本年もどうぞよろしくお願いいたします[初日の出特別解放レポート]

新年あけましておめでとうございます。

本年もグランシップをどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、元日に行われた、グランシップ初日の出 特別解放の様子をご紹介いたします。

日の出前の10階展望ロビーから見た富士山。

美しすぎる富士山が2017年も良い年になることを暗示してくれているよう。

グランシップの10階展望ロビーから見ると右手側に日が昇ります。

あたたかいコーヒーやおしるこ、甘酒とオレンジジュースのサービスも。

 

今年も、職員一同、みなさまに「上質」で「多彩」を「より身近に」お届けできるよう努力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。



グランシップのツボ : 09:43 : comments(0) : trackbacks(0) :

クリスマスにぴったりのハンドベル・コンサート「ソノス・ハンドベル・アンサンブル」を開催しました。

クリスマスを迎える三連休の初日である本日、アメリカの人気ハンドベル・グループ「ソノス・ハンドベル・アンサンブル」のコンサートを開催しました。

今回の会場はグランシップ11階の会議ホール・風。

国際会議場としても使用される会場ですが、本日は大きなステンドグラスの映像で大聖堂に変身!開演を知らせるベルもクリスマス仕様でお届けしました。

そんなクリスマスらしい雰囲気の中、演奏がスタート。華麗な音色が会場に響き渡ります。

12人の演奏者がそれぞれに鳴らす音がひとつの音楽に。一音一音が大切に鳴らされていると感じました。

ハンドベルにも様々な種類があり、片手に二つ持って演奏できるようなサイズのものから、両手でないと持てないほどの大きさのものも。また、演奏方法も、手に持って鳴らすほか、マレットで叩いて鳴らしたりテーブルに置いて鳴らしたりと様々なテクニックを見ることができました。

曲によって編成を変えながら、様々なジャンルの曲が演奏されました。

ドビュッシーやチャイコフスキー、ヨハン・シュトラウス二世といったクラシック以外にも、各国のクリスマス・キャロルや日本の伝統音楽も披露。聴きなれた曲もハンドベルで演奏されると、どこかファンタジックに聴こえるようでした。

陽気な南国調の「西インド諸島のクリスマス」では、サングラスを身に着けリゾート風に登場する演奏者も。来場者の皆さんも指揮に合わせて手拍子で参加し、大いに盛り上がりました。

また、ハンドベル以外にも、アルトフルート、シンバル、タンバリン、特大のトーンチャイム、銅鑼(!)など様々な楽器が登場。

波の音や、時には「和」の雰囲気やエスニックな世界観を表現したりと、随所で効果的に用いられていました。

休憩中には出演者がロビーに登場し、「さくらさくら」を演奏。ソノスのメンバーからのサプライズプレゼントでした。

演奏中の楽しい掛け合いも見どころ。

終演後のステージ上ではハンドベル体験コーナーを開催。こちらにも多くのお客様にご参加いただきました。出演者と話したり、いっしょに楽器を鳴らして楽しんだりと大盛況でした。

観て、聴いて、体験して、クリスマスムードをたっぷり味わっていただけたのではないでしょうか?

もうすぐ新年を迎えますが、グランシップでは年明けからも多彩なラインナップの公演をそろえてお客様をお待ちしております!

 

【2017年1月の公演】

1月22日(日) グランシップ静岡能

1月22日(日) しずおかの文化新書講演会「井伊直虎とその時代」

1月25日(水)・26日(木) 中学生のための音楽会

1月28日(土) 【グランシップ出前公演in森町】「人形浄瑠璃 文楽」事前レクチャー 山川静夫のここがみどころ・ききどころ〜文楽人形使いにせまる〜(会場:森町文化会館 小ホール)

 

 

 

 

 

 

 

 



- : 20:49 : comments(0) : trackbacks(0) :

12/18(日)下田市民文化会館で「TOKUが歌うシナトラ&クリスマス・ソングwithマリーン」開催!

12月18日(日)、グランシップにとって初となる音楽の出前公演「TOKUが歌うシナトラ&クリスマス・ソングwithマリーン」を下田市民文化会館で開催しました。伊豆賀茂地区を中心に多くのお客様にご来場いただきました。

 

第一部ではシナトラの定番ナンバーを中心に演奏。「MY WAY」はラップも加わり現代的なアレンジで。TOKUさんのオリジナル曲「SHINE ON」も披露されました。

休憩を挟んで第二部では、マリーンさんがクリスマスらしいキラキラの衣装で登場!

TOKUさんとの掛け合いが楽しいデュエット曲のほか、マリーンさんのお母様が子守唄代わりに歌ってくれたというスタンダードナンバー「THE SHADOW OF YOUR SMILE」を披露。

客席へ降りて観客の皆様と歌う一コマも。

曲間のトークでは「下田の海がきれい!おいしいものもたくさん!」「別荘がほしい!」と下田がお気に召した様子のお二人。

また、来場していた学生さんたちに声を掛ける一幕も。

 

「HAVE YOURSELF A MERRY LITTLE CHRISTMAS」、「FELIZ NAVIDAD」、「THE CHRISTMAS SONG」でクリスマス気分が盛り上がったところで、最後はシナトラの「THE GOOD LIFE」でしっとりと第二部を締めくくりました。

 

アンコールはシナトラの「NEW YORK,NEW YORK」。演奏者全員が登場し、華やかなフィナーレとなりました。

終演後はTOKUさんとマリーンさんのサイン会を開催。多くの方にご参加いただきました。

来場者の方からは「また下田に来てほしい。」、「楽しいステージだった。」とのコメントをいただきました!

 

グランシップでは年明けも様々な音楽公演をご用意しております。こちらもぜひご参加ください。

1月25日(水)・26日(木)「グランシップ 中学生のための音楽会

2月4日(土)「グランシップ ハイスクール・ジャズ・フェスティバル2017

2月23日(木)「ガリアーノ×ピアソラ オーケストラ・アンサンブル金沢

2月26日(日)「鈴木裕子と静岡の仲間たち・フレッシュコンサート」(会場:焼津市大井川文化会館ミュージコ)

3月11日(土)「リー・リトナー&ジャパニーズ・フレンズ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



- : 11:25 : comments(0) : trackbacks(0) :

12/16(金)「TOKUが歌うシナトラ&クリスマス・ソングwithマリーン」静岡公演を開催!

12月16日(金)グランシップにて「TOKUが歌うシナトラ&クリスマス・ソングwithマリーン」を開催しました。

ジャズヴォーカリストにしてフリューゲルホーン奏者のTOKUさんはグランシップへは初めての登場ということで、多くのお客様にお越しいただきました。

 

今回は、フランク・シナトラの名曲や季節にぴったりのクリスマスソングを中心に、TOKUさんのソロ曲など幅広いラインナップにホーンセクションも加わってスペシャルな編成でのステージでした。

後半はスペシャルゲストのマリーンさんが登場。

圧倒的な歌唱力でステージをより華やかに盛り上げました。

終演後はTOKUさんとマリーンさんのサイン会を開催。

こちらも多くのお客様で賑わいました。

こちらの公演は12月18日(日)に下田市民文化会館で開催します。

クリスマスにふさわしいゴージャスなステージをぜひご覧ください。

12月18日(日)「TOKUが歌うシナトラ&クリスマス・ソングwithマリーン」(下田公演)

 

 

 

 



- : 11:30 : comments(0) : trackbacks(0) :

男冥利につきる 狂言「鈍太郎」

毎年1月に本格的な能楽公演を楽しめる「グランシップ静岡能」。
新春を華やかに彩る公演として、毎年多くのお客様にご来場いただいております。
今回は、能の“紅有”や“紅無”を題材に、子への思いから狂女になった母の祈りが込められている能「隅田川」と、日本刀ブームで各所から注目されている能「小鍛冶」を上演。併せて、狂言「鈍太郎」(どんたろう)もお楽しみいただきます。

 

今回の狂言「鈍太郎」は、演目名もおかしみがありますが、「鈍」の文字にも示されているとおり、「鈍い人」「愚か者」という印象の男が登場します。
身勝手に独り旅に出て三年後に都に戻ってきた鈍太郎は、本妻と妾の住む許を訪ねますが、長期間音信普通であった鈍太郎とは信用されず、戸を開けてもらえません。気を落とした鈍太郎は、俗世間を憐れみ、出家する決心をしますが、それを知った女性陣はそれを留まらせようとします。

 

愛想が尽きたと言われながらも、内心では心配している女たちの気持ちに乗じて、得意げに調子にのってゆく鈍太郎の無邪気さにクスッと笑える演目です。いつの時代も女性たちはたくましく少し大人で、男性はそんな気持ちを知ってか知らずか掌で転がされるような状況が良いのでしょうか。

出演は、野村又三郎さん、野口隆行さん、奥津健太郎さんです。
是非、ご夫婦でごらんになってはいかがですか(笑)


「グランシップ静岡能」


1/22(日)14:00〜
チケットはこちらからどうぞ。
http://www.granship.or.jp/event/detail/1421

 

 



能・能楽 : 09:56 : comments(0) : trackbacks(0) :

グランシップ懐かしの映画会「洋画劇場」を開催しました

12月3日(土)に映像ホールにてグランシップ懐かしの映画会「洋画劇場」を開催しました。

 

「懐かしの映画会」はグランシップを支えるボランティアであるグランシップサポーターによって企画運営されています。

 

会場ロビーにはサポーターによる作品に関する展示も。

 

今回の上映作品は『誰が為に鐘は鳴る』と『ホワイト・クリスマス』

どちらの作品も映画史に残る不朽の名作です。

中には1日通しでご覧になった映画好きのお客様もいらっしゃいました。

 

今回の洋画劇場ではのべ100名以上のお客様にお楽しみいただくことができました。ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました!

 

企画サポーターは2つの映画上映会(フィルム映画上映会10/15-16・洋画劇場12/3)に向け、上映作品の検討から当日の展示・運営まで5月から打ち合わせを重ね、準備をしてきました。サポーターのみなさんお疲れ様でした。

 

*10月に開催されたフィルム上映会の様子が優秀映画鑑賞推進事業HPで紹介されました

 



映画 : 18:15 : comments(0) : trackbacks(0) :

満員御礼!11/30(水)「パーヴォ・ヤルヴィ指揮 ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団」を開催しました。

11月30日(水)に「パーヴォ・ヤルヴィ指揮 ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団」を開催しました。

満員御礼となった今回の公演、お越しになるお客様からも「この日を楽しみにしていた!」という熱を感じました。

 

一曲目は、パーヴォ・ヤルヴィとドイツ・カンマーフィルハーモニーが長年共に取り組んできたブラームスの「ハイドンの主題による変奏曲Op.56a」。統制のとれたまとまりのある演奏で、楽曲により深く集中できました。

そして、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61では、ソリストに樫本大進さんが登場!

40分を超える曲の中で、自由闊達さやメランコリック、繊細さなど、様々な表現が盛り込まれていました。

演奏終了時には観客席から「ブラヴォー」の声も!

第二部ではシューマンの交響曲第3番ホ長調Op.97「ライン」を演奏。

指揮者と演奏者たちの一体感が印象的でした。時々見せる演奏者たちのアイコンタクトなど、何気ない場面にチームワークを感じました。

公演終了後には、パーヴォ・ヤルヴィ氏によるサイン会も。こちらも多くのお客様で賑わいました。

和やかな雰囲気の中、大盛況のうちに終了しました!

 

グランシップでは、年末年始にかけても様々なスタイルの音楽公演をご用意しております。

こちらもぜひお楽しみください♪

12月16日(金)「TOKUが歌うシナトラ&クリスマス・ソングwithマリーン

12月18日(日)「TOKUが歌うシナトラ&クリスマス・ソングwithマリーン(下田公演)

12月23日(金・祝)「ソノス・ハンドベル・アンサンブル

1月25日(水)・26日(木)「中学生のための音楽会 円光寺雅彦指揮名古屋フィルハーモニー交響楽団

2月23日(木)「ガリアーノ×ピアソラ オーケストラ・アンサンブル金沢

 

【おまけ】ヴァイオリン協奏曲終了直後。舞台裏でも仲の良いお二人でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



- : 11:23 : comments(0) : trackbacks(0) :

11/27(日)しずおかの文化新書講演会「トンネルの先には新しい『日本』があった」を開催しました。

11/27(日)しずおかの文化新書講演会「トンネルの先には新しい『日本』があった」を開催しました。

今回の講演会は、9月に出版されたしずおかの新書「しずおかトンネル物語」の執筆者のひとりである川口円子氏を講師にお迎えして、静岡県を代表する長大トンネルである丹那トンネルと日本坂トンネルについてお話いただきました。

まずは熱海〜函南間を通る丹那トンネルについて、その開削の理由を時代背景も交え説明。

そして大変な困難を伴った工事の様子についても語っていただきました。

トンネル工事に立ちはだかった計画段階では予想できなかった大量の湧水。それに対処するため様々な工法が用いられました。

また、トンネルの開削によって地元の産業が変化したこと等にも触れられました。

そして、用宗〜焼津間のごく限られた地域に8つものトンネルが集中しているという点が特徴的な日本坂トンネル。

焼津の水産業の発展に、物流面だけでなく技術の伝承の点でも大きく関わっていたことがわかりました。

また、日本民俗学会員でもある講師ならではの視点で、焼津地区に多く残されているヤマトタケル伝承についても紹介されました。

徒歩で大崩海岸を通っていた時代から、汽車に電車、新幹線や東名高速道路の登場等によるトンネル増設の背景には、常に「速さ」への強いニーズがありました。

 

後半は、講師と「しずおかの文化新書」編集長の八木洋行氏によるトークセッション。

川端康成や松本清張、井上靖の文学作品に登場する「別世界へ行く境界」としてのトンネルについて、伊豆に実際に存在するトンネルを例に挙げて解説しました。

また、参加者の方からは静岡の地名が織り込まれた鉄道唱歌やトンネル工事等についてご質問をいただきました。

普段何気なく通っているトンネルですが、物や人の流れだけでなく、周辺の環境や産業も大きく変えたということがわかりました。

 

静岡県の歴史や自然、産業に独自の視点でアプローチする「しずおかの文化新書」は好評発売中です。

また、しずおかの文化新書をより深く読み解く「しずおかの文化新書講演会」は、1月と2月にも開催します。

こちらにもぜひご参加ください。

(お申し込みはこちらから)

◆2017年1月22日(日)「井伊直虎とその時代」講師:小和田泰経

◆2017年2月18日(土)「雲の上の研究所〜富士山測候所の魅力と価値〜」講師:土器屋由紀子

 

 

 

 

 

 



- : 19:53 : comments(0) : trackbacks(0) :

12/3(土)懐かしの映画会「洋画劇場」作品紹介

こんにちはグランシップサポーターのOです。         
12月3日(土)に開催されるグランシップ懐かしの映画会「洋画劇場」の作品を紹介します。   

      


今回はアメリカのノーベル文学賞作家アーネスト・へミングウェイ原作の「誰が為に鐘は鳴る」とアーヴィング・バーリン作曲のクリスマスミュージカル「ホワイト・クリスマス」の2作品を上映します。 

        

スケジュールは
12月3日(土)
10:30〜13:15 「誰が為に鐘は鳴る」
13:30〜15:30 「ホワイト・クリスマス」


「誰が為に鐘は鳴る」

1943年 アメリカ映画 カラー作品 165分         
監督:サム・ウッド
原作:アーネスト・ヘミングウェイ
音楽:ヴィクター・ヤング             
解説:         
アーネスト・ヘミングウェイはスペインを愛し、闘牛を愛した作家でした。1936年にスペイン内戦が勃発すると人民政府軍を支援、義勇兵としても参戦し、ナチスドイツやイタリアの支援を受けた反乱軍と戦いました。その時の内戦の実状や体験をふまえて、「誰が為に鐘は鳴る」を著しました。映画化に当たり、監督のサム・ウッドは当時ハリウッドで人気絶頂の大スター、ゲイリー・クーパーと、まだ20代であった美人女優のイングリッド・バーグマンを主演に選びました。二人ともヘミングウェイが希望した俳優でした。

あらすじ:         
アメリカのカレッジでスペイン語を教えていた教師ロベルト(ゲイリー・クーパー)はスペイン内戦で人民政府軍の義勇兵として従軍していました。軍の司令部から密命を受け、総攻撃と同時に反乱軍の唯一支援ルートの鉄橋を爆破する任務をおびて、山岳地帯の地元のゲリラグループに合流しました。そこではボスのパブロ(エイキム・タミロフ)と妻ピラー(カティーナ・パクシヌー)が指揮していました。しかしパブロはかっての覇気を無くして、リーダーとしての信頼を失っていました。また、そこには短髪の美しい娘マリア(イングリッド・バーグマン)がいて炊事の世話をしていました。マリアは両親を反乱軍に殺害されて、自身も頭を坊主にされるなどひどい目にあい、仲間に助けられていたのです。ロベルトとマリアは一目で惹かれ合い、激しい恋に落ちました。しかし・・・

みどころ:         
気になるのは、やはりロベルトとマリアの戦時下の刹那的な恋の行方。さらにグループ内のパブロの言動を巡っての確執です。また、別のゲリラグループと反乱軍の雪上の壮絶な銃撃戦と爆撃もみどころです。そしてクライマックス、彼らの犠牲で橋の爆破に取り掛かりますが、果たして結末は如何に。涙なくしては語れない感動の物語です。

        

「ホワイト・クリスマス」

1954年アメリカ映画 カラー作品 120分         
監督:マイケル・カーチス         
脚本:ノーマン・クラスナ、ノーマン・パナマ、メルヴイン・フランク   
音楽:アーヴィング・バーリン              
解説:         
この作品は映画界に革命をもたらしたビスタビジョンの第一回作品です。ビスタビジョンはスクリーンの大きさのひとつで、特徴は画面が鮮明で色彩が従来に比べてはるかに美しく立体感があることです。監督は「カサブランカ」のマイケル・カーチスです。音楽(作詞作曲)はアービング・バーリンで特に「ホワイト・クリスマス」はクリスマスソングで史上最もヒットした名曲と言われ、主演で歌手のビング・クロスビーの歌唱が定番となっています。本編でも重要な場面で歌われています。また、ダニー・ケイは俳優、歌手、コメディアンとして活躍、一世を風靡しました。共演のローズマリー・クルーニーとブェラ=マイルズは歌手として、ダンサーとしても活躍し、この作品をより華麗なものにしています。         
あらすじ:         
第2次大戦末期、部下に"オヤジ"と慕われたウェイヴァリー将軍(デイーン・ジャガー)が退役することになり、部下のボブ(ビング・クロスビー)とフィル(ダニー・ケイ)はクリスマスイヴに部隊をあげて歓送会を開きました。終戦後、ボブとフィルは得意の歌とダンスでコンビを組みショービジネス界で人気を博していました。ある冬、二人は歌手でダンサーのベテイ(ローズマリー・クルーニー)とその妹ジュデイ(ヴェラ・エレン)を連れてクリスマスを銀世界で楽しく過ごすためにバーモントに向かいました。ところが、バーモントはまだ雪が無く、しかも泊まるホテルは"オヤジ"ウェイヴァリー将軍の経営するホテルで、武士の商法らしく経営難でした。それを知ったボブとフィルはオヤジを救うために、ある計画を立てました。果たして・・・         
みどころ:         
ビング・クロスビーとダニー・ケイの掛合いが面白おかしく笑いを誘います。しかし、歌とダンスに関しては流石、ミュージカル映画らしく華麗で圧巻です。この映画はクリスマスにふさわしいハートウオーミングな作品で、きっと幸せな清々しい気分になれますよ。それでは、今年も楽しいクリスマスを迎えましょう!

 

★お申し込みはこちら

 

グランシップ懐かしの映画会はグランシップのボランティアであるグランシップサポーターの有志が集まって企画運営しています。

10月に開催したフィルム映画上映会の様子はこちら

 



映画 : 09:42 : comments(0) : trackbacks(0) :

グランシップ冬のおくりものオープンシアターデーを開催しました。

グランシップから日頃の皆様への感謝の気持ちを込めて、親子で遊べる無料イベントが盛りだくさんの「グランシップ冬のおくりものオープンシアターデー」を本日開催しました。

開場前から多くのお客様にお越しいただきました!

 

会場内でまず目に入るのは、赤い大きなオブジェ。

こちらは現在グランシップのショーウィンドウを飾っている作品「呼吸」の作者である三上俊希さんによる作品です。

呼吸をしているように不思議な動きをする大きな物体に、子どもも大人も興味津々。近づいて触ってみたり、いっしょに写真撮影をしていました。

もみの木にみんなで飾りつけをしてきれいなクリスマスツリーを作りました。

このツリーは12月25日までグランシップの3階ロビーに展示されています。

静岡英和女学院中学校・高等学校ハンドベル部のみなさんによるミニコンサートも。美しい音色が会場に響き、思わず足を止める人も。また、ハンドベルのワークショップも行いました。部員のみなさんが優しく丁寧にハンドベルの鳴らし方を教えてくれました。

ぬりえをスクリーンで映し出すコーナーでは、自分の塗ったぬりえを背景に記念撮影をする方も。

このぬりえはハンドベルミニコンサートでは背景としてさらに大きく映し出されました。

景品があたるスタンプラリーにも多くの方に参加していただきました。みなさん館内の5か所にあるスタンプを一生懸命探していました。景品の中にはなんと「点灯式でツリーに点灯できる権」も!

「舞台のお仕事体験」コーナーでは、本格的なプロ仕様の機材で音響や照明の操作を体験。

舞台技術スタッフや静岡県立島田工業高等学校の生徒さんが子どもたちの操作をフォローしてくれました。

3階のロビーではグランシップ撮影サポーターによる写真展も。グランシップで行われた公演やアウトリーチ事業の数々がいきいきと映し出されています。

そして、満員御礼のたんけんツアーでは、普段入ることのできない場所を、スタッフの解説付きで探検!

静岡大学教育学部川原ゼミによるワークショップ「サンタクロースのお手伝い窓口」では、学生さんたちがこどもたちのサンタさんへのお願いをサポート!子どもたちはほしいプレゼントを紙に描いて、きれいに装飾をしました。

会場内ではお菓子やクリスマス雑貨を販売するマルシェも登場。

そして夕方からは、いよいよクリスマスツリーの点灯式。

静岡英和女学院中学校・高等学校ハンドベル部の演奏がオープニングを飾りました。

そしてグランシップ館長からのご挨拶の後、東豊田中学校生徒会のみなさんからグランシップへクリスマスカードを贈呈していただきました。このカードは「冬のおくりもの」期間中の12月25日までグランシップ1階にある「ふじのくに文化情報センター」に展示されます。

そして今年のツリーを制作した静岡大学教育学部川原ゼミを代表して川原知洋氏がツリーのコンセプトを説明。全国でも有数の花の生産地である静岡、とりわけその中でも生産量がトップであるガーベラをモチーフにして、花であふれる華やかなツリーを制作していただきました。

そしていよいよツリーを点灯!カウントダウンの声に合わせてツリーが幻想的に輝き出しました。

 

華やかに点灯したツリーのもとで、浜松江之島高等学校合唱部によるコンサートが始まりました。

第83回NHK全国学校音楽コンクールの静岡代表である合唱部のみなさんの美しい歌声で、クリスマスの雰囲気がより一層盛り上がりました。

点灯式終了後も、多くの方がツリーの前で記念撮影をされていました。

グランシップにお越しの際は、ぜひグランシップオリジナルツリーをご覧ください。

クリスマスツリーは12月25日(日)までグランシップ1階エントランスホールにて展示しています。

 

 

 

 

 

 

 

 



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