6/16(土)「音楽の広場2018」オーケストラと合唱の練習を行いました。マークイズ静岡でミニコンサートも!

6/16(土)「グランシップ音楽の広場2018」のオーケストラと合唱団の練習を行いました。

今回オーケストラは本番さながらに指揮者を中心とした円形の配置で演奏しました。

今回の指揮者を務めるのは、今年初めて音楽の広場の副指揮者を務める石真弥奈さん。堂々と落ち着いた指揮でオーケストラをまとめます。

長時間に渡る練習会でしたが、休憩時間にはわからないところをパートの仲間同士で教え合うなど、和気藹々とした雰囲気の練習会となりました。

合唱団は今回が本年初めての練習会でした。まずは各パートごと別会場に分かれて練習を開始しました。

その後休憩を挟み、各パートが中ホールに集合して全体練習へ。

練習が始まる前に、グランシップ館長と「グランシップ音楽の広場2018」の演出・音楽監督を務める渡壁さんがご挨拶。

渡壁監督は、今回は合唱団にとって10周年の記念年ということで合唱曲に力を入れているので合唱団の皆さんにはぜひ頑張ってほしいとエールを送りました。

また、今回の楽曲を音楽の広場のために編曲をした編曲者を紹介。普段は表へ出ることなく、「音楽の広場」を裏から支える二人にも拍手が送られました。

その後、南荘宏先生の指導で全体練習を開始。

4つのパートが集まり、今年初となる「音楽の広場合唱団」のハーモニーが響きました。

 

翌日6/17(日)には、音楽の広場オーケストラのメンバーでもある「つま恋クインテット」が、マークイズ静岡でミニコンサートを開催しました。生演奏が始まるとお買い物中の方も自然と足を止め、楽しいひとときとなりました。

聴く人と演奏する人が一体となって楽しむ真夏の大音楽祭「グランシップ音楽の広場2018」のチケットは現在好評販売中です。

(A席・B席は完売しました。)

他ではなかなか味わえない大スケールの音楽祭を、ぜひグランシップでお楽しみください!

 

撮影:グランシップ撮影サポーター砂田学、グランシップ職員

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



- : 19:41 : comments(0) : trackbacks(0) :

6/10(日)満員御礼!「アンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮 フランクフルト放送交響楽団 ピアノ:チョ・ソンジン」を開催しました。

6月10日(日)に、海外オーケストラシリーズ「アンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮 フランクフルト放送交響楽団 ピアノ:チョ・ソンジン」を開催しました。チケットは完売!多くのお客様にご来場いただきました。

グランシップでは毎年世界の優れたオーケストラの公演を行っています。今年は、注目の若手指揮者アンドレス・オロスコ=エストラーダが、高い演奏力で定評のあるドイツの名門オーケストラ、フランクフルト放送交響楽団を率いて登場しました。

 

オロスコ=エストラーダは、今年4月に巨匠、ズービン・メータの代役に急遽抜擢されヨーロッパツアーを行ったり、2021/2022シーズンからウィーン交響楽団の音楽監督への就任が決定したりと、華やかな話題が続く人気と実力共にトップクラスの若手指揮者です。

そのオロスコ=エストラーダと、彼が音楽監督を務めるフランクフルト放送交響楽団の強力タッグに加わるのは、2015年に行われた第17回ショパン国際ピアノ・コンクールの覇者、チョ・ソンジン。

2009年の浜松国際ピアノコンクールでは最年少優勝を果たしたことも大きな話題となりました。今回の来場者の中には当時コンクールの場にいたという方も。大舞台を経て、さらなる成長を遂げたピアノ演奏を楽しみにされている方も多かったのではないでしょうか。

 

第一部では、ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18」を演奏。

オーケストラの生み出すダイナミックで流麗な音に、ピアノの繊細かつ力強い音が加わり圧巻の演奏でした。

感動冷めやらぬ中、第一部のアンコールでは再びチョ・ソンジンがステージに登場!シューマンの「幻想小曲集 作品12-7」で、聴衆の大拍手に応えました。

第二部はマーラーの「交響曲第5番 嬰ハ短調」。オロスコ=エストラーダの明瞭で躍動感あふれる指揮に、オーケストラも高い技術で応えます。来場者からは「このオーケストラでマーラーが聴けてとてもよかった。」、「各パートの音色と音のバランスが素晴らしかった。」、「管楽器の演奏がすごかった。」、「指揮者のファンになった。」とのご感想をいただきました!

第二部終了後にはアンコール演奏も。曲はなんと日本の歌「ふるさと」。指揮者が観客に向けて促すと、会場内から歌声が。温かい雰囲気に包まれて演奏会は幕を閉じました。

グランシップでは今後も多彩な音楽公演をご用意しています。ご家族で楽しめるもの、一流の演奏を気軽に楽しめるもの、ジャズ・レジェンドの登場など、見どころ満載の公演が続々登場します。ぜひチェックしてみてくださいね。

7/8(日)「ナポリ・マンドリン・オーケストラ

8/5(日)「グランシップ 音楽の広場2018

8/19(日)「グランシップ ビッグバンド・ジャズ・フェスティバル2018

9/2(日)「スティーブ・ガッド・バンド

 

写真:グランシップ撮影サポーター 大池利雄、鈴木勇樹

 

 

 

 

 

 

 

 



- : 22:33 : comments(0) : trackbacks(0) :

「わくわく能楽教室」1回目のお稽古が始まりました。

今回で11回目となる「わくわく能楽教室」のお稽古開講式が開催されました。

今年は、小学4年生から大学生まで21名が参加。

 

観世流能楽師の山階彌右衛門先生をはじめ、静岡県能楽協会のみなさんが講師を務めてくださいます。

開講式のあいさつやお話は、正座をして聞きましたが、

普段正座に慣れていないこどもたちは、途中で足がぐらぐら・・・。

これからお稽古をしていく中で、正座にも慣れていくでしょう。

 

じっと話を聞いているだけでは退屈してしまうので、「老松」の謡のお稽古にも挑戦。

山階先生の声を聞きながら、真似をして大きな声を出します。

音程などは、山階先生の右手の扇に合わせて調整。

 

お稽古後半では、実際に擦り足にも挑戦しました。

先生のお手本を見ているとすぐにできそうですが、いざ地面を擦って歩くと足が床から離れてしまいます。

他にも、構えなどを体験し、初めてのお稽古は終了しました。

 

「わくわく能楽教室」でお稽古したことは、9/8(土)の「グランシップ静岡能 能楽入門公演」の時に披露します。

これから3か月間、みなさんで頑張りましょう。

 

「グランシップ静岡能 能楽入門公演」のチケットは全席1,000円。

はじめての方にも分かりやすい解説と、能「忠信」の実演もあります。

詳しくはこちらから。

http://www.granship.or.jp/event/detail/1959

 

 

 

 



能・能楽 : 11:42 : comments(0) : trackbacks(0) :

6/3(日)グランシップ音楽の広場オーケストラが始動!第1回目の練習会を行いました。

毎年恒例、今年で11回目を迎える真夏の大音楽祭「グランシップ音楽の広場2018」。

6月3日(日)、その音楽祭を支える「グランシップ音楽の広場オーケストラ」の今年初となるパート別練習会が行われました。

これから8月の本番日までに練習を重ね演奏を仕上げていきますが、今回はそのキックオフとなる練習会です。

受付後、演奏者は楽譜を持って各楽器別の練習会場へ。

今年も名曲盛りだくさんでお届けする「音楽の広場」。そのため楽譜の量もかなりのボリュームです!

練習中、講師は指や弓の使い方、音のテンポや強弱などを自ら実演してアドバイス。

演奏者も楽譜にメモを取ったり講師へ質問をしたり、熱心に参加していました。

初回の練習ということで、ゆっくりしたテンポでの演奏でしたが、今年の「音楽の広場2018」の断片を見られたようで期待が高まりました。これからも練習の様子をレポートしていきますのでお楽しみに!

 

グランシップの大空間で、大オーケストラ&大合唱団が名曲をお届けする「グランシップ音楽の広場2018」は現在チケット好評発売中です。

 



- : 12:05 : comments(0) : trackbacks(0) :

5/19(土)・20(日)「鉄道」で盛り上がった2日間!「グランシップトレインフェスタ2018」を開催しました。

5月19日(土)・20日(日)、日本最大級の鉄道イベント「グランシップトレインフェスタ2018」を開催しました。

二日間とも良いお天気に恵まれ、多くの鉄道ファンにご来場いただきました。

今回は来年4月~6月に実施される「静岡デスティネーションキャンペーン」を控え、そのプレキャンペーンの一環として、19日(土)の1日限定で横浜・熱海・名古屋から臨時急行「トレインフェスタ号」が運行。グランシップ最寄駅の東静岡駅では、鉄道会社スタッフや多くの鉄道ファンの歓迎を受けました。

鉄道ファンで知られるアナウンサー・久野知美さんは名古屋発のトレインフェスタ号で来場。車内では乗客の皆さんと鉄道に関するトークで盛り上がりました。

 

初日の開場前、これから始まるイベントの成功を祈り、鉄道クラブの皆さんと行った「開通式」では、テープカットと同時に鉄道模型が走行。鉄道尽くしの二日間の始まりです。

大ホール・海をはじめとするグランシップの各階に、様々な鉄道模型や鉄道写真、鉄道関連グッズ等が展示されました。精巧な車両やジオラマ、運転体験等のイベントなど、各鉄道クラブの様々な工夫も見どころのひとつでした。

静岡県内の鉄道会社9社によるコーナーでは、沿線の紹介の他、地域の特色が表れたオリジナルグッズの販売も。また、県内の名物駅弁の販売も行われました。

石炭を使い本物と同じ仕組みで動くミニSL。今年は新幹線も加わり、家族で乗って記念撮影をしたりと大人気でした。

キッズフロアには子ども用鉄道模型が登場。大きく複雑に組まれた模型に子どもたちの目は釘付け。県内の鉄道を再現したコーナーも。木工電車や車掌帽を手作りする工作コーナーでは親子で協力して作品を作っていました。

JR貨物が保有している鉄道部品のオークション・販売では、貴重な部品の数々が出品され、鉄道ファンの注目を集めました。

「ふじのくに鉄道トーク」も連日開催。女子鉄アナウンサーの久野知美さんと、筋金入りの鉄道ファンとして知られるマネージャーの南田裕介さんが県内鉄道会社のスタッフと鉄道の魅力について語り合いました。

トレインフェスタでは、来場者による鉄道クラブの人気投票を実施。閉場後の表彰式で結果が発表されました。

展示・イベント内容で人気を集めた「イベント賞」は「駿河鉄道模型クラブ」、子どもたちの人気を集めた「キッズ賞」は「名古屋メルぽっぽクラブ」、女性からの支持を集めた「鉄子賞」は「アール鉄道同好会」が受賞しました。

そして、最優秀賞に輝いたのは、ミニSL・新幹線乗車会で人気を集めた「駿河ライブクラブ」でした。

グランシップ館長から賞状とトロフィーが贈呈されました。

また、今回出展した鉄道クラブ32団体がお互いに投票して決める「ベストパフォーマンスクラブ賞」と「グッドパフォーマンスクラブ賞」も発表。

今年のグッドパフォーマンス賞は「静岡HOクラブ」が、そして「ベストパフォーマンスクラブ賞」は「ヘッドマークファイブナインズ」が受賞。グランシップトレインフェスタ2018実行委員長から楯が手渡され、お互いの栄誉を称え合いました。

子どもから大人まで、多くのご来場者様で賑わった「グランシップトレインフェスタ」は、来年も5月に開催予定です。

更にパワーアップしてお届けしますので、次回もどうぞご期待ください!

 

写真:グランシップ撮影サポーター 猪熊康夫、大池利雄、杉山美矢子、砂田学、孫田仁、平尾正志、藤田洋史

 



- : 09:46 : comments(0) : trackbacks(0) :

「ザ・ワールド・オブ・4トロンボーンズ with 熊谷和徳」、熱狂のステージ!

5月11日(金)グランシップ中ホールにて「ザ・ワールド・オブ・4トロンボーンズ with 熊谷和徳」が開催されました。

今回は世界で活躍するトロンボーン奏者で構成された「Slide Monsters」が登場。日本を代表する奏者・中川英二郎さんと、ニューヨークフィルで首席トロンボーン奏者を長年務めるジョゼフ・アレッシさんが意気投合!して生まれたカルテットです。

 

また、今回のツアーでは唯一となる静岡公演のみのスペシャル企画で、タップダンサーの熊谷和徳さんがゲストで出演!

トロンボーンとタップダンスのコラボレーションという意外性のある組み合わせに期待が高まります。

 

演奏とタップダンス、それぞれに入念なリハーサルを重ね、公演本番を迎えました。

オープニングでは、真っ暗な客席内に不協和音が静かに響き、不思議な雰囲気に。その音はやがてトロンボーンの音に移り変わり、気付けば舞台に演奏するメンバーの姿が。

4人とは思えないほどパワフルな演奏。今回のステージでは通常では聴く機会の少ないコントラバス・トロンボーンも使用され、深みのある低音部から高音部まで幅広い音域をカバー。トロンボーンという楽器が持つ可能性をあらためて感じることができました。

それぞれの個性が溢れ出た音。ハイスピードな曲でも4人の音はぴったり!

後半では熊谷和徳さんが登場。力強くも繊細なタップが刻むリズム。

タップが生み出すビート感と、トロンボーンが絶妙にマッチし、思わず体が動き出したくなる感覚に。会場内も自然とヒートアップします。

最後、出演者は観客席に降り、演奏しながら退場するというサプライズ!来場者は拍手で見送りました。

終了後にはサイン会も開催。来場者が出演者に直接感動を伝えるなど、楽しい時間を過ごしました。

来場者からは「持ち味の違う4人のアンサンブルが素敵!」、「熊谷さんのパフォーマンスに心が躍った。」、「今までグランシップで聴いたコンサートの中で一番のお気に入りになりました。」とのご意見をいただきました。

学生の方からは「低音がすごい。曲がかっこいい!」、「自分もこうなりたい!」とのコメントも。

 

熱いステージに、来場者の皆さんが口々に感動を伝え合い、笑顔で会場を後にしていたのが印象的でした。

 

グランシップでは夏以降も多彩な音楽公演をご用意しています。ぜひご注目ください!

7/8(日)「ナポリ・マンドリン・オーケストラ

9/2(日)「スティーブ・ガッド・バンド

11/9(金)「D.グルーシン・ビッグ・バンド『ウエスト・サイド・ストーリー』

12/1(土)「悠久のケルト 幻想の調べと癒しの歌声〜アルタン〜

12/15(土)「グランシップ プレミアム・クリスマス・ジャズ・ライヴ 伊藤君子

 

楽屋の前で記念撮影!Slide Monstersの皆さん、熊谷さん、素敵なステージをありがとうございました♪

 

【「ザ・ワールド・オブ・4トロンボーンズwith熊谷和徳」演奏曲目】

★…熊谷和徳 出演

Abyssos
Geonetric Apple
Coalescesce
Reflect
Rodeo Clown
Tonight
America
Puddle Jumping ★
Asian Dream ★
Solo by Kazunori Kumagai★
Oops ★
Trisense

 

≪アンコール≫
Czardas
Slide Monsters Blues ★

 

写真:グランシップ撮影サポーター 服部益躬、平尾正志

 



- : 13:29 : comments(0) : trackbacks(0) :

「グランシップ音楽の広場」初心者のための譜読み練習会を開催しました。

本日より、「グランシップ音楽の広場2018」の練習がスタートしました。

今回は「初心者のための譜読み練習会」として、6月から始まる練習に先がけ、楽器演奏に不安がある方のお悩みを解決するための体験版の練習会として開催しました。

 

指導は「音楽の広場」でおなじみの広上淳一マエストロの弟子にあたり、今回の「音楽の広場2018」では副指揮者を務める石真弥奈さん。
自由参加のため、各楽器の参加人数にばらつきがあり音のバランスが難しい中、適確な指導をしていただきました。

 

本日の参加者は約60名。これまで行ってきた譜読み練習会の中でも過去最高の参加者となりました。
6月からは本格的に練習がスタートします。本日行った練習を今後に活用していけると良いですね。

練習の様子は音楽の広場facebookでもアップしています。

https://ja-jp.facebook.com/ongakunohiroba/

 

演奏する人と聴く人が一体となって創り上げる真夏の大音楽祭「グランシップ音楽の広場2018」はチケット好評発売中です。

良い席はお早めにどうぞ!



- : 22:34 : comments(0) : trackbacks(0) :

「グランシップこどものくに〜へんてこりんハウス〜」ご来場ありがとうございました。

5/3〜6に開催した「グランシップこどものくに」。今回で13回目となり、今年も多くのご家族がご来場くださいました。

期間中はお天気にも恵まれ、GWらしい気持ちのよい気候に。

 

メインの「へんてこりんハウス」では、こびとになった気分で本棚の隙間から不思議な空間に入ってワークショップやおそうじレース、キッチン道具での楽器体験などを楽しみました。

他にも、スタンプラリーやきのいい羊達の「からだあそび」、「ゆめのおきがえ」、えほんのひろばでのワークショップなど、グランシップ館内で様々なコーナーで自由に子どもたちが楽しく遊びました。

子どもたちが自由にあそびを選んで、好きなものに夢中になっている場面があちこちで見られた4日間でした。

今年は例年以上の多くの方にご来場いただき、ありがとうございました。

混雑した時間帯もあり、少し窮屈な場所もあったかもしれません。失礼いたしました。

また、各コーナーを担当していただいた企業、団体のみなさま、ボランティアのみなさまもご協力ありがとうございました。

写真:<グランシップ撮影サポーター>猪熊、鈴木、他

 

そして、5/19、20は「グランシップトレインフェスタ」が開催されます。

こちらも入場無料、是非ご来場くださいね!

 

 



こどもイベント : 08:36 : comments(0) : trackbacks(0) :

「グランシップこどものくに」、いよいよ始まりました!

グランシップのGW恒例のイベント「グランシップこどものくに」。

今回で13回目を迎え、初日から多くのご家族にご来場いただきました。

明け方までの豪雨が心配でしたが、朝8時頃にはすっかり晴れて、スタッフも一安心。

 

今日は、特別に「お茶体験ワークショップ」を開催。静岡の名産であるお茶産業のこと、お茶の淹れ方などを学び、グランシップの芝生広場にあるお茶の木で、お茶摘みも実施しました。

雨の後で、お茶の葉も生き生きとしたきれいな新緑。静岡で暮らしていても、お茶摘みを体験するのは初めての子もいるでしょう。

今日のワークショップが一つの経験となればうれしく思います。

 

他にも、グランシップ館内で様々なあそびのコーナーが大賑わい。

グランシップサポーターのみなさんの、手づくりの遊びや、

「へんてこりんハウス」の中では、こびとぼうしを作ったり…。

県内で、保育や教育、アートを学ぶ学生のみなさんがボランティアとして子どもたちにいろいろと教えてくれます。

 

「グランシップこどものくに〜へんてこりんハウス〜」は、5/6まで。

入場無料ですので、何度でもご来場ください。

 

5/4は、0歳児からおじいちゃん、おばあちゃん世代まで一緒に楽しめる「合唱ワークショップ〜歌のメリーゴーランド〜」が行われます。

日本の童謡や唱歌、人気のアニメソングを一緒に歌います。

入退場自由、お気軽にどうぞ。

 

 

 

 

 



こどもイベント : 20:13 : comments(0) : trackbacks(0) :

「岩下尚史の伝統芸能へようこそ!」を開催しました!

グランシップマガジン連載コラムでもおなじみ、作家・岩下尚史さんが伝統芸能について楽しくご紹介する「岩下尚史の伝統芸能へようこそ!」を開催しました。

今回で3回目となりますが、人気は年々上昇。今年もチケットが全席完売となりました。

 

会場はお客様でいっぱい!少し狭くなり、申し訳ありませんでした。

 

まずはじめに、岩下さんからグランシップで毎年好評の「グランシップ伝統芸能シリーズ」をご紹介。

2018年は、恒例の4公演に加えて、三谷幸喜さん作・演出の新作文楽「三谷文楽」が行われます。

三谷さんと同じ所属事務所の岩下さん。年齢も同じだそうです!

 

2018年の「グランシップ伝統芸能シリーズ」では、様々な角度から文楽をご紹介していきます。

「三谷文楽」もその一つですので、今回の講演会では「三谷文楽」にご出演の竹本千歳太夫さんをお迎えしました。

現代演劇の作家である三谷さんが、新作文楽「三谷文楽」をどういった経緯で誕生させたのか、制作過程のエピソードなどもご紹介いただきました。

また、岩下さんと千歳太夫さんは20年来のお付き合いということもあり、様々な裏話や千歳太夫さんが文楽の世界にお入りになったいきさつなど、掘り下げたお話をお聞きできました。

 

岩下さんからは「伝統芸能の見方」をよく尋ねられるけれども、まずはチケットを買って劇場に行くということから始めるというお話でした。伝統芸能は鑑賞しに行くのではなく、芸を見に行くということ。

着物の柄や、細かい人形の動き、蔓帯の柄など、自分の目で見てみることが大切ということです。

 

グランシップでは、初心者の方がお気軽に足を運べるようなお手頃価格で解説付きのものから、本格的な公演まで幅広く実施しています。

すべてを理解しようとはせず、まずは生の舞台をご覧になってはいかがでしょうか。

 

グランシップ伝統芸能シリーズセット券もご用意しています。

http://www.granship.or.jp/news/detail/1586

 

また、千歳太夫さん出演の「三谷文楽『其礼成心中』」のグランシップ友の会先行販売は4/8(日)から。

http://www.granship.or.jp/event/detail/1941

 

 

是非お楽しみに!



講演会 : 11:03 : comments(0) : trackbacks(0) :
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