考えてもらえればと思います。

また、お客様としてもグランシップに足を運んでくださいね!



REPORT : 15:05 : comments(0) : trackbacks(0) :

日本の話芸「講談」に小学生がチャレンジしました!

グランシップのオリジナル事業として長年取り組んでいる「講談教室」。

日本の話芸である講談を体験してもらい、リズムよく大きな声を出すことで言葉の楽しさ、話芸の面白さを知ってもらう機会です。

毎年県内の様々な小学校で「講談教室」を行っていますが、今回は富士市立富士川第一小学校、御殿場市立御殿場南小学校で行いました。

 

まずは講師を務める宝井琴星先生と宝井琴柑さんが登場。

最初に「講談」という芸能について簡単に紹介しました。

小学生のみなさんだけでなく、先生もなかなか講談を知っている方はいません。

 

寄席でおなじみの”めくり”について説明したり、

芸人には欠かせない座布団の置き方についても、大切な理由を含めて教えてもらいました。

 

その後、さっそくみんなで声を出して体験。

はじめは資料を読むことだけに集中していましたが、そこには講談ならではのリズム感や店舗があることを掴み、それに伴って声もどんどん出てくるようになりました。

そして、壇上に上がって張扇を叩きながらみんなの前でも披露。

 

最後には、琴星先生の本物の講談を聞きました。

徳川家康の家来である村越茂助という人物のおはなし。

6年生は歴史の勉強をしていることもあって、楽しんでいる様子でした。

 

最近は、動画や写真で情報を吸収する機会が多いですが、講談や落語のように、耳から聞こえるお話で状況を想像して物語を楽しむのも大切なこと。

 

11月下旬には、河津町立河津西小学校でも行います。

河津西小学校のみなさんもお楽しみに!



落語・講談・浪曲 : 14:11 : comments(0) : trackbacks(0) :

10/28(日)しずおか連詩の会 in 浜松 レポート!

10/28(日)にしずおか連詩の会 in 浜松の発表会を開催。

文芸文化、文芸芸術として世界に誇れるしずおかの大切な文化である「しずおか連詩の会」は、今回19回目。
3年ぶりに浜松市での開催となりました。
3日間の創作は、アクトシティ浜松の研修交流センターの会議室で行われました。

 

発句は古川さん。そこから、タイトルが「子らが 子らが」の巻と決まります。

 

創作は、ややスローペースで進みます。

 

3日間で40編を創作するわけですから、単純計算で一日当たり13ないし14詩を作りたいところですが、初日の終了時点では9詩。

 

写真は2日目の創作の様子。
創作2日目には、カニエさんの15詩にも、その名前がばっちり登場しますが、ホテルコンコルド浜松での昼食。
その後、気分転換も兼ねて、浜松城に散策に行きました。浜松市出身のケイタニーさんが、色々教えてくださる様子も。
2日目は、21詩で終えたのでした。

 

創作3日目は、ひたすら創作です。
お昼も創作部屋で済ませていただき、昼過ぎの時点で28詩。

 

徐々にペースを上げ、日が暮れるころに35詩までたどり着きます。

 

21時、ついに40詩が完成しました。
さて、発表会当日です。
今回は、さばき手として野村さんもスローペースなことに少し焦ったそうです。
初参加の古川さん、カニエさん、ケイタニーさん3人とも、それぞれがそれぞれの理由で、緊張した!と仰います。
5年ぶり2回目の参加となった文月さん。
参加する前には緊張はされなかったようですが、前回とは、顔ぶれも場所も違うので、初めて参加するような気持ちで臨んだそうです。今回は場所の影響を大きく受けたというか、むしろご当地性を積極的に取り入れるようなこともあったとのこと。
朗読は、ここまでの写真を見てもわかるように、ギターを伴い音楽的な表現も。ことばの持つ力と表現の持つ可能性を感じました。

 

会場内には、40編の直筆の詩を展示しました。
文字のサイズや筆圧、バランスなど、直筆ならではの余韻が味わえます。
ロビーでは、書籍やCDの販売もしました。写真は準備が整ったタイミングでの様子ですが、休憩中、終演後は大変賑わい、完売となるものもいくつもありました。この会を通じて、ファンになりました!というお客様も。
発表会に参加できなかった方は、12/15発行のGRANSHIPマガジン「GRANSHIP vol.16」で、作品と解説、創作のエピソードなどを掲載しますのでぜひチェックしてくださいね!


連詩 : 17:19 : comments(0) : trackbacks(0) :

御殿場市立富士岡小学校にて「玉川奈々福 浪曲教室」を行いました!

今年度2回目の「玉川奈々福 浪曲教室」を、御殿場市立富士岡小学校で実施しました。

大きなグラウンドと温かみのある木の校舎が印象的な学校です。

会場は1階にあるわくわくホール♪

 

今回参加したのは、6年生3クラス。

みなさん浪曲ははじめての体験。先生方も、生の浪曲を聞くのははじめてとのことでした。

どんなことが始まるのかと待っているところに、きれいな青い着物をきた玉川奈々福さんが登場!

奈々福さんが、6年生のみなさんに日本の伝統芸能について、どんなものを知っているか質問。

さすが6年生、歌舞伎や百人一首などといろいろなワードが上がってきました。

その中で、浪曲はどんな時代にできて、現代ではどんな人たちがやっているのか、また奈々福さんがどうして浪曲師になったのかを丁寧に説明してくれました。

 

そして、「浪曲」という芸能を実際に見てみることに。

どんな演目が行われるか期待していると、日本のお話しではなくて誰もが知っている「シンデレラ」を聞かせてくれました。

浪曲らしい、節と啖呵でリズムよく聞こえるストーリー。奈々福さんの切れの良い声。

時折、オリジナルのアレンジもあって笑いも起こりました。

事前に、「聞いた後は、みなさんが浪曲を体験します!」と伝えていたので、みなさん集中して聞き入っている様子が印象的でした。

 

休憩後は、浪曲に欠かせない曲師の沢村美舟さんの三味線を近くで見たり、近くで音を聞いたりする体験も。

三味線の音は、場所によって聞こえる音が違うということも体験しました。

 

そして浪曲の声の出し方や独特の節の付け方、リズム感などを体験しました。

グループで少しずつ練習する時間も楽しそう!

 

 

最後には、名乗りや掛け声もみんなで体験。

 

三味線の音やほかのみんなの掛け声とともに、間を読みながら大きな声で上手にできました!

 

はじめは緊張していた様子もあったようですが、最後には6年生全員でリラックスして楽しむことができました。

後で先生方に聞いたところによると、いつもの6年生よりもとても元気に参加していたとのこと。

こういった本物の文化芸術、実演家にに触れることで、子どもたちははじめて触れた感動や楽しさを感じることができ、新しい発見になったかと思います。

 

これからも、グランシップから様々な文化を県内の子どもたちにお届けに行きたいと思います!

 

 

 



落語・講談・浪曲 : 15:39 : comments(0) : trackbacks(0) :
Page: 1/121   >>
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

Entry

Comment

Archives

Category

Link